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今秋のドラフト:<補強ポイント確認>編

今日は試合が中止になりましたので、良い機会としてドラフトについて少しずつ振れていこうと思います。

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そろそろこの季節がやってきました。
夏の甲子園も終わり、プロ野球ファンはドラフトを考え始める時期ですね。
今年は昨年より早いですが、私なりに補強ポイントを挙げながら戦略を練っていきます。

今回はテーマにある通り、補強ポイントの確認、をしていきたいと考えます。

まずは、1軍で出場した選手を中心に主な戦力や近いうちに主戦力になるだろう選手を確認していきましょう。
*今季の満年齢で区切って並べます。
*左腕は赤で表示。
*投手陣は先発と中継ぎで一応分けますが、重複するメンバーもいます。さらに野手も内野手と外野手を兼務するメンバーもいるので、ここでは重複して登録しておきます。
*見切りをつけられる可能性がある程度高い選手には()をつけます。

<先発投手>
33歳以上:三浦、清水、(大家)、山本
28~33歳:小林太、リーチ、(ゴンザレス)
24~27歳:高崎、須田、加賀、小杉
19~23歳:阿斗里、国吉、安斉、田中、眞下、陳

<中継ぎ投手>
33歳以上:江尻、篠原
28~33歳:牛田、大沼、(ハミルトン)、小林太
24~27歳:山口、藤江、真田、加賀、大原慎、王
19~23歳:阿斗里、福山、小林寛、佐藤

<捕手>
33歳以上:(橋本)
28~33歳:新沼
24~27歳:武山、細山田、黒羽根
19~23歳:―

<内野手>
33歳以上:中村
28~33歳:ハーパー、藤田、渡辺、村田、稲田、内藤、一輝
24~27歳:石川
19~23歳:北、筒香、梶谷

<外野手>
33歳以上:スレッジ、金城
28~33歳:森本、内藤、一輝
24~27歳:吉村、下園、松本、荒波
19~23歳:北

このあたりで良いかと思います。
次に補強ポイントを考えてみましょう。

<先発投手>
今季の主なローテ:高崎、三浦、清水、須田、大家、リーチ、山本

この6人が主に今年の先発を務めています。
中でもやはり高崎の急成長が目立ちますが、一方で計算していた山本や大家は大誤算、これで相殺どころかマイナスにされたような感じになってしまいました。
また、ルーキーの須田には過剰な期待はしていませんでしたが、彼もローテ不足のために定着していた感が強い。
三浦と清水そしてリーチは途中からでしたし、高崎だけがローテを守ってきたと言えるでしょう。
そこで当然ながら補強ポイントになります。
しかもローテに定着してくれるような投手、ということで即戦力が1人でも多く欲しい状況です。
幸いなことに、若手には国吉や安斉など良い素材が結構揃っているので、即戦力型の大学生~社会人を優先して取るべきでしょう。
もちろん将来のエース候補も1人は欲しいですが、まずは即戦力。
また、右腕・左腕のこだわりは無くても良い気がしますね。
山本は今季と比べれば良い成績になる公算が強いですし、2年契約でリーチが残留濃厚です。


<中継ぎ投手>
今季の主な中継ぎスタッフ:江尻、牛田、山口、藤江、真田、加賀、篠原、大原慎

今季はリリーフ陣が躍動した(させられた)シーズン。
昨季から成長を遂げた選手もいますし、補強ポイントにはならないと思います。
江尻や牛田あたりが疲労の影響もあって、途中から離脱することもありましたが、その一方で藤江が安定感を見せてくれています。
ここに若手の先発候補でもある加賀や阿斗里、ルーキーの福山、左では佐藤あたりもいるので、来季も同じような布陣で良いのではないでしょうか。
来季の中継ぎについては、先発がどれだけ頑張るかに懸っていると言って良い。
ただし、あまりにリリーフは使い過ぎたので、来季ベストな状態で全員が投げられることはないと思います。
補強ポイントとして特に取り上げる必要まではないと判断していますが、2軍で頑張っている若手を1軍に積極的に上げて、今季主力だったリリーフ陣がいつ離脱してもフォローできる体制にはしておきたい。


<捕手>
今季主力捕手:新沼、武山、細山田、黒羽根

この4人がスタメンを担ってきましたが、実際に誰もがアピールポイントをそれぞれ1つずつしか持たないような布陣であり、正捕手を定められずに終わってしまいそうです。
ただ、この中で肩の強い黒羽根が打撃あるいはリードでアピールしてくれば、もしかしたら来季の正捕手になるかもしれません。
そこで即戦力を獲得するのかという議論になるのですが、私としては黒羽根のアピール次第で考えるという方針で良いと思っています。
また、育成段階の捕手もおらず、昨季獲得した松下と岡はいますが、彼らは来季24・25歳。
私としては、高卒捕手は確実に補強ポイント
補強するにあたって必要な要素は、強打+強肩ではないでしょうか。 
強肩の捕手はチームにいるのですが、どちらも兼ね備える捕手は今のところ出てきていません。
そこに黒羽根が入ってくるにしても1人だけ。
ということで捕手に関しては、強肩強打の高卒捕手を1人、ドラフトでは確実に獲得するべきでしょう。
また、黒羽根次第ですが、即戦力捕手も現段階では補強ポイントですね。


<内野手>
主な一塁手:ハーパー、中村
  二塁手:渡辺、藤田
  三塁手:村田
  遊撃手:石川

彼らがスタメンを担ってきました。
とはいえ、中村は対左でもスタメンではあまり結果を出していないので来季は代打に徹する可能性が高い気がします。
となると、ハーパーの進退によっては補強ということになるのですが、ここには先日2軍復帰した筒香がいますから、補強ポイントにはならないかもしれません。
また、村田のFAも可能性はあります。
ただし、村田自体が満足できる成績を残していないので宣言するには微妙ですね。
もし宣言するとなれば、ここにも筒香が当てられます。
さらに、2人抜けた場合ですが、どちらかに筒香が入ることになるなら、もう一方に新外国人(あるいはスレッジ)を充てることになるでしょうか。
最近忘れかけているかもしれませんが、高森も。
1・3塁に関しては新外国人補強もしやすいですし、筒香や高森の存在もあるので早急な補強ポイントではなさそう。
また、二遊間は中堅の渡辺と藤田、若手の石川の3人がいますね。
これに若手の梶谷がバックアップできる成長は見せていますし、守備は不安ですが北も打撃では2軍で十分な成績を残すようになってきています。
そういう意味で言えば、ここも早急な補強ポイントにはならないのでしょう。
ただし、高卒で補強する必要はあるかもしれません。
というのも、実際に北が二遊間を守れるような守備力をつけてくるかは分からないので外野に回る可能性が高いことが1つあります。
そしてもう1つに、北もそうですが、梶谷も来季23歳になるということもあり、そろそろ下の世代が欲しいはずです。
ということで、内野手に関しては高卒の二遊間野手が補強ポイントでしょうね。


<外野手>
主な左翼手:スレッジ
  中堅手:金城、森本
  右翼手:下園、内藤、内藤、北

彼らがスタメンを主に張ってきました。
ここではスレッジの契約が来季もあるかということが最大の焦点ですが、おそらくこの活躍なら残留契約をしそうです。
ただし、そうなると守備力の低い下園は来季もライトということになります。
彼の守備力を考えるとレフトしか守れないだろうというのが世論なのですが、私の個人的な印象ではレフトよりライトの方が守り易そうな感じがします。
もちろん肩の弱さなどを考えてもレフトにしたいのですが、打球反応や捕球体勢などを見ているとライトの方が良い気がするのは私だけでしょうか。
また、センターは森本・金城と2人守備力の高い選手がいますから、来季も彼らに何とか右左をカバーしてもらえていましょう。
バックアップに関してですが、どこのポジションにも2番手がそろっていると言って良いですかね。
レフトにはスレッジが出場しないなら下園を回すことで対応できますし、センターには松本、ライトには松本も守れますがそれに加えて吉村と内藤がいます。
ということで、即戦力外野手は必要ないかと思います。
ただし、将来の主力外野手を獲得する必要はあります。
というのも、若手として松本に加えて荒波と内野手候補でもある北しかいません。
また、この3人は左打者ということもあり、特に右打者が欲しいところでないでしょうか。
つまり、外野手の補強ポイントは高卒の外野手(特に右打者)としておくとします。


まとめると、今秋のドラフト補強ポイントは―
即戦力先発投手、(即戦力捕手)、高卒捕手、高卒の二遊間野手、高卒の外野手(特に右)
―ということになります。

さて次回はこの補強ポイントに則って、ドラフト戦略に触れていきます。

このブログを見てくださっている方々、是非おすすめのドラフト候補がいたら色々と情報を教えていただけると有難いです。

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