ベイスターズ応援推進委員

2013シーズンペナントレース開幕。常時ブロともや相互リンク等受け付けていますのでお気軽に申請お願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ペナントレース第66戦、VS中日。

今日の見どころ・・・須田、今季チーム初3勝目なるか。
*日によって生で見られる試合、見られず録画を確認できる試合、できない試合とあります。そのため、試合分析更新を毎日22時頃に統一したいと思います。前後や私事で時間通り更新できない日は確実に出てくると思いますが、基本的には統一する方針を取るようにします。

横浜ベイスターズブログランキング:6位/野球ブログランキング:141位
にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ
↑ランキングに参加しています。
多くのファンの方に見ていただけるよう努力していきたいので、その指針になればと思っています。
拍手制度を採用せず、ランキングに統一しました。
そのため、拍手ではなく上のバナーをクリックしていただけるよう、お願いします。
4-9、2連敗。
スタメン/各打席12345備考
1.石川(遊)3-0中飛四球遊ゴ遊ゴ四球1盗塁2四球
2.渡辺(二)4-0遊ゴ三振一ゴ遊ゴ四球
3.金城(中)5-2左飛左安左2二ゴ一ゴ1打点
4.村田(三)4-1遊飛右飛左2三振1打点
5.スレッジ(左)2-0一ゴ四球四球三振2四球
6.ハーパー(一)2-1左2四球三振
7.内藤(右)4-1右安三振右飛一邪1走死
8.細山田(捕)1-1右安右犠2打点、1盗止
9.須田(投)2-0遊ゴ二ゴ
途中出場/各打席
稲田1-0遊ゴ
中村2-0中飛三振
武山
下園1-1左安
藤田1-0中飛
継投/投球結果投球回(投球数)奪三振被安打与四死球(うち死球)失点自責点備考
1.須田3・2/3回(59球)1(1)
2.大原慎1/3回(12球)1失策
3.真田1/3回(9球)
4.藤江1・2/3回(34球)
5.小杉1回(9球)
6.篠原1回(22球)

1回表:相手の先発は朝倉。三者凡退。
1回裏:横浜の先発は須田。大島をレフトフライ。岩崎達にヒット、続く打席で細山田が盗塁を刺す。森野をサードファールフライ。

2回表:村田はショートフライ。スレッジはファーストゴロ。ハーパーが2塁打。内藤がヒット。細山田がタイムリーヒットも、内藤は3塁で走塁死。
2回裏: 三者凡退。

3回表:須田は体勢を崩されながら上手く当てたがショートゴロ。石川が四球。渡辺は三振も、エンドランなのか石川が盗塁成功。金城がレフトへのタイムリーヒット。村田はライトフライ。
3回裏:井端の打球は、須田が叩き落としたが落ちた場所が悪く内野安打。前田を三振。朝倉に送りバント。大島にタイムリーヒット。岩崎を三振。

4回表:スレッジが四球。ハーパーが四球。相手はソト。ワイルドピッチがあってさらにチャンス拡大。内藤は三振。細山田が犠牲フライ。須田はセカンドゴロ。
4回裏:森野にソロ。和田に2塁打。堂上をショートゴロ。小池にデッド。井端をサードゴロ封殺。小山にタイムリー2塁打。2番手は大原慎。代打・野本をセカンドフライ。

5回表:相手は河原。石川はショートゴロ。渡辺はファーストゴロ。金城が2塁打。村田がタイムリー2塁打。相手は小林正。スレッジが四球。ハーパーは三振。
5回裏:大島にヒット。岩崎に送りバント、大原慎が悪送球で1・3塁。森野にタイムリー2塁打。3番手は真田。和田にタイムリーヒット。堂上にタイムリーヒット。小池に送りバント。井端にタイムリーヒット。4番手は藤江。小山にヒット。代打・佐伯をショートフライ。大島をショートライナー。

6回表:相手は鈴木。三者凡退。
6回裏:三者凡退。

7回表:三者凡退。
7回裏:5番手は小杉。三者凡退。

8回表:相手は武藤。村田は三振。スレッジは三振。代打・下園がヒット。内藤はファーストファールフライ。
8回裏:小山にヒット。荒木をセカンドゴロ併殺。大島に四球。岩崎達をショートゴロ。

9回表:代打・藤田はセンターフライ。中村は三振。石川が四球。渡辺が四球。金城はファーストゴロ。
 スタメンは内藤をライトに加える。
1回は石川の粘りと良い当たりがあったが三者凡退。
2回2死からハーパーが2塁打、内藤がヒットでチャンス。すると細山田がカウント有利からタイムリーで先制。
3回1死から石川が四球を選ぶと、渡辺は三振するがその間に盗塁成功。後続の金城がタイムリーで1点。
4回先頭のスレッジとハーパーに四球、このあとのワイルドピッチでチャンス。内藤は凡退するが、細山田が最低限の犠牲フライを打って1点。
5回2死から金城が2塁打でチャンスを作ると、村田がタイムリー2塁打で1点。
6回は三者凡退。
7回も三者凡退。
8回2死から代打・下園がヒットも、後続はファールフライ。
9回2死から連続四球でチャンスを作ったが、金城は打てない。

須田が先発3勝目を狙って、マスクを被るのは久しぶりのコンビとなる細山田。
1回1死からヒットも、細山田が盗塁阻止。後続をファールフライ。
2回を三者凡退。
3回先頭に内野安打、1死から送りバントでピンチ。ここで須田がマウンドを外し、コーチも来るなど間が出来た。このあと大島にタイムリーを打たれる。ここも2回と同様抑えたかったイニング。こちらは抑えられなかった。
4回先頭にソロ、なおも2塁打でピンチ。1死からデッドの後、封殺の間とタイムリーで逆転される。
須田は3度あった得点後のピンチで2度失点してしまった。3回の異様な間や4回のデッドから弱気になったような感じを見ると、ここまでということは仕方ない。いろんな意味で若さがあった。
2番手は大原慎。
4回途中のピンチ、ワンポイントで後続を凌ぐ。
5回先頭にヒット、送りバントを自身の悪送球でピンチ。するとタイムリー2塁打を打たれる。
大原慎は4回こそよく抑えたが、やはりイニングを跨ぐのは辛かったのか。先頭さえ抑えてくれればと思ったが、相手は左に強い左打者ということもあっただろう。また、ミスが痛かったのも事実。
3番手は真田。
5回途中から連打を打たれて、さらに送りバントの後タイムリーを打たれるという見事な大炎上。
真田は昨日も失敗していたが、今日も失敗と確実に疲れが出ている。5連投以降休ませなければいけない時も、休ませられない展開になってしまう試合が続いている。一見仕方ないようには思えるが、昨日言ったようにロングリリーフで1人上げてくるかすれば、負けの展開での真田投入は避けられるのではないか。とはいえ、1軍には藤江と小杉が上がっては来ている。藤江は使い方からリリーフでの育成なのかもしれないが、小杉は先発のためにリリーフを今はやっているはず。どちらかを小林太のやっていたところで起用して、真田の疲労を緩和したい。
4番手は藤江。
5回途中からだったが、後続を何とか凌ぐ。
6回を三者凡退。
藤江は出てきた初っ端にヒットを打たれたが、そのあとは5人をしっかり抑えてくれた。点差的には楽な場面だっただろうが、流れを止めるのは容易ではなかったはず。
5番手は小杉。
7回を三者凡退。
小杉は1イニングのみというのが残念。2イニング目も行けただろう。確かに打順の関係はあったが、それならそれでもっと早くから投げさせてロングリリーフしてもらいたかった。
6番手は篠原。
8回先頭に四球も併殺、このあとも四球だったが後続を抑える。
篠原も疲れがたまっているはずだが、大原よりも登板が少ないペースなので、一時期よりは状態を持ち直している。とはいえ、ベテランなので状態を見ながら起用したい。
打撃陣は2回、3回、4回と上手く1点ずつ追加して流れを引き寄せる攻撃はできました。
また、先発が炎上してからもすぐに同点とするところも理想的。
こういう得点の重ね方をしている中で、有利にゲームを進められなかったのは打撃陣の責任ではないでしょうね。
もちろん2点目を入れたいイニングもあったのは事実ですが、意味ある1点を4イニング連続で重ねられたのは大きい。
後半の粘りの無さはあるが、序盤の展開を見る以上、打撃陣の責任ではないゲームと言えると思います。

先発の須田が立ち上がりこそ、上手く投げてくれた。
しかし若さが出てしまうあたりが仕方ないとはいえ、3回の妙な間や4回のデッドから生じた逃げの姿勢はマズかった。
野手陣がしっかり得点してくれている中で、こういう形で流れを断ち切ってしまうというのは相手に勝ちを譲ったようなものですね。
自分のピッチングに専念できれば、こういう流れで負けることはなかったでしょう。
また、リリーフ陣ですが、疲れのたまる大原慎と真田だけは本当に休ませないと使い物にならない状態になってしまう。
真田に関しては、既に崩壊気味ですし。
今日投げた藤江はやや登板が多くなってはいますが、小杉はロングリリーフできたはず。
少なくとも、大原慎を4回のワンポイントだけにして、5回から小杉で勝負という感じにしないといけなかったのではないでしょうか。
これもそれも、先発陣が早いイニングで毎度のこと降板するのが最大の原因ではありますが、その状況はなかなか改善できないということならば、リリーフの使い方をもっと割り切った形にしないと、先発・リリーフともに崩壊してしまう。

横浜ベイスターズブログランキング:6位/野球ブログランキング:141位
にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ
↑ランキングに参加しています。
多くのファンの方に見ていただけるよう努力していきたいので、その指針になればと思っています。
拍手制度を採用せず、ランキングに統一しました。
そのため、拍手ではなく上のバナーをクリックしていただけるよう、お願いします。
スポンサーサイト

テーマ:横浜ベイスターズ - ジャンル:スポーツ

ベイスターズ試合分析 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<ペナントレース第67戦、VS中日。 | ホーム | ペナントレース第65戦、VS中日。>>

コメント

尾花監督はもう休養するべきではないでしょうか。本人の評価にも影響するでしょう。負けがこんでいるのに、四番を一向に変えないのは、いかがなものかと…。村田が悪いわけではないんですが。様々なブログを見ても決して褒められてはいないですし…。
白井監督の方がまだ期待できます。
2011-07-10 Sun 11:49 | URL | 名無し [ 編集 ]
そうですね、そろそろファンの間で監督の休養を求める意見も出てきていますよね。
それに関しては、私個人的には時期尚早かとは思っています。
このブログでも、最近のリリーフ采配を中心に納得のできない起用が増えていることを書いております。
ただ、それは監督の指導や采配ではどうしようもないほどの先発不調が原因ですからね。
とはいえ、仰る通り確かに白井監督への期待の方がだんだんと強まってきたのは事実ではあります。
いずれにしても、今の先発状況では白井監督でも同じような試合になってしまうこともまた事実ではないでしょうか。

とりあえず7月は様子を見るべきだと思います。
清水や三浦などベテラン陣も帰ってきますし、先発不足をどうしても解決したいなら相応のトレードも球団側に要請するでしょう。
試合内容や試合外の情報まで含めて、また来季への期待度あたりも考慮する必要があるのでは。

また4番の問題ですが、これも得点圏打率の低さを見れば代えたくもなります。
とはいえ、実際は村田のあとが上手く繋がっていないことの方が大きな問題ではないかと私は思います。
4番はチームの顔ですし、全く期待にそぐわない状況になれば別ですが、あまり代えない方が良いのではないでしょうか。
仮に代えるにしても、他に4番を任せられる打者はいません。
スレッジは勝負強さはありますが波が激しく、ハーパーは得点圏の強さもなく左相手には結果が出ていません。
かといって、中村を4番にするわけにはいかないですからね・・・。
誰か4番を打たせてみたくなる打者がいれば数試合ほど試しても良いかと思いますが、現状だと4番を代えるより脇を固める打者を代える方が良さそうに感じます。

> 尾花監督はもう休養するべきではないでしょうか。本人の評価にも影響するでしょう。負けがこんでいるのに、四番を一向に変えないのは、いかがなものかと…。村田が悪いわけではないんですが。様々なブログを見ても決して褒められてはいないですし…。
> 白井監督の方がまだ期待できます。
2011-07-10 Sun 13:10 | URL | baystars fan [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。