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ペナントレース第44戦(交流戦第15戦)、VS西武。

今日の見どころ・・・前回打ちこまれたハミルトンが先発する。まずは1勝できるか。
*日によって生で見られる試合、見られず録画を確認できる試合、できない試合とあります。そのため、試合分析更新を毎日22時頃に統一したいと思います。前後や私事で時間通り更新できない日は確実に出てくると思いますが、基本的には統一する方針を取るようにします。

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5-4、で連敗阻止。 
スタメン/各打席1234備考
1.渡辺(二)4-1三ゴ右飛左飛遊安
2.石川(遊)4-1中飛右安中飛三振
3.金城(中)3-1一ゴ犠打左安一ゴ
4.村田(三)1-0四球三振四球四球3四球
5.スレッジ(左)4-3左安三邪右本右23打点
6.ハーパー(一)3-2四球一ゴ中安右安1打点
7.吉村(右)4-0三振一ゴ三振三ゴ2三振
8.武山(捕)3-1左2三振三振1打点、1盗止2三振、1盗許
9.ハミルトン(投)
途中出場/各打席
藤田1-0投ゴ
森本1-0三振
山崎
内藤1-0一直
稲田1-0中飛
新沼
継投/投球結果投球回(投球数)奪三振被安打与四死球(うち死球)失点自責点
1.ハミルトン回(33球)
2.小林太回(56球)
3.大原慎1/3回(5球)
4.江尻2/3回(11球)
5.牛田1回(23球)
6.山口1回(14球)

1回表:今日の先発はハミルトン。片岡に初球をヒット。栗山の打席、変化球ということもあって盗塁される。栗山に3-1から四球。中島に3ラン。中村を三振。フェルナンデスを三振。坂田に2塁打。秋山をセカンドゴロ。
1回裏:相手の先発は岸。三者凡退。

2回表:三者凡退。
2回裏:村田が四球。スレッジがレフト前、村田は積極的に狙ったが3塁で走塁死、紙一重の走塁ではあった。ハーパーが四球。吉村は3球三振。武山がタイムリー2塁打。代打・藤田は投手ゴロ。

3回表:2番手は小林太。三者凡退。
3回裏:渡辺はライトフライ。石川がライト前。金城がセーフティを試みたが送りバントは成功。村田は三振。

4回表:フェルナンデスを三振。坂田にヒット。秋山をセンターフライ。銀次郎にヒット。岸を三振。
4回裏:三者凡退。

5回表:片岡をショートゴロ。栗山にヒット。中島にヒット。中村をサードゴロ。フェルナンデスをサードゴロ。
5回裏:三者凡退。

6回表:三者凡退。
6回裏:石川はセンターフライ。金城がヒット。村田が四球。スレッジが3ラン。ハーパーがヒット。吉村は三振。武山は三振。

7回表:3番手は大原慎。代打・石井の代打・高山をセンターフライ。4番手は江尻。片岡をセカンドゴロ。栗原にヒット。中島を三振。
7回裏:相手は平野。代打・森本は三振。渡辺がショート内野安打。石川は三振。金城はファーストゴロ。

8回表:5番手は牛田。中村にソロ。フェルナンデスに四球。坂田の打席で、盗塁を仕掛けてきたものの、武山が上手く送球して余裕をもって刺す。坂田をセカンドゴロ。秋山に四球。銀次郎を三振。
8回裏:村田が粘って四球。相手は星野。スレッジが右中間への2塁打。ハーパーがタイムリーヒット。相手はミンチェ。吉村はサードゴロ、スレッジが粘って2・3塁に進塁。内藤は強いファーストライナー。代打・稲田はセンターフライ。

9回表:6番手は山口。三者凡退。
先発はハミルトン、前回KOされている。スタメンマスクは武山、投手の力を引き出せるか。
1回いきなりヒット、盗塁でピンチ。このあと四球を挟んで、3ランを打たれる。後続でもピンチになったが踏ん張る。
2回は三者凡退。
ハミルトンはやはり先発よりリリーフに回すべき、この間も2番手で小林太が出てきていたが先発を若手に機会としても与えて欲しい。
2番手は小林太。
3回を三者凡退。
4回1死からヒット、2死からヒットとピンチ。しかし、巡り合わせが良く三振で凌ぐ。
5回1死から連打を打たれるが、後続2人を連続サードゴロ。
6回を三者凡退。
小林太は4イニングを投げて無失点という快投。先日もハミルトンの後ロングリリーフを成功させましたから、そろそろご褒美にでも先発をやらせてあげたい。
3番手は大原慎。
代打で左が出てきたことでマウンドに上がるが、右になるも打ち取る。
ワンポイントの能力はこういう場面に現れると私は思う。左を打ち取るという役割を担うために登板してくるわけだが、右に代わるというのは往々にして起こる。
4番手は江尻。
大原慎のあとを受け継いで、ヒット1本のみに抑える。
江尻は連投の影響を感じさせなかった。昨日は間隔が空いての登板だったが、意外と空けない方が結果を出しそうな気もする。とはいえ、登板は多いので休ませられる時に休ませながらの起用を願いたい。
5番手は牛田。
8回先頭に真ん中高めというまさかの2夜連続失投で同点、後続は凌ぐ。
牛田は昨日もソロを打たれたが、今日も打たれてしまった。牛田も復帰してから登板が多くなっているので、少し疲れがちょうど出る頃か。ただ、江尻などと比べればまだまだやってもらわなければ困る。彼の如何によっては加賀を戻すということも考えなければならないかもしれないが、加賀は先発で良い結果を残しているのでそれは難しい。
6番手は山口。
9回を三者凡退。
山口は昨日の汚名返上をすぐに達成。これはチームにとっても大きいが、山口にとって大きなセーブだろう。ここで打たれてしまったら、これまで成長を見せてきた部分を疑問視する声も上がった可能性もある。よく抑えてくれた、の一言。

打撃陣は吉村と武山が7・8番になった以外は、昨日までと同じ。
1回三者凡退。
2回先頭の村田が四球だったが、スレッジのヒットで3塁を落とせず。しかし、ハーパーが四球で繋ぐなどして2死1・2塁。ここで武山が2塁打を放って、さすがにハーパーは還れなかったが1点は還す。代打を出すもこれは凡退。
3回1死から石川がヒット、金城が結果的に送りバントでチャンス。しかし、村田は三振。
4回は三者凡退。
5回も三者凡退。
6回1死から金城と村田が出塁すると、スレッジが逆転3ランホームラン。
7回1死から渡辺が出るが、2・3番は打てない。
8回先頭の村田が四球を選ぶと、スレッジが2塁打で繋いでハーパーが勝ち越しタイムリー。このあとチャンスはあったが、後続は打てない。
先発のハミルトンは2回3失点で見切られてしまったこともあり、ロングリリーフが小林太に託されました。
これが結局は勝ちに繋がったということでしょう。
その小林太は4回を無失点という見事なピッチングでしたね。
彼に勝ちが付きそうだっただけに、少し可哀想でした。
牛田が昨日に引き続きソロを打たれてしまいましたが、山口は三者凡退で汚名返上したことも大きかった。
これで一安心しましょう。

打撃陣は2回に村田の積極的な走塁が悪い結果になりましたが、それをカバーする武山の打撃が流れの上で重要だったように思います。
それにより、相手の攻撃を食い止めることができたのでは。
6回には同点を通り越して、一気に逆転したスレッジの3ランも見事でしたが、打撃では8回の2塁打の方を評価しておきたいですし、それ以上に私が評価するのは8回の狭殺プレー時の粘りですね。
この粘りによって、山崎は3塁、吉村は2塁へ進めたことは大きい。
一時同点に追いつかれたのは嫌な感じはありましたが、それでも左をこれまで苦にしてきたハーパーが初球を思い切り打ったことが良かったですね。
この思い切りが吉村にも欲しいとつい考えてしまいました。
その吉村は今日も結果が出ない試合でしたが、8回のサードゴロの時にしっかり2塁へ進塁したことを誉めておきます。
ただ、彼らが良いプレーをした8回もあと1点は取らないといけません。
これが反省点でしょうね。

何気に5位に浮上したらしいですが、5位では仕方ありません。
少なくともAクラスを実現してもらわなければ。

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ベイスターズ試合分析 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

気がつけば、投手陣の防御率は一応3点台なんですね。毎年苦手としている交流戦もここまで、まあまあいい戦いですし。スレッジやに打点王のチャンスもありそう。村田には「四球選択王」とかあったらあげたい(笑)。得点圏打率は、渡辺や石川がいいみたいですね。6月反攻、期待してます!
2011-06-05 Sun 22:43 | URL | トリマル [ 編集 ]
仰る通り一応3点台ですが、先発だけだとおそらく5点近くかそれ以上ありそうな気がします。
その分リリーフが良いですからね。

交流戦については、セリーグはもともと弱いことを考慮して、良い戦いと言えると私も思います。
スレッジにも打点王のチャンスがありますが、村田も1打点差ですから、この2人が熾烈な打点王争いを繰り広げることで周りの選手にも影響を与えて欲しいですね。
得点圏打率は渡辺・石川・スレッジが良いですが、村田が悪いことが少し気掛かりと言えます。
ただ、村田の貢献度を考えると責められませんが。
また意外とハーパーが四球を多く選んでいるので、私としては彼に「四球選択王」をあげたいです。
打率が2割6分、出塁率が3割5分の成績を残しています。

6月反攻、私も期待しています。
ファンも一丸となって応援していきましょう!

> 気がつけば、投手陣の防御率は一応3点台なんですね。毎年苦手としている交流戦もここまで、まあまあいい戦いですし。スレッジやに打点王のチャンスもありそう。村田には「四球選択王」とかあったらあげたい(笑)。得点圏打率は、渡辺や石川がいいみたいですね。6月反攻、期待してます!
2011-06-06 Mon 07:27 | URL | baystars fan [ 編集 ]

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