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ペナントレース第87戦、VS中日。

今日の見どころ・・・カード勝ち越すことができるか。
*夏場になるとさらに更新時間が前後することが想定されますが、少なくとも日が変わる頃には更新する方針です。

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2-0、藤江の初(?)セットアップ成功。 
スタメン/各打席12345備考
1.下園(右)4-1三振右安四球投ゴ三振2三振
2.石川(遊)4-2四球二ゴ左安右安三振
3.スレッジ(左)3-0四球二ゴ右飛左飛
4.村田(三)4-1遊併遊ゴ三ゴ左安
5.ハーパー(一)4-0一直中飛三振三振2三振
6.金城(中)4-1二ゴ三振一ゴ右安
7.渡辺(二)3-0四球遊ゴ左飛投失
8.新沼(捕)3-0中飛三振遊ゴ犠打
9.三浦(投)3-1遊ゴ右安右飛
途中出場/各打席
内藤
稲田
中村1-1中安2打点
継投/投球結果投球回(投球数)奪三振被安打与四死球(うち死球)失点自責点備考
1.三浦7回(95球)
2.藤江1回(13球)
3.山口1回(11球)

1回表:相手の先発は山内。下園は三振。石川が四球。スレッジが四球。村田はショートゴロ併殺。
1回裏:横浜は三浦。三者凡退。

2回表:2死から渡辺が四球。新沼はセンターフライ。
2回裏:三者凡退。

3回表:1死から下園がヒット。石川はセカンドゴロ。スレッジはセカンドゴロ。
3回裏:三者凡退。

4回表:三者凡退。
4回裏:荒木にヒット。藤井を三振。グスマンを三振。森野をレフトフライ。

5回表:2死から三浦がヒット。下園が四球。石川がヒット。スレッジはライトフライ。
5回裏:2死から堂上直にヒット。小山をライトフライ。

6回表:三者凡退。
6回裏:山内に四球。荒木に送りバント。藤井をファーストゴロ。グスマンをセンターフライ。

7回表:三者凡退。
7回裏:森野にヒット。和田をサードフライ。平田をサードフライ。堂上直にヒット。代打・谷繁の打球で、村田がエラーも、森野を本塁で刺す。

8回表:下園は投手ゴロ。石川がヒット。スレッジはショートフライ。村田がヒット。相手は小林正。ハーパーは三振。
8回裏:2番手は藤江。三者凡退。

9回表:相手は河原。金城がヒット。渡辺のバントが相手河原のエラー。新沼が送りバント。代打・中村が2点タイムリーヒット。相手は三瀬。下園は三振。石川は三振。
9回裏:3番手は山口。三者凡退。

打撃陣は再びスレッジを戻す。
序盤1回いきなり1死から連続四球でチャンスも、村田は併殺という最悪の結果。
これで流れが掴みにくくなってしまったのか、前半はなかなか繋がりませんでしたね。
その中で5回に三浦がヒットを打つと、負けじと下園・石川の1・2番が出塁してチャンス。
しかし、やはりあと一本が出ませんでした。
このあと2イニング連続三者凡退で嫌なムードでしたが、8回に1死から石川、2死から村田がヒットを打ちチャンス。
しかし、ここもあと一本足りず。
ただ裏のイニングを投手陣がきっちり抑えたため、流れが来ました。
9回先頭の金城がヒット、渡辺のバントが相手のエラーを誘って、新沼がバントを決めチャンス。
ここで代打・中村が仕事をしてくれました。
このあともう1点入ると楽だと思いますが、中村のタイムリーで2点取れていましたので、それは良いとしましょうか。
本当は頑張っていた三浦に勝ち星をつけてやりたかったですが、セットアップで役割を果たした藤江に勝ち星がつきました。

投手陣は先発が三浦で始まり、スタメンマスクは新沼。
三浦が序盤から安定したピッチングを見せ、課題の立ち上がりを3イニング連続三者凡退で完璧。
打線の援護はなかったものの、よく踏ん張ってくれました。
7回のピッチングを見て、1点勝負の試合になりましたから、代えざるを得なかったですが、十分エースとしての投球をしてくれたのでは。
また、リリーフ陣は昨日ダメだった牛田ではなく、0-0で藤江をセットアップで起用。
彼が三者凡退に防いだからこその勝利でしょうね。
山口もしっかり締めてくれました。
―理想的な勝利でした。

藤江のセットアップ、最初で結果が出て良かったですね。
江尻が最短で10日間後の登録であれ、その間牛田だけに任せるわけにはいかない。
その牛田も昨日の大量失点があっただけに、ちょうど良いタイミングで抜擢してくれたと思います。
今日は同点でしたが、1・2点リードの場面でどんな投球を見せてくれるのか、楽しみですね。
江尻が帰ってきた後でも、藤江がセットアップできるということなら、藤江・江尻・牛田のうち1人は休ませられます。
負担を被ってきた江尻と牛田の疲労を軽減することにも大きな役割を果たしてくれることを期待します。
ただ、藤江も連日登板している感じなので、どちらにせよ江尻の帰りは早めにお願いしたいですが。

最後に・・・三浦は阪神キラーから中日キラーに転向するのか?


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