ベイスターズ応援推進委員

2013シーズンペナントレース開幕。常時ブロともや相互リンク等受け付けていますのでお気軽に申請お願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ペナントレース第107戦、VSヤクルト。

今日の見どころ・・・ベテラン起用。
*夏場になるとさらに更新時間が前後することが想定されますが、少なくとも日が変わる頃には更新する方針です。

横浜ベイスターズブログランキング:12位/野球ブログランキング:239位
にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ
↑ランキングに参加しています。
多くのファンの方に見ていただけるよう努力していきたいので、その指針になればと思っています。
また、コメントの方も受け付けています。
貴重な意見交換にもなりますので、なるべく全てのコメントに返事が出来るよう努力します。
0-4、また得点不足。
スタメン/各打席1234備考
1.下園(右)4-1三振中飛三振右安2三振
2.石川(遊)4-0遊直遊ゴ三直遊ゴ
3.スレッジ(左)4-0三振二ゴ左飛三振2三振
4.村田(三)4-1三振二ゴ投安三振2三振
5.中村(一)4-1三振遊安左飛三振2三振
6.金城(中)4-0左飛遊ゴ左飛三振
7.渡辺(二)3-1右安三ゴ遊ゴ
8.黒羽根(捕)2-1中安一飛
9.国吉(投)2-0投ゴ三振
途中出場/各打席
藤田1-0三邪
1-1左安
細山田
継投/投球結果投球回(投球数)奪三振被安打与四死球(うち死球)失点自責点備考
1.国吉6回(96球)1敬遠
2.大原慎2/3回(12球)
3.真田2/3回(28球)
4.篠原2/3回(4球)
5.江尻1回(10球)

1回表:横浜の先発は国吉。青木に四球。田中のバントを、黒羽根と国吉が見送り気味で切れず内野安打。川端に送りバント。畠山に2点タイムリーヒット。武内を三振。宮本をサードゴロ。
1回裏:相手の先発は赤川。三者凡退。
*石川は良い当たりのライナー。

2回表:バレンティンをセカンドフライ。相川に四球。赤川に送りバント。青木をショートフライ。
2回裏:三者凡退。

3回表:三者凡退。
3回裏:渡辺がヒット。黒羽根がヒット。国吉は送りバント失敗。下園はセンターフライ、渡辺が3塁。石川はショートゴロ。

4回表:武内を三振。宮本をセカンドフライ。バレンティンに四球。相川に四球。赤川をサードファールフライ。
*投手の前で終わらせなければ。
4回裏:スレッジはセカンドゴロ。村田はセカンドゴロ。中村がショート内野安打。金城は投手ゴロ。

5回表:三者凡退。
5回裏:三者凡退。

6回表:畠山に四球。武内に送りバント。宮本をライトフライ。バレンティンを敬遠。相川にヒット、スレッジは後逸したが返球で2点目を阻止。
6回裏:三者凡退。
*また石川のライナーが正面。

7回表:2番手は大原慎。赤川に四球。青木にヒット。田中に送りバント。川端を三振。3番手は真田。畠山に四球。武内をレフトフライ。
7回裏:村田が投手内野安打。中村はレフトフライ。金城はレフトフライ。渡辺はショートゴロ。

8回表:宮本をセカンドフライ。バレンティンにヒット。相川にヒット。4番手は篠原。代打・飯原に犠牲フライ。青木をライトファールフライ。
8回裏:相手は松岡。代打・藤田はサードファールフライ。代打・北がヒット。下園がヒット。石川はショートゴロ。スレッジは三振。

9回表:5番手は江尻。田中を三振。川端に2塁打。畠山を三振。武内をセカンドゴロ。
9回裏:相手は林。三者凡退。

今日の先発は国吉、スタメンマスクは黒羽根。
1回先頭に四球、バントの判断ミスでピンチ。すると2点タイムリーで先制される。
2回1死から四球、送りバントでピンチ。しかし、後続を凌ぐ。
3回を三者凡退。
4回2死から連続四球も、後続は凌ぐ。
5回を三者凡退。
6回先頭に四球、送りバントでピンチ。2死から敬遠したが、後続にタイムリー、このあとの後逸は得点に絡まず。
国吉は余計な四球を出し過ぎてしまったところが最大の反省点。球自体は前回同様良かったので、もっと大胆に攻める姿勢が必要。彼自身は長打を打たれるような球質ではないことに自信を持つことが重要だろう。立ち上がりの悪さは特徴なのか分からないが、前回と結果は同じような感じ。これでもQSを達成できるところは収穫。
2番手は大原慎。
7回先頭に四球、ヒット、送りバントでピンチ。後続を三振1つ取って降板。
大原慎は投手にだけは四球を出してはならないということ。安定して結果を出しているが、たまに先頭で四球を出すシーンがある。こういうところを来季は無くせるようにして、1イニング投げ切れる左腕になれるか。
3番手は真田。
2死2・3塁から四球を出したが、後続を凌ぐ。
8回1死から連打でピンチを招く。
真田はやはり復調とは程遠いのだろうか。そろそろ首脳陣の決断が必要。
4番手は篠原。
ピンチから犠牲フライを打たれる。
篠原は2人打ち取ったが、昨日の藤江と同じだが、外野フライをこういう場面で打たれないことが重要。
5番手は江尻。
9回1死から2塁打も、後続を凌ぐ。
江尻に関しては、負担をできるだけ掛けないように起用してほしい。

打撃陣はスレッジと中村をスタメン起用、それに伴い筒香や北は起用されず。
1回は三者凡退。
2回も三者凡退。
3回先頭の渡辺がヒット、黒羽根がヒットでチャンス。しかし、国吉はバントを失敗。1・2番も凡退。
4回2死から中村が内野安打も、金城は倒れる。
5回は三者凡退。
6回も三者凡退。
7回先頭の村田が内野安打も、後続は三者凡退で倒れる。
8回1死から北と下園に連打でチャンスも、2・3番は倒れる。
9回は三者連続三振。

先発は期待の国吉だったが、見事な自滅をしてしまったところをとにかく反省しなければいけないマウンドになりました。
四球さえ出さなければ、被安打は3なので取られても1点で済んだとも思えるような、悔いの残る登板。
ただ、その割には6回3失点で先発として役割を果たすところは並ではないと思わせます。
他の投手であれば、おそらく炎上していたでしょうね。
リリーフに関しては今日も4人を使い、連投も3人出ました。
尾花監督の方針が未だによく分かりませんが、勝利に拘るなら拘る、育成なら育成とはっきり示した方が良いのではと個人的には考えます。

打撃陣はベテランの2人を起用しましたが、結局無得点と機能しませんでしたね。
どこでチャンスを作っても、現段階では得点が入らないという状況は深刻。
下位から作ると大きな得点機になり易い印象がありますが、今日2度あって2度とも上位が潰しました。
どうすれば得点が入るのか分からないですね。
ただ、ひとつ言えるのは動きが少ないこと。
一度、過剰なくらい動かしてみてはどうでしょうか。
出塁があったら、次が誰だろうと、エンドランや盗塁などすぐに動かしてほしい。
結局普通に攻めていても得点が入らないのですから、他から見たら異常なくらい動かしてみては。

何とか得点を入れたい気持ちはわかりますが、左相手に筒香や北を先発起用しないということだけは止めていただきたい。
ベテランを起用して得点が入らないとなると、全く収穫がなくなってしまいますからね。
スレッジや中村、金城などを使っても、来季に繋がらないでしょう。
筒香や北を先発で固定するくらいの気概が欲しい。
若手で組んだ打線なら、得点不足でも何か得られるはず。
それにファンもある程度は納得しますしね。
普通に1勝するのではこのチームにとって何のプラスにもならないことはもう分かっているはずです。
もちろん勝利を積み重ねることができれば勝ち癖にも繋がりますが、そのためには次につながるような勝ち方をしなければいけません。
ベンチで工夫することなくいつも通り采配をして勝ったのでは、何もならないのではないでしょうか。

横浜ベイスターズブログランキング:12位/野球ブログランキング:239位
にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ
↑ランキングに参加しています。
多くのファンの方に見ていただけるよう努力していきたいので、その指針になればと思っています。
また、コメントの方も受け付けています。
貴重な意見交換にもなりますので、なるべく全てのコメントに返事が出来るよう努力します。
スポンサーサイト

テーマ:横浜ベイスターズ - ジャンル:スポーツ

ベイスターズ試合分析 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ペナントレース第108戦、VSヤクルト。 | ホーム | ペナントレース第106戦、VSヤクルト。>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。