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ペナントレース第67戦、VS中日。

今日の見どころ・・・三浦の復帰戦。
*日によって生で見られる試合、見られず録画を確認できる試合、できない試合とあります。そのため、試合分析更新を毎日22時頃に統一したいと思います。前後や私事で時間通り更新できない日は確実に出てくると思いますが、基本的には統一する方針を取るようにします。

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3-1、3タテを回避。三浦に初勝利。
スタメン/各打席1234備考
1.石川(遊)4-0三振投ゴ二ゴ遊ゴ
2.下園(右)3-0一ゴ四球二ゴ遊ゴ
3.金城(中)3-1四球三振二ゴ右安
4.村田(三)4-1三振一ゴ中安三振
5.スレッジ(左)3-0三振右飛死球遊併
6.ハーパー(一)3-0三直三振中飛
7.藤田(二)3-0二ゴ二ゴ死球投ゴ
8.新沼(捕)2-1中安遊ゴ2盗許
9.三浦(投)2-0三振遊ゴ
途中出場/各打席
中村0-0四球1打点
武山1-0二ゴ
稲田1-1左安2打点
内藤1-0中飛
継投/投球結果投球回(投球数)奪三振被安打与四死球(うち死球)失点自責点
1.三浦6回(98球)2(1)
2.江尻1回(15球)
3.牛田1回(13球)
4.山口1回(13球)

1回表:相手は伊藤。石川は見逃し三振。下園はファーストゴロ。金城が四球。村田は三振。
1回裏:横浜の先発は三浦。大島を三振。岩崎達を三振。森野を三振。

2回表:スレッジは三振。ハーパーはサードライナー。藤田はセカンドゴロ。
2回裏:和田に2塁打。堂上剛をサードフライ。小池をセカンドフライ。井端を三振。

3回表:新沼がヒット。三浦は送りバント失敗。石川は投手ゴロ。下園が四球。金城は三振。
3回裏:小田を三振。伊藤を三振。大島の打球を、藤田が取り切れずヒット。大島に盗塁。岩崎達をセンターフライ。

4回表:村田はファーストゴロ。スレッジはライトフライ。ハーパーは三振。
4回裏:森野に2塁打。和田をライトフライ。堂上剛にデッド。小池にタイムリーヒット。井端をセカンドフライ。小田を三振。

5回表:藤田はセカンドゴロ。新沼はショートゴロ。三浦はショートゴロ。
5回裏:伊藤を三振。大島に四球。岩崎達をセンターフライ。大島に盗塁。森野を三振。

6回表:石川はセカンドゴロ。下園はセカンドゴロ。金城はセカンドゴロ。
6回裏:和田にヒット。堂上剛をレフトフライ。小池をショートゴロ併殺。

7回表:村田がセンター前。スレッジがデッド。ハーパーはセンターフライだったが、村田が3塁へ。藤田がデッド。代打・中村が押し出し四球。代打・稲田がレフトへの2点タイムリーヒット。相手は小林正。石川はショートゴロ。下園はショートゴロ。
7回裏:2番手は江尻。井端を三振。代打・野本をセカンドゴロ。代打・カラスコを三振。

8回表:相手は三瀬。金城がヒット。村田は三振。スレッジはショートゴロ併殺。
8回裏:3番手は牛田。大島をレフトフライ。岩崎達を投手ゴロ。森野にヒット。和田をキャッチャーファールフライ。

9回表:相手はソト。内藤はセンターフライ。藤田は投手ゴロ。武山はセカンドゴロ。
9回裏:4番手は山口。堂上剛に2塁打。小池をセカンドゴロ。井端をサードゴロ。小山を三振。
打撃陣は1・2番が昨季も組むことのあった石川・下園。その他は7番・藤田、8番・新沼を起用。
1回2死から金城が四球も、村田は三振。
2回は三者凡退。
3回先頭の新沼がヒットを打ったが、三浦は送れず。2死から下園が四球を選ぶが、金城は三振。
4回は三者凡退。
5回も三者凡退。
6回も三者凡退。
7回先頭の村田がヒット、スレッジがデッドでチャンス。1死から藤田のデッドでチャンスが拡大すると、代打・中村が押し出し1点。さらに代打・稲田が2点タイムリーで計3点。続くチャンスは生かせず。
8回先頭の金城がヒットも、後続は三振と併殺。
9回は三者凡退。

投手陣は先発が復帰初戦の三浦、スタメンマスクは今季初めて新沼。
1回を三者凡退。
2回先頭に2塁打でピンチ。しかし、後続を三者凡退。
3回2死からヒットと盗塁でピンチ。しかし、後続をセンターフライ。
4回先頭に2塁打、1死からデッドでピンチ。するとタイムリーを打たれるが、後続を抑える。
5回1死から四球、2死から盗塁でピンチ。しかし、後続を三振。
6回先頭にヒットも、後続をレフトフライとダブルプレー。
三浦は裏のチャンスで代打を出されたが勝ちの権利を得ながら降板することができ、復帰初戦としては上々。さすがに序盤からの力投で100球を近づくにつれ高めに入る球も出てきたが、結局は持ち前の打たせて取る投球を披露。次回のピッチングに期待できる復帰戦であったと言って良いか。
2番手は江尻。
7回を三者凡退。
江尻はそろそろ疲れが出てくるはずだが、そんなことを感じさせない投球を見せてくれた。本当に頭が下がる思いを持つ。
3番手は牛田。
8回2死からヒットだったが、後続をフライ。
牛田も疲れが出てくるはずだが、良く頑張っている。
4番手は山口。
9回先頭から2塁打でピンチだが、後続を三者凡退でゲームセット。
山口は疲れが出てきている感じはしているこの頃ではあるが、ピンチになろうと平然と投げられる姿勢は継続できている。守護神は疲れているなど言っている場合ではないし、他のリリーフ陣と比べたら試合数は少ない。この調子で抑えきってもらいたい。
打撃陣は序盤から得点が入る雰囲気が全くなく、援護できずに6回を終了してしまいました。
しかし、7回に村田が先頭で出塁するとスレッジ・藤田の運あるデッドで満塁になり、代打攻勢が的中しましたね。
結局4安打しか打てなかったが、横浜には稀な勝ち方ができたと言えるでしょうか。
三浦にも嬉しい今季1勝をプレゼントしましたし、中村と稲田のおかげで勝てたと言っておきます。
2人ともよくやりました。

今日の先発は復帰初戦の三浦ということで、落とせない試合になりました。
ただ、その三浦が初回から力投を見せて6回まで1失点とQSを大きく上回る投球を披露してくれましたね。
これに援護がなかったのですが、代打陣がマウンドを降りた三浦に勝ちをもたらし、今季初勝利をゲット。
三浦自身どうしても勝たなければいけないんだ、という気合いが見えたのが結果的に勝利をもたらしたのでしょうか。
リリーフ陣もこれまでにない緊張感があったと思いますが、横浜の勝ちパターンがしっかりハマりましたね。

3連戦の最後でやっと横浜らしい勝利を手にすることができました。
このカードで清水と三浦は次回に期待を抱かせる投球をしましたから、これでローテが落ち着くと良いのですが。

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