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ペナントレース第57戦、VS中日。

今日の見どころ・・・ルイス・エンリケ・ゴンザレスの初先発登場。
*日によって生で見られる試合、見られず録画を確認できる試合、できない試合とあります。そのため、試合分析更新を毎日22時頃に統一したいと思います。前後や私事で時間通り更新できない日は確実に出てくると思いますが、基本的には統一する方針を取るようにします。

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14-5、今季最大の快勝。
スタメン/各打席123456備考
1.石川(遊)6-4中安三振中安中安左安三ゴ1打点
2.森本(中)3-1犠打左安犠打右飛三振2犠打
3.金城(左)5-3二飛三振中安右安中安2打点
4.村田(三)5-2中安三野三振左安右飛1打点
5.中村(一)3-2右安四球左飛右2四球1打点2四球
6.渡辺(二)3-2四球中安二ゴ四球中33打点2四球
7.内藤(右)4-3右安左本右安中犠二ゴ6打点
8.武山(捕)5-0三振三ゴ三振遊併三振3三振、1盗許
9.ゴンザレス(投)2-0二ゴ遊ゴ
途中出場/各打席
ハーパー1-1右安
吉村0-0死球
稲田1-0三振
継投/投球結果投球回(投球数)奪三振被安打与四死球(うち死球)失点自責点
1.ゴンザレス5回(90球)
2.江尻回(25球)
3.牛田1回(25球)
4.真田1回(12球)

1回表:今日の先発はゴンザレス。荒木に四球。小池を三振、荒木に盗塁。森野をファーストゴロ。和田をショートゴロ。
1回裏:相手の先発は川井。石川がセンター前。森本が送りバント。金城はセカンドフライ。村田が詰まったもののタイムリーヒット。中村がライト前。渡辺が四球。内藤がライトへのタイムリーヒット、村田が生還するも中村は憤死。

2回表:グスマンを三振。平田にヒット。堂上の打球を、村田は判断ミスの可能性もあるサード内野安打。小山にタイムリーヒット。川井をバント失敗で結果的にサードゴロ併殺。
2回裏:三者凡退。

3回表:荒木に2塁打。小池に送りバント。森野をセカンドゴロ。和田にタイムリー2塁打。グスマンをファーストゴロ。
3回裏:森本がレフト前。金城は三振。村田はサードゴロだったがFCとの判定。中村が四球。渡辺がポテンでタイムリーヒット。内藤がレフトへのグランドスラム。武山はサードゴロ。ゴンザレスはショートゴロ。

4回表:平田をセンターフライ。堂上を三振。小山をサードフライ。
4回裏:石川がセンター前。森本が送りバント。金城がセンター前。村田は三振。中村はレフトフライ。

5回表:代打・岩崎をファーストゴロ。荒木にヒット。小池に2塁打。森野をショートライナー、なお石川が落としたが完全捕球。和田に2点タイムリーヒット。グスマンをセカンドゴロ。
5回裏:相手は平井。渡辺はセカンドゴロ。内藤がヒット。武山は三振。ハーパーが、フォーク5球続けられるも徐々に当てられるようになりライト前。石川がタイムリーヒット。森本はライトフライ。

6回表:2番手は江尻。平田をライトフライ。堂上をショートフライ。小山をキャッチャーファールフライ。
6回裏:金城がライト前。村田がレフト前。中村がフェンス直撃のタイムリー2塁打。渡辺が四球。相手は小林正。内藤がセンターへの犠牲フライ。武山はショートゴロ併殺。

7回表:代打・野本をショートフライ。荒木にヒット。小池をサードゴロ併殺。
7回裏:相手は三瀬。吉村がデッド。石川が投げ出すようにレフト前。森本は三振。金城がセンターへの2点タイムリー2塁打。村田はライトフライ、金城が3塁へ。中村が四球。渡辺がフェンス直撃の2点タイムリー3塁打。内藤はセカンドゴロ。

8回表:3番手は牛田。森野を三振。和田を三振。グスマンにソロ。平田をライトフライ。
8回裏:相手は鈴木。三者凡退。

9回表:4番手は真田。三者凡退。
今日は先発が初先発となるゴンザレス、武山がスタメンマスクを被る。
1回先頭に四球、次の打席で三振を奪うが、完全にモーションを盗まれていた感じで盗塁されてピンチ。しかし、後続を凌ぐ。
2回1死から結果的には連打でピンチ、すると不運なタイムリーを打たれる。が、後続のバント失敗を生かして併殺に取る。
3回先頭に2塁打、送りバントでピンチ。2死からタイムリー、後続は内野ゴロ。
4回は三者凡退。
5回1死からヒット、2塁打でピンチ。2死から2点タイムリーを打たれる、後続は内野ゴロ。
ゴンザレスは立ち上がりからストレートが高いが、力で抑え込めるだけの球威を持っていた分、力勝負だと十分勝てる。ただ、変化球の使い方が(これは武山も悪いが)下手だった印象がある。変化球はストレートに比べればコントロールがついているだけに、チェンジアップやカーブといったボールを挟めるとより良い投球になるだろう。ここは武山も初相手になる面で仕方ないところもあったので、次の先発マスクでは上手く使えるようにコミュニケーションを取ってほしい。初先発ということを考えれば、良い要素を持っている投手と分かっただけ大きな収穫である。
2番手は江尻。
6回を三者凡退。
7回1死からヒットも、後続を併殺。
江尻が登板する前に4点差になったこともあったのか、2イニング投げることに。本当であれば4点差になったので、ここで真田や篠原あたりを出してもとは思ったが、もともと3点リードで上がるように調整していたため、そのまま登板したのだろう。私個人的には6回の登板は流れを持ってくるためには必要だったと考える。ただし、2イニング目は2点加えてくれていたので、イニングを跨ぐのは避けても良かったはず。とはいえ、江尻はよくやった。
3番手は牛田。
8回2死からソロ、後続は抑える。
牛田はまたソロを打たれたが、この展開ならこれで構わない。先日も4点差で1点取られたが、それも展開的には取られ方も悪くない。ただ、僅差で打たれないように願いたい。おそらく、その先日のことがあっての登板だったのでは。登板数が多くなったことで本来なら休めるゲームだったが、それでも登板させたということは明らかに調整だと思う。
4番手は真田。
9回を三者凡退。
これが明日のゲームにつながるということ、真田は点差はあったが三者凡退が大きな意味を持つ。

打撃陣は対左ということで、先日2安打の中村を5番に、渡辺を6番に上げて、純国産打線(9番以外)。
1回先頭の石川がヒット、森本が送りバントでチャンス。2死から村田が先制タイムリー、すると中村が上手い打撃と渡辺が四球でチャンス。内藤の打球が抜けると、村田が生還しタイムリーになるも、中村は間に合わない。しかし、中村の憤死はそこまで悪くはなかった印象。これで次の回は投手からではなく、武山からということになる。
2回は三者凡退。
3回先頭の森本がヒット、1死から村田の当たりがラッキーな結果を生みチャンス。中村が四球、渡辺が打ったポテンヒットで森本が難しい判断も良いスタートを切りタイムリー。さらに中村がまさかのレフト弾丸で入る満塁ホームランでこの回5点。
4回先頭の石川がヒット、森本が送りバント。金城がヒットで拡大したチャンス、後続は打てない。
5回1死から内藤が猛打賞となるヒット、2死からハーパーが上手くヒットでチャンス。次の石川が猛打賞となる粘りのタイムリーで1点追加。残るチャンスだったが、後続は繋がらない。
6回先頭の金城がヒット、村田が連打としてチャンス。すると中村があわやの2塁打で1点、渡辺が四球で繋ぐ。このあと内藤が犠牲フライでもう1点。
7回代打・吉村がデッド、石川がヒットでチャンス。1死から、金城がセンターオーバーで2点。さらに2死から四球があると、渡辺もセンターオーバーで2点。
8回は三者凡退。
投手陣は注目の新外国人ゴンザレスが先発して、5回4失点ながら初先発・初勝利をゲット。
ゴンザレスに勝ち運があるかは分からないが、序盤から打撃陣が奮起してくれましたね。
これで楽になったかと思いましたが、高めの球を打たれて結局4失点で降板になりました。
もしかしたら乱打戦の波があるので、それに影響されたかもしれませんね。
いずれにしても、球威が素晴らしいことが分かったことは収穫。
もう少し武山が上手く変化球を使えると良かったですが、それは次回に向けての課題ですね。
また、何気に打撃力が高そうということで、次回はヒットが見られるかもしれません。
リリーフ陣は4イニング1失点で今日もよく頑張りました。
ただ、明日は江尻を休ませなければいけません。 

打撃陣は何とも表現しにくいですが、とにかく目が覚める攻撃を見せてくれましたね。
1回からいつも通りチャンスを作ると、得点圏打率の低い村田が先制打。
さらに続いて内藤のタイムリーも大きかったですね。
このあと次の1点が遠くなるかと思いましたが、3回に早くも相手の隙をついて一挙5点の攻撃に繋げました。
ミスをついて5得点という攻撃になりましたから、素晴らしいの一言。
ただ、これ以上に大きかったのは5回の石川のタイムリー。
追いすがる相手に対して、すぐに引き離す。
これが勝ちの近道です。
となると、流れが完全に横浜に来て6回・7回の合計6得点という展開になります。
もちろん内藤が3安打6得点という爆発的な結果を出したことは文句なしのヒーローです。
とはいえ、これと同じくらい価値のある1打点を挙げた石川もヒーローでしょうね。
ただし、野手は武山以外全員ヒットになりましたし、2犠打があった森本が1安打ではあるが、他のメンバーは複数安打ということでほぼ全員がヒーローといってまとめておきましょうか。
私としては、影のヒーローは代打で立て続けに良いコースにフォークを投げられてもヒットを打ったハーパーではないかと思っています。
あれがなければ、石川のタイムリーはなかったですしね。
また、外国人がスタメンにどちらもいないにも関わらず、こういった攻撃ができるチームということも分かりましたので、これからどうするかは嬉しい悩みでしょうか。

全体では18安打14得点という効率性も良い攻撃でした。
明日もというのは難しいのがプロ野球ですから、投手陣で勝ちたい試合になりますね。

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