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ペナントレース第96戦、VS阪神。

今日の見どころ・・・いつ雨が降ってもおかしくない。
*夏場になるとさらに更新時間が前後することが想定されますが、少なくとも日が変わる頃には更新する方針です。

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3-5、で敗戦。
スタメン/各打席12345備考
1.下園(右)4-0二ゴ中飛中飛四球右飛
2.石川(遊)5-2遊直左安右安二ゴ遊ゴ
3.スレッジ(左)4-1中安右飛三振二ゴ
4.村田(三)5-0右飛二ゴ三ゴ投ゴ三振
5.ハーパー(一)4-1左2四球中飛中飛捕邪
6.金城(中)4-2右安三邪左安二ゴ
7.藤田(二)4-3右2右飛左安左21打点
8.細山田(捕)2-1投直二安犠打
9.清水(投)1-0投ゴ犠打
途中出場/各打席
中村中犠1打点
稲田1-1右安
渡辺1-1右安1打点
黒羽根
吉村1-0三振
継投/投球結果投球回(投球数)奪三振被安打与四死球(うち死球)失点自責点
1.清水5・0/3回(77球)
2.大原慎1回(14球)1(1)
3.福山1/3回(12球)
4.篠原0/3回(10球)
5.真田1・1/3回(13球)
6.山本1/3回(7球)
7.大沼1回(14球)

1回表:横浜は清水。マートンをセカンドゴロ。平野の打球は、石川が惜しくも後方ダイブが届かず2塁打。鳥谷にタイムリー2塁打。新井にタイムリーヒット。ブラゼルをレフトフライ。関本をショートフライ。
*清水のコントロールがまだない。
1回裏:相手は久保。下園はセカンドフライ。石川は強いショートライナー。スレッジがラッキーなヒット。村田はやや伸びずライトフライ。
*各打者が上手く打っている。

2回表:三者凡退。
2回裏:ハーパーが右寄りのシフトのおかげでポテンヒットで2塁打。金城がヒット。藤田がタイムリー2塁打。細山田はやや詰まり投手ライナー。清水は投手ゴロ。下園はセンターフライ。
*やはり各打者が良い当たりをしているが、チャンスはしっかりモノにしたい。

3回表:マートンにヒット。平野に送りバント。鳥谷に四球。新井をレフトフライ。ブラゼルに良い当たりを打たれるがレフトフライ。
3回裏:石川がレフト前。スレッジの打球は、マートンに捕られライトフライ。村田は初球打ちでセカンドゴロ、石川が2塁。ハーパーが四球。金城はサードファールフライ。

4回表:三者凡退。
4回裏:藤田は粘るがバットが折れてライトフライ。細山田が完全に詰まったが、相手関本が捕り切れずセカンド内野安打。清水が送りバント。下園は粘るもセンターフライ。
*下園はまた同じような内容。

5回表:久保をファーストゴロ。マートンにソロ。平野を三振。鳥谷をセカンドゴロ。
*雨なのでこういった1点は致命的になる可能性。
5回裏:石川がヒット。スレッジは合わせに行っただけの三振。村田は引っ掛けてサードゴロ封殺。ハーパーはセンターフライ。

6回表:新井に四球。ブラゼルにデッド。2番手は大原慎。関本をショートゴロ併殺。金本を三振。
6回裏:金城がヒット。藤田がヒット。細山田が送りバント。相手は小嶋。代打・中村が犠牲フライ。下園が四球。石川はセカンドゴロ。
*犠牲フライで追いついたのは良いが、ここで一気に逆転できないところが最下位の理由。

7回表:3番手は福山。藤井に四球。代打・柴田に送りバント。マートンに四球。4番手は篠原。平野に四球。鳥谷に押し出し四球。5番手は真田。新井をショートゴロ併殺。
*追いついたと思ったら、四球のオンパレード、これも最下位の理由。
7回裏:相手は榎田。三者凡退。

8回表:ブラゼルにソロ。関本を三振。俊介にヒット。藤井に送りバント。6番手は山本。代打・桧山を三振。
8回裏:相手は小林宏。金城はセカンドゴロ。藤田が2塁打。代打・稲田がヒット。代打・渡辺がタイムリーヒット。相手は渡辺。下園はライトフライ。石川はショートゴロ。

9回表:7番手は大沼。三者凡退。
9回裏:相手は藤川。三者凡退。

投手は先発・清水、スタメンマスクは細山田。
1回1死から運もなく2塁打にされると、タイムリーを2本連続で打たれ2失点。何とかここで留める。
2回は三者凡退。
3回先頭にヒット、バント、四球でピンチ。しかし、後続を連続レフトフライ。
4回は三者凡退。
5回1死からソロ。
6回先頭に四球で降板。
清水は初回からコントロールが上手く定まらなかったのだが、2回から立ち直って感があっただけに残念だった。5回のソロは仕方ないとしても、6回の先頭いきなり四球は頂けない。今日もまたリリーフを多く使わなければいけない展開になってしまった。
2番手は大原慎。
途中からデッドは出したが、併殺と三振で見事に切り抜けた。
大原慎が何とか凌いでゲームを壊さなかった。デッドを与えながら、得点を与えないあたりルーキーらしからぬ姿が見て取れる。
3番手は福山。
7回先頭に四球、送りバント、四球でピンチ。
福山は先日もそうだったが、やはり僅差だと場馴れしていない感じがある。ここは良い球を持っているということで来季以降を見据えて使うのか、方針を定めた方が良いだろう。
4番手は篠原。
途中から連続四球で還す。
篠原は何をしに来たのか、と言わざるを得ないピッチングになってしまった。左打者2人相手なのだが、やはりこういう使い方は篠原には合わないらしい。
5番手は真田。
途中から併殺で凌ぐ。
8回先頭にソロ。1死からヒット、バントでピンチを作って降板。
真田は7回こそ良かったが、ここがイニング跨ぎの難しさか。ただ、イニング跨ぎでもしっかり役割を果たしてきたのが移籍してきてから昨年までの真田。こういう時に救ってくれるような投手に戻ってほしい。
6番手は山本、中継ぎで起用。
ピンチから、ワンポイントリリーフで成功。
山本は2軍で調整中にリリーフで結果を残していましたが、1軍でもリリーフ起用に転換するのだろうか。先発の成績を見ていると、中継ぎに回したくもなる。ただ、貴重な左腕先発候補なだけに何とか先発に良い状態で戻れると良いが。
7番手は大沼。
9回は三者凡退。
大沼が先日と同じように2奪三振で三者凡退と良い内容を見せてくれた。上手く2軍で調整してきたのか、あるいは計算できない大沼の特徴の1つか。

打撃陣はセカンド・藤田が連続。
1回2死からスレッジがヒットも、村田は良い当たりながら倒れる。
2回先頭のハーパーが2塁打、金城がヒットでチャンス。すると藤田がタイムリー2塁打で1点を取る。しかし、後続が倒れる。一気に逆転できたチャンスだったが、打順の巡りも悪かったことはあるも残念な攻撃。
3回先頭・石川がヒット、2死からハーパーが四球でチャンス。しかし、金城は打てず。
4回1死から細山田が運もありヒット、清水が送ってチャンス。しかし、下園はまた先程と同じように倒れる。
5回先頭の石川がヒットも、後続は全員倒れる。
6回先頭の金城がヒット、藤田がヒット、細山田が送りバントでチャンス。ここで代打・中村が犠牲フライで同点。このあと下園が四球を選ぶが、石川は倒れる。
7回は三者凡退。
8回1死から藤田が2塁打、代打・稲田がヒットでチャンス。代打・渡辺がタイムリーも、後続は倒れる。
9回は三者凡退。

投手陣は清水が先発も、6回途中3失点と期待には応えきれませんでしたが、何とかゲームは作ったという印象です。
しかしながら、少し勿体無いという感じでしたね。
おそらく6回の先頭に四球を出したところで、上手く凌いでくれたのではと思いましたが、試合展開的に次の1点は許せない場面。
それだけに5回のソロが勿体無かったのかもしれません。
ソロ自体は許容範囲内でしたが、6回の継投に繋がるソロだったと言えます。
リリーフ陣は今日も大量の起用で6人使いましたね。
ルーキーに明暗が分かれ、大原慎は頑張りましたが、福山は全く結果を出せませんでした。
福山のピンチを、ベテランの篠原が防いでくれれば良かったのですが。
連続四球の押し出しはあまりにも酷い。
また、同じベテランの山本は抑えましたね。
もしかすると山本がリリーフに定着してくるのかもしれませんが、そうなれば大原慎に次ぐ対左用投手になります。
つまり、篠原は結果的に苦手とするワンポイントリリーフを山本に回すことができます。
果たして山本がリリーフに回るのか分かりませんが、2軍でリリーフ調整をしていた感があることからリリーフでの起用になっていく可能性は十分ありますね。
また、大沼は良い時の球が戻ってきているような感じですが、計算が最もしにくい投手であるだけにどう評価して良いか難しい。

打撃陣は序盤から上手く打てる打者が多く、良い当たりを打っていました。
しかし毎回のチャンスを攻め切れず、投手を援護できませんでした。
1点取った2回でさえ、その後の追加点もなし。
さらに同点に追いついた6回も、一気に逆転できず。
こういうところが得点力はあるのに、打撃陣が評価されない理由。
上手くとらえていた打者が多かったにも関わらず、上手く繋ぐことができない。
今日の場合はある意味もっと深刻であり、連打が出るのにチャンスを作るまでの段階で止まってしまいました。
その最大の原因は13打数2安打のクリーンアップに加えて、6・7番の連打を生かせない上位打線。
これに関してですが、金城・藤田の連打が上手く出ている印象がありますね。
先日あたりも藤田が金城の後にしっかり繋ぎをしていました。
これで思うのですが、この打線を組むとかなり上位にチャンスが回ってきそう。
となると、特に1番打者の得点圏打率が重要になりますね。
下園の勝負強さ、これが得点力に影響してくるとなると、成長してくれないと困りますね。
逆に考えれば、この機を生かして勝負強い打者になれると良いのでは。
彼に3番を期待するファンも多いことですし。

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