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ペナントレース第60戦、VS阪神。

今日の見どころ・・・山本は唯一と言って良い期待できるカードか。
*日によって生で見られる試合、見られず録画を確認できる試合、できない試合とあります。そのため、試合分析更新を毎日22時頃に統一したいと思います。前後や私事で時間通り更新できない日は確実に出てくると思いますが、基本的には統一する方針を取るようにします。

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1-10で敗戦。
スタメン/各打席1234備考
1.石川(遊)3-0遊ゴ三振四球一ゴ
2.森本(中)3-0二ゴ三振三振四球2三振
3.下園(右)3-0三振投ゴ死球遊併
4.村田(三)4-0一ゴ三振遊ゴ左飛1打点
5.中村(一)4-1右飛一飛右飛遊安
6.スレッジ(左)4-0右飛一ゴ二失三邪
7.渡辺(二)3-2右2四球一ゴ左2
8.武山(捕)1-0死球二併
9.山本(投)0-0四球
途中出場/各打席
一輝1-0三振
新沼1-0三振
金城1-0三ゴ
内藤1-0三振
継投/投球結果投球回(投球数)奪三振被安打与四死球(うち死球)失点自責点
1.山本回(73球)2(2)
2.真田2/3回(20球)
3.篠原1・1/3回(22球)
4.藤江1回(16球)
5.大原慎1回(23球)

1回表:相手の先発は岩田。石川の強い当たりはショートゴロ。森本はセカンドゴロ。下園は三振。
1回裏:横浜の先発は山本。マートンをショートゴロ。平野に不運なセカンド内野安打。鳥谷にヒット。新井をライトフライ。ブラゼルにデッド。関本にデッドで押し出し。金本をライトフライ。

2回表:村田はファーストゴロ。中村はライトフライ。スレッジはライトフライ。
2回裏:藤井をショートゴロ。岩田を三振。マートンにヒット。平野をセカンドゴロ。

3回表:渡辺が2塁打。武山がデッド。山本がバントの構えだったが四球。石川は三振。森本は三振。下園は投手ゴロ。
3回裏:鳥谷を投手ゴロ。新井にソロ。ブラゼルにヒット。関本を三振。金本にセカンド内野安打。藤井をセカンドゴロ。

4回表:村田は三振。中村はファーストフライ。スレッジはファーストゴロ。
4回裏:岩田をレフトフライ。マートンに2塁打。平野にタイムリー2塁打。鳥谷にタイムリー。新井を三振。ブラゼルをショートゴロ。

5回表:渡辺が四球。武山はセカンドゴロ併殺。代打・一輝は三振。
5回裏:2番手は真田。関本にヒット。金本に2塁打。藤井をサードゴロ。岩田をセカンドゴロ。マートンに2点タイムリーヒット。3番手は篠原。平野をショートフライ。

6回表:石川が四球。森本は三振。下園がデッド。村田のショートゴロの間に石川が生還。中村はライトフライ。
6回裏:鳥谷に3塁打。新井に犠牲フライ。ブラゼルにセカンドゴロ。関本に2塁打。浅井をライトフライ。

7回表:スレッジの打球、相手セカンドがエラー。渡辺はファーストゴロ。代打・新沼は三振。代打・金城はサードゴロ。
7回裏:4番手は藤江。藤井をショートゴロ。岩田を三振。マートンをセンターフライ。

8回表:石川はファーストゴロ。森本が四球。下園はショートゴロ併殺。
8回裏:5番手は大原慎。平野に四球。鳥谷にヒット。新井をショートゴロ併殺。ブラゼルにタイムリーヒット。上本に2ラン。浅井をショートフライ。

9回表:相手は久保田。村田はレフトフライ。中村がヒット。スレッジはサードファールフライ。渡辺が2塁打。代打・内藤は三振。
打撃陣は対左で3番に左を得意とする下園、中村を5番、スレッジを6番。
1回は三者凡退。
2回も三者凡退。
3回渡辺の2塁打から連続四球で無死満塁のチャンス。しかし、上位打線は全く打てない。
4回はまた三者凡退。
5回先頭の渡辺が四球も、武山は併殺。
6回先頭の石川が四球、1死から下園がデッドを受けてチャンス。しかし、後続は村田の内野ゴロで1点のみ。
7回エラーがあったが、後続は繋がらない。
8回1死から森本が四球も、下園は併殺。
9回1死から中村がヒット、2死から渡辺が2塁打も、代打・内藤は三振。

投手陣は先発で山本、7連敗中の左腕だがどうか。スタメンマスクは最近続いている武山。
1回1死から不運なヒットから連打、2死となってデッドが2つ続いてしまい押し出しで先制を許す。
2回2死からヒットも、後続を抑える。
3回1死からソロ、このあとのピンチは凌ぐ。
4回1死から3連打で2失点、後続は抑える。
結局山本はこのカードも4失点という不甲斐ない投球をしてしまった。もちろん打線が3回のチャンスを潰した流れが影響したことはあると思うが、これまでの積み重ねもある。これで2軍行きになってしまうかもしれない。
2番手は真田、これで4連投。
5回先頭からヒット、2塁打でピンチになると、後続に2点タイムリーを浴びて降板。
真田は4連投が明らかに影響していたのではないか。さすがに4連投はやらせすぎである。
3番手は篠原。
途中からのピンチは防ぐ。
6回先頭に3塁打、犠牲フライで追加点を失う。後続でもピンチになるが、こちらは抑える。
篠原は限界が近づいてきた気はするものの、まだ頑張っていると言って良い。ただ、時間の問題だろうか。
4番手は藤江。
7回を三者凡退。
藤江はやっと3人で終わらせることができた。もう1イニング見たかったのだが。
5番手は大原慎。
8回先頭に四球、ヒットでピンチ。このあと併殺を取ったが、タイムリーと2ラン。
大原慎はコントロールがつかないとすぐに四球に繋がってしまうことを修正できないと苦しい。スライダーで上手くストライクを取れている時は良いが、外にはずれている時は他の球種でストライクを取らなければならない。そういう意味ではスクリュー?の精度を上げることが近道か。
打撃陣は3回に全てが表れていると言って良いでしょう。
2塁打のあと、デッドをもらって、その上バントのところが四球になったにもかかわらず、上位打線3人が連続で倒れるということでは得点は重ねられるわけがありません。
個人としては、渡辺が1人で頑張っていましたが。
森本を上位で起用するより、渡辺を上位にして、現状で調子が良い金城や内藤を使った方がいいかもしれません。
また、下園はまだ3番で起用できる状態ではないと思います。

投手陣は山本がこれで見切られるのではと思えるピッチングをし、リリーフ陣も藤江以外は流れに飲まれてしまったよう。
ただ、真田の4連投や大原慎を使うあたりは避けてほしかったですね。
藤江をロングリリーフで起用しても良かったですし、そうすれば4点差の5回からは篠原が2番手、藤江を3番手という起用ができたはず。
さすがに5回まだ4点差という逆転があり得る経過では、藤江をいきなり使うのは試合を完全に捨てることになりかねませんが、その前に篠原を2イニング引っ張った結果によって彼を使えば少ないリリーフで済んだのでは。

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