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ペナントレース第98戦、VS広島。

今日の見どころ・・・藤田が初3番、北の今季初スタメン。
*夏場になるとさらに更新時間が前後することが想定されますが、少なくとも日が変わる頃には更新する方針です。

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1-0、何とか勝利。
スタメン/各打席12345備考
1.下園(左)3-0三振四球三振遊失犠打2三振
2.石川(遊)5-0投ゴ一ゴ三振三ゴ左邪
3.藤田(二)5-1捕邪投ゴ三振左安左飛
4.村田(三)3-1四球三振中飛中安
5.ハーパー(一)3-0遊飛四球三振三振2三振
6.金城(中)3-0右邪二直中飛四球
7.北(右)3-2中安一失中2中犠1打点
8.黒羽根(捕)2-0遊ゴ三振
9.高崎(投)2-0三振一ゴ
途中出場/各打席
中村1-0中飛
渡辺死球
細山田死球1盗許
内藤1-0遊ゴ
継投/投球結果投球回(投球数)奪三振被安打与四死球(うち死球)失点自責点
1.高崎6回(106球)
2.藤江2/3回(10球)
3.大原慎1/3回(5球)
4.篠原2/3回(17球)
5.山口1・1/3回(34球)

1回表:相手の先発はジオ。三者凡退。
1回裏:横浜の先発は高崎。三者凡退。
*藤田のナイスキャッチもあり良い立ち上がり、北も無難に処理できた。

2回表:村田が四球。ハーパーはショートフライ。金城はライトファールフライ。北がヒット。黒羽根はショートゴロ。
*金城は右打席。
2回裏:栗原をセカンドフライ。丸をセンターフライ。バーデンに四球。天谷をキャッチャーファールフライ。

3回表:高崎は三振。下園が四球。石川は3-2からエンドラン気味でファーストゴロ、下園が2塁。藤田は詰まり投手ゴロ。
*インコースのストレートに左打者が詰まっているために、この球を捨てるべきか。
3回裏:三者凡退。
*また藤田のナイスプレー。

4回表:村田は高めに三振。ハーパーが四球。金城は良い打球もセカンドライナー。北のファーストゴロ、相手ファースト栗原のエラー。黒羽根は三振。
4回裏:木村を三振。嶋にヒット。栗原の打球、セカンド藤田がまたまたファインプレーでセカンドゴロ。丸を三振。

5回表:三者凡退。
*狙い球を絞れていない、抜けたスライダーを狙うのか、ストレート1本に絞ってほしい。
5回裏:バーデンに四球。天谷に送りバント。石原をライトフライ。ジオを三振。

6回表:三者凡退。
*藤田のハーフスイングは解説者すら微妙な判定。
6回裏:東出にヒット。木村をサードゴロ。嶋をファーストゴロ。栗原に四球。丸をショートゴロ。

7回表:金城はセンターフライ。北が低めのスライダーをとらえて2塁打。代打・中村は当たりは良いセンターフライ。代打・渡辺がデッド。下園のショートゴロ、相手セカンド東出のベースカバーが遅れ送球を落としてエラー。石川はサードゴロ。
7回裏:2番手は藤江。バーデンをショートライナー。天谷にヒット。石原に送りバント。3番手は大原慎。代打・前田を三振。

8回表:相手は今村。藤田がヒット。村田がヒット。ハーパーは三振。金城が四球。北が犠牲フライ。代打・内藤はショートゴロ。
8回裏:4番手は篠原。東出をレフトフライ。代打・小窪をセンターフライ。嶋に四球。栗原にデッド。5番手は山口。丸を三振。

9回表:細山田がデッド。下園が送りバント。石川はレフトファールフライ。藤田はレフトフライ。
9回裏:バーデンをサードゴロ。天谷に四球。代打・石井をライトフライ。代打・松本を三振。

打撃陣はかなり今日はお試し要素ではあるが、3番におそらく藤田がプロ初起用、7番に北が今季初スタメン。
1回は三者凡退。
2回先頭の村田が四球も、後続2人は進塁させることすらできず。しかし、北が初球の甘いストレートをたたいてヒットでチャンス。だが、黒羽根は倒れる。
3回1死から下園が得意の四球、石川の内野ゴロでチャンス。しかし、藤田は倒れる。
4回1死からハーパーが四球、2死から北のエラー出塁でチャンス。しかし、黒羽根は甘い球も打てず。
5回は三者凡退。
6回も三者凡退。
7回1死から北が2塁打、2死から代打・渡辺と下園がもらった形でチャンス。しかし、石川は打てず。
8回先頭の藤田がヒット、村田がヒットでチャンス。1死から金城が四球を選ぶと、唯一当たっている北が犠牲フライで先制。だが、代打・内藤は倒れる。
9回先頭の細山田がデッド、下園が送りバントでチャンス。しかし、後続は倒れる。

投手は高崎の先発、スタメンマスクは黒羽根の今季初タッグ。
1回は三者凡退。
2回2死からバーデンに四球も、後続を抑える。しかし、余計な四球であることには変わらず。
3回を三者凡退。
4回1死からヒット、内野ゴロでピンチ。しかし、後続を抑える。
5回先頭に四球、送りバントでピンチ。しかし、後続を凌ぐ。
6回先頭にヒット、2死から四球でピンチ。しかし、後続を凌ぐ。
高崎は次のイニングに代打を出されたので、交代ということになったが内容は良かった。ただ、四球を先頭に出したことだけ反省しなければならない。また、球数が100球になったことも要因なのだろう。マウンドを降りた際の表情が何とも印象的であり、打撃陣がしっかり援護していればそのような姿を見ることはなかった。マウンドを降りてから結果的に1点でも入れば、心境にも変化が出ただろうが・・・。
2番手は藤江。
7回1死からヒット、送りバントでピンチをつくって降板。
藤江は3人で終わらなければ、次の投手が出てくることは分かっていたはず。ただ、四球を出したわけでもないので責められない。ここは首脳陣の考え方1つだが、若い藤江に託して良かったのではないか。打たれなくても、打たれても良い材料になったと思うが。
3番手は大原慎。
ピンチだったが、ワンポイントリリーフを成功させる。
大原慎は自分の役割をしっかり果たしてくれた。藤江がマウンドに上がった段階で準備はしていたのだろうが、こういう時に抑えてくれると助かる。
4番手は篠原。
8回2死から四死球でピンチをつくって降板。
篠原は2死まで良かったが、そのあと何をやっているんだと言いたくなってしまう。若い大原慎がその前に投げていた分、なおさら篠原の情けなさが露呈。このせいで山口を早めに起用しなければならない。
5番手は山口。
ピンチを凌ぐ。
9回1死から四球も、後続を抑える。
山口は先日もあったが、イニング跨ぎになってもしっかり抑えてくれた。やはり山口の成長は確かだ。

打撃陣は序盤からとらえきれずにヒットを出すのも苦労していたが、四球をコンスタントにもらっていたので、それを得点に繋げなければならなかったですね。
また、相手のエラーも2つこちらとしては良いところで出たので、それも得点しなければいけません。
そして高崎をそろそろ打撃で勝たせてあげてほしい。
どうして打撃陣は頑張っている投手を援護できないのだろうか。

投手陣は高崎が代打の関係もあったが、6回無失点としっかり役目を果たしてくれました。
高崎のマウンドを降りた表情が何とも言い難いものでしたが、それは自身のピッチングに対してなのか、打撃陣の無援護に対してなのか、はたまた代打を出されたことに対してなのか。
どれもありそうですが、あの表情を今季何度見たことでしょう。
そろそろ高崎の大喜びした姿を見たい。
リリーフ陣に対してですが、藤江は仕方ないとして、篠原はあれでは拙い。
2死まで取っておいて四死球では・・・。
昨年よりは圧倒的に良い成績ですが、こういうところを何とかしてもらわないと他の投手陣に負担となります。

北、に関して。
4打席回ってきて、シングル1本、エラー出塁、ダブル1本、犠牲フライ、と十分な活躍でした。
何となくエラーがあったところでラッキーボーイになりそうな感はありましたね。
結局チーム4本のヒットに対して、北のヒットが2本というまさに北の力で勝ったという試合になりました。
今季初(プロ初?)のスタメンでヒーローになったというのは本人にとって印象深い試合になったのではないでしょうか。
今季スレッジの復活があったとすれば、北がどのような扱いになるかは分かりません。
ただ、ベテランの金城を休ませて北に試合経験を積んでもらうというアイデアを持ってくれると良いのですが。

また、藤田の3番について。
私は試しとしては面白いと思いますが、タイプ的には3番ではありませんね。
確かに率は残せそうな状態ですが、長打は出ません。
3番に長打が出ないとなると、相手にとって脅威になりにくい。
3番で精神力を使わせることで4番以降の打者が持つマークを分散させる意味合いもありますから、やはり3番には長打が出て率も出せる打者を置くべきでしょう。
そうなると近いうちには下園を3番に置きたいはず。
下園も長打が出るとまで言える打者ではまだないのですが、少なくとも藤田よりは長打が出る打者でしょうね。
彼の場合は精神力を使わせるという意味合いで、粘りながら四球を選べるという点もあります。
それゆえ、近いうちに3番・下園の試しもあって良いのでは。
藤田を3番にする考えがあるのであれば、下園を3番にする考えもなければいけませんね。
私の中では藤田は6番にいてくれると繋がりの良い打線になると現状では考えています。
7番に彼より長打の出る打者を置いておけば恐い打線になるでしょう。
また上位打線に困るという点が出てきますが、私としては今日の北の状態を見て、北と石川で組ませてみてはと思ってしまいました。
まだ北に上位打線は早いのですが、近いうちに上位打線に入ってくるでしょうから、少なくとも今季終盤には試してもらいたいと思います。
さらに言えば、下園を1番、北を3番にするまで行けば強いでしょうね。
私の考えでは、3番適正が最もありそうな打者は下園ではなく北なので。
これに石川の成長や筒香の覚醒が出てくれば、下園→石川→北→筒香→のような打線ができるかもしれません。
・・・本当は、3番吉村が数年前に抱いた理想形なのですが。

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