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ペナントレース第97戦、VS阪神。

今日の見どころ・・・今日こそは早めに得点したい。
*夏場になるとさらに更新時間が前後することが想定されますが、少なくとも日が変わる頃には更新する方針です。

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1-1、今月2度目の引き分け。
スタメン/各打席123456備考
1.下園(左)5-3二ゴ遊安右2四球左安遊ゴ1打点
2.石川(遊)4-1右2遊併犠打二ゴ三振
3.金城(右)4-0三ゴ二ゴ遊ゴ遊ゴ
4.村田(三)4-1左飛遊ゴ中安捕邪四球1敬遠気味
5.中村(一)5-1三ゴ三振三振右飛右安2三振
6.渡辺(二)5-2左安中安遊ゴ投ゴ一邪
7.吉村(中)4-1三振中飛左2三振2三振
8.黒羽根(捕)2-0二ゴ右飛
9.三浦(投)2-0三振三振2三振
途中出場/各打席
ハーパー1-1右安
藤田死球
細山田犠打
内藤1-0三振四球
一輝1-0三振
稲田1-0三振
継投/投球結果投球回(投球数)奪三振被安打与四死球(うち死球)失点自責点
1.三浦7回(89球)
2.藤江1・2/3回(24球)
3.大原慎1/3回(7球)
4.山口回(19球)

1回表:横浜は三浦。マートンに引っ掛けたがセカンド内野安打。平野に送りバント。鳥谷にタイムリー2塁打。新井をライトフライ。ブラゼルをセカンドゴロ。
*スロースターターぶりを発揮・・・。
1回裏:相手はメッセンジャー。下園は粘るもセカンドゴロ。石川が2塁打。金城はサードゴロ。村田はレフトフライ。
*3・4番がまずはチャンスを生かせず。

2回表:三者凡退。
*全て内野ゴロ。
2回裏:中村は全力疾走もサードゴロ。渡辺が三遊間にヒット。吉村は三振。黒羽根はセカンドゴロ。
*吉村の打席で渡辺が動いてはきたが、ファールになってしまった。選手も雨が気になってきた。

3回表:三者凡退。
*尻上がりぶりを発揮。
3回裏:三浦は三振。下園がショート内野安打。石川はショートゴロ併殺。

4回表:三者凡退。
4回裏:三者凡退。

5回表:関本をセカンドフライ。金本をセカンドゴロ。藤井にヒット。メッセンジャーをサードゴロ。
5回裏:渡辺がセンター前。吉村はショートフライ。黒羽根は2回目のエンドランもライトフライ。三浦は三振。
*黒羽根の打席で1度目のエンドランはファール。

6回表:マートンをレフトフライ。平野にヒット。鳥谷をエンドランもライトフライ。新井をショートライナー。
*この回は危ないイニングだった。
6回裏:下園が内野を破ると、好走塁で2塁。石川が送りバント。金城は高いバウンドの内野ゴロを打つも、下園はやや遅く本塁憤死。村田がセンター前。中村は三振。

7回表:三者凡退。
7回裏:渡辺は惜しくもショートゴロ。吉村が高めのボール球を2塁打。代打・ハーパーがライト前、吉村はやや遅れてスタートして3塁止まり。代打・藤田がデッド。下園が押し出しの四球。石川はセカンドゴロ。金城はショートゴロ。
*下園の3球目は今日取ってはないがいつもならストライクを取っているはず、この要素で初めて横浜に良い影響。

8回表:2番手は藤江。藤井にヒット。代打・柴田をバント失敗でショートゴロ併殺。マートンをライトファールフライ。
8回裏:相手は榎田。三者凡退。

9回表:平野にヒット。鳥谷に送りバント。新井をファーストファールフライ。ブラゼルを敬遠。3番手は大原慎。代打・桧山をファーストゴロ。
9回裏:相手は藤川。三者凡退。

10回表:4番手は山口。三者凡退。
10回裏:相手は福原。下園がレフト前。石川は2度バント失敗して、最後は当てに行き三振。細山田が送りバント。村田が敬遠気味四球。中村がライト前。渡辺はファーストファールフライ。

11回表:マートンをセカンドゴロ。平野を三振。鳥谷に2塁打。新井をファーストゴロ。
11回裏:吉村は三振。相手は小嶋。内藤が四球。代打・稲田は2度バント失敗して、低めで三振。下園はバットを折られてショートゴロ。
*稲田の2度目の失敗でバットを引くことができていれば何とか繋げたのだが。

今日の先発は三浦、スタメンマスクは黒羽根。
1回先頭にヒット、送りバントでピンチ。ここでタイムリー2塁打を打たれる。後続は凌ぐ。
2回は三者凡退。
3回も三者凡退。
4回も三者凡退。
5回2死からヒットも、後続を抑える。
6回1死からヒットも、後続を抑える。
7回は三者凡退。
三浦は今季復帰してから阪神戦はあまり良い投球はできていなかったのだが、今日は昨年までのキラーぶり。1回だけの「スミイチ」に抑えて見事に先発の役割を果たしてくれたが、やはり援護はほとんどなかった。先制されると苦しい展開になることはあるも、そこから完璧な内容だったのでこういう時は打線が奮起しなければならない。勝たせてあげたかった。
2番手は藤江。
8回先頭にヒットも、後続で併殺。
9回先頭にヒット、送りバントでピンチ。2死後、敬遠してマウンドを託す。
藤江はよくイニングを跨いで失点しなかったが、先頭を2イニングとも許すのはセットアッパーとしてまだ成長途中だというところを示していると言って良い。それでもセットアッパーとして江尻や牛田を脅かすような存在になってきてくれている。江尻や牛田が帰ってきたころには競争になるような状況にできれば。
3番手は大原慎。
ピンチからワンポイントリリーフ成功。
大原慎は得意のワンポイントリリーフを見事にこなしてくれた。絶対に打たれてはいけない場面なので、こういう時に抑えてくれるとやはり信頼は高い。
4番手は山口。
10回を三者凡退。
11回2死から2塁打も、後続を凌ぐ。
山口は同点だと悪いイメージがあるが、今日はしっかり抑えてくれた。これができるようになって、ようやく真の守護神と言えるようになるだろう。

スタメンに吉村が久しぶりに起用される。ただ、センターに吉村が入り、ライトに金城という布陣を敷く。なお、スレッジは右足首付け根の怪我で登録抹消。
1回1死から石川が2塁打も、後続は倒れる。
2回1死から渡辺がヒットも、後続は打てず。
3回1死から下園の内野安打も、石川は併殺。
4回は三者凡退。
5回先頭・渡辺がヒットも、後続では動いてみたが結果がない。
6回先頭の下園がヒットを2塁打として、石川が送りバントでチャンス。しかし、金城の内野ゴロで本塁憤死。このあと村田がヒット、だが中村は倒れる。
7回1死から吉村が2塁打でチャンスも、ハーパーのヒットで還れず。しかし、藤田がデッドで満塁となる。すると下園が押し出し四球で同点になるが、石川・金城の両打者が打てず。
8回は三者凡退。
9回も三者凡退。
10回先頭の下園がヒットも、石川は送りバントを2度ミスして結果的に三振。ここで細山田が送ってチャンス、不調の村田は敬遠。すると中村がヒットを打つと満塁になったが、渡辺は倒れる。
11回1死から内藤が四球も、今度は代打・稲田は送れず三振。すると下園も倒れる。

投手陣は三浦が7回まで、1回の1点のみを与えるだけでほとんど完璧な投球。
得意としていた阪神戦で今季は厳しい結果ばかりだったのだが、今日はようやく“計算通り”のピッチングをしてくれましたね。
勝たせてあげたかったのですが、負けが消えたというところまででした。
しかし、エースの復帰という試合になったかと思います。
中日・阪神に通用するのであれば、上位を叩けますからね。
2番手から藤江・大原慎・山口の3人がしっかり締めてくれました。
それぞれ厳しいところを切り抜けての結果ですから、良い経験にもなったでしょう。

打撃陣は序盤から絞り切れていなかったが、それでもチャンスは序盤から作っていました。
が、三浦や高崎など踏ん張っている投手には援護できないのがベイスターズなのですね。
それ以上、言う気になれません。
しかし、言っておかなければならないのがバントはきっちり決めなければ勝てないということ。
バントできそうにない球は無理してバントしなくても良いのですから、しっかり引いてほしい。
また、そのあとに石川も稲田も三振になったわけですが、ここは失敗した分を取り戻すような喰らいつく姿勢が必要。
特に石川の当てに行く三振は許せませんね。
彼は7回の1死満塁でも結果を残せなかったわけですから、なおさら喰らいつかなければ。
あと、チーム構成の話ですが捕手を3人体制にしないといけませんね。
黒羽根もまだまだ結果を出せる打力ではないでしょうし、細山田は知っての通り。
どちらがスタメンでもどこかで代打を出す展開にいつもなりますので、怪我のことも考えてもう1人欲しい。
今日も10回に3番・細山田でバントのシーンになったので痛手にはならなかったものの、チャンスで彼らに回ってきても期待できません。
勝負どころで代打を出すという観点からしても、1人欲しい。
いくら中村が捕手の練習を続けているとは言っても、捕手には野手が持たない要素を多く必要とするので現実的に起用するのは難しい。

一応、1点先制されて苦しいゲームを同点にしました。
とはいえ、私は負けが引き分けになったとは到底思えません。
先日のスレッジの大ファールもありましたが、今日の吉村のファールもホームランになったらすっきりしたのですが。

ところで、スレッジが抹消になったと先述しましたが、北が上がってきて代走で出場しました。
おそらくスタメンを見る時期はそう早くないと思いますので、しばらく代打で見てみたいですね。
昨年も終盤上がってきましたが、あまり良い結果は出ませんでした。
それだけに今年はどれだけ成長しているかを見る良い機会。
2軍では今年も3割ほど打っていますし、長打力も見せていますので期待しましょう。

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