ベイスターズ応援推進委員

2013シーズンペナントレース開幕。常時ブロともや相互リンク等受け付けていますのでお気軽に申請お願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ペナントレース第111戦、VS中日。

今日の見どころ・・・荒波がプロ初昇格。

*試合数が残り少ない段階で今季も最下位濃厚です。そこで、日々の更新も試合の展開より内容を重視していこうと思い、形式を変えます。これは新たな形式を用いるということになりますので、日々試していきながらより良いものを確立したいと考えています。

横浜ベイスターズブログランキング:13位/野球ブログランキング:287位
にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ
↑ランキングに参加しています。
多くのファンの方に見ていただけるよう努力していきたいので、その指針になればと思っています。
また、コメントの方も受け付けています。
貴重な意見交換にもなりますので、なるべく全てのコメントに返事が出来るよう努力します。
0-1、最近完封負けが多い。

<スタメン>
1 下園(左)3-0
2 荒波(中)3-1
3 石川(遊)3-0
4 村田(三)3-1
5 筒香(一)4-0
6 吉村(右)3-0
7 藤田(二)3-1
8 細山田(捕)2-0、2三振
9 高崎(投)2-1

<継投>
先発:高崎(6・1/3回、9奪三振、7被安打、0与四死球、1失点)
2番手:大原慎(1/3回、1奪三振、無失点)
3番手:江尻(1/3回、無失点)
4番手:藤江(1/3回、1被安打、無失点)
5番手:篠原(1/3回、無失点)
6番手:福山(1/3回、無失点)



―打撃陣―
今日も新オーダー、2番にプロ初昇格プロ初スタメンの荒波、3番にオープン戦の時から構想のあった石川を入れる。
1回先頭の下園は初球の外角ストレートを痛烈なセカンドゴロ。荒波はタイミングが合わず三振。石川も荒波と同じような三振。
*下園はタイミングが合っているかもしれないが、2・3番は全く合っていないようなスイング。
2回先頭の村田はやや前で捌きすぎてセンターフライ。筒香は詰まってセカンドゴロ。吉村は初球バットを折られてショートゴロ。
*上位よりはタイミングが合いそう。
3回先頭の藤田も初球打ちで引っ掛けてセカンドゴロ。細山田は3球三振。高崎が面白い当たりで、ラッキーなショート内野安打。しかし、下園はサードフライ。
4回先頭の荒波が低めの厳しいチェンジアップをセンターに返し、プロ初安打。しかし、石川はエンドランもかけずに最悪のゴロを打ってしまう、結果的には封殺となり1死1塁。村田が三遊間にヒットでチャンスメイク。筒香は1打席目と似たようなセカンドゴロで併殺。
*初めてのチャンスは併殺。
5回先頭の吉村は詰まったショートゴロ。1死から藤田も完全に詰まったが内野を越してヒット。細山田はまた3球三振。高崎も3球三振。
*やはり細山田のところで何か策を打たないと、下位で得点するのは難しい。
6回先頭の下園は3-2から引っ掛けてショートゴロ。荒波はセカンドゴロ。石川はショートゴロ。
7回先頭の村田はタイミングが合わずゴロ。筒香は引っ掛けて3連続セカンドゴロ。吉村はやや押しこみが弱くライトフライ。
8回先頭の藤田はヒット性の当たりも相手の守備に阻まれる。金城の当たりも強かったが正面。ハーパーは3球三振。
9回先頭の下園に代打・中村でヒット、荒波が送りバントでチャンス。石川への代打・渡辺は粘るも甘い球に三振。村田が敬遠。筒香は高めに三振。



―投手陣―
先発は後半戦で思い通りに投げられなくなってきている高崎、久しぶりにスタメンマスクは細山田。
1回先頭に甘いストレートをヒットも、三振で進ませずに、1死からエンドランだったがライナーゲッツー。
*ここはツキがある。
2回2死からヒットも、後続をショートゴロ。
*いつも通り丁寧に投げられているが、ピンチになった時にどうなるか。
3回先頭にヒット、送りバントでピンチ。後続をセカンドゴロ、フライで凌ぐ。
*尻上がりに調子を上げていきたい。
4回を三者凡退。
*今日初めての三者凡退を良い形でつくれた。
5回1死から2塁打でピンチ。このあと高崎に打球が飛んできたがグラブから出てしまい送球も逸れて内野安打。ネルソンをバント失敗に終わらせたが、荒木にタイムリーヒットを甘い球で打たれる。後続のゴロは筒香が上手く捌いて凌ぐ。
*高崎の弾いた打球が痛かった。
6回を2つの三振などで三者凡退。
*5回のピッチングから修正できるかがポイントだったが、落ち着きを取り戻している。
7回先頭にヒット、送りバントの際に細山田がワンバウンド送球をしたが藤田が捕球。ここで降板。
高崎は結局7回途中球数108球ということで降板。1失点も自らのミスが原因なだけに勿体無かった。ただ、前回打ちこまれた反省を生かせたのではないか。とはいえ、相手打線も低調ということもあったはずなので、次回同じようなピッチングができるかがポイント。
2番手は大原慎。
7回1死2塁でワンポイントリリーフ成功。
大原慎は負担が多くなっていて中1日で再び登場したが、よく抑えてくれた。
3番手は江尻。
7回2死2塁、藤田のナイスプレーでセカンドゴロを取って凌ぐ。
江尻はやっぱりこういう場面で投げさせられる状況ではないのだが、相手打者の状態が悪かったことに助けられたという感じ。しかし、これで結果が出てしまったので、またこういう場面で出てくるのだろう。
4番手は藤江。
8回先頭にヒット、送りバントでピンチ。
藤江はピンチを作ってしまい降板。特に左を苦にするというイメージはあまりないので、続投でも良かったと思う。ここで継投をしてしまうと、次が右打者なのでもう1人使わなければいけなくなる。その上に藤江の成長のためにも良くない。
5番手は篠原。
8回1死2塁からワンポイントで抑える。
篠原は大原慎と同じように良い結果を出してくれた。ただ、出す必要は感じなかった。
6番手は福山。
8回2死2塁から右打者1人を抑えてピンチを切り抜けた。
福山もナイスピッチ、こういう場面はセットアッパーの役回りなだけに良い経験にはなったか。



―今日の収穫―
<高崎の失点後の粘り>
特に後半になって、1点取られた後に追加点を奪われるパターンが多い投手。
今日は5回に初めて失点をしたが、その後のピンチを凌いでくれた。
さらに6回も三者凡退ということで落ち着きを取り戻せたのは収穫と言える。




―今日の反省点―
<細山田の打撃>
もともと彼を起用するとなれば、打撃で期待してはいけないのだが、何か策を打たなければいけない。
普通に打たせておくと簡単に三振してしまう。
かといって、エンドランなどして空振りでは話にならないのは確か。
ただし、彼は大学時代に首位打者も獲ったことがあるのだから当てることくらいはできるのではないだろうか。
結果は出ずとも粘りのある打席がたまにある打者なので、エンドランを仕掛けて右打ちさせるくらいしても良いような気がする。
いずれにせよ、凡退してしまう状態なのだから少しでも動きを入れたい。
また、タイミングがどうしてもズレてしまうなら、バントの構えでそれを取るようなフォームを採用することも考えるべきでは。

<高崎の守備>
5回に先制された高崎ですが、この最大の原因は本人の守備。
打球を捕れなかったことに加え、送球を逸らすという2度のミスが1失点に繋がってしまった。
捕れないのは仕方なかったとしても、そのあと落ち着いて処理しなければならない。
このあたりもピンチで力む投手らしいということだろう。

<8回の継投>
これは采配のことですが、藤江がピンチを作ってしまったことも原因ではあります。
ただ、対左に弱いというイメージがないですし、実際被打率も2割5分弱。
右に比べれば高いですが、このあとが右打者であること、さらに言えば篠原自体の対左被打率も藤江と同程度。
代える意味がないような気がするのは気のせいか。
いつも通りの継投と言えばこんなことを言っても仕方ないのかもしれないが、疲労も考慮すべき。

<9回先頭・下園への代打・中村>
これも采配のことです。
9回は先頭で出塁率の高い下園からという打順。
確かに今日は合っていないが、もともと左投手相手の方が良い打撃を見せる打者。
その上に四球も選べるので、1点差の試合では重宝すべき。
結果的には成功したことで采配ミスとは言えないが、理論上はあまり良いアイデアとは言えない。

<筒香の打撃>
球威のある球への対応がまだまだという印象が残った。
力のある球を弾き返すようになれば、本物になるだろう。
まだ19歳の彼にそれを期待すること自体が問題だが、なるべく多くの経験を早めに積んで来季は対応できる状態になってほしい。
そうでないと来季のスタメンは時期早々ということになる。




―今日の筒香―
大事なところで打てるか、に注目。
<1打席目:1死>
高めのボール球を2球良い形で見逃し、3球目に甘く来た球を良い形で打つことはできたが詰まってしまう。
結果は出なかったが、昨日までと同様に打つべき球に対してしっかり振れた。

<2打席目:1死1・2塁>
1、2球目は外角・内角にそれぞれ厳しい球で追い込まれるが、そこから外角の際どい球を2球見逃す。
さらに低めのボール気味の変化球、やや甘めのストレートをファール。
すると高めにストレートが来たが、1打席目と同様に振り負けたようなセカンドゴロ。
しかし、ここも打つべき球を前に飛ばすことができているので評価はできるのではないか。

<3打席目:1死>
1ストライクから低めのボール球に2球手を出さず。
するとやや甘めに変化球が来て打ったが、引っ掛けてセカンドゴロ。
打った球は良いが、結果を出すにはこれだと時間はかかりそう。

<4打席目:2死1・2塁>
今日2度目のチャンスで打席だったが、2球で追い込まれてしまう。
このあと2球はボール球を見逃した。
しかし、高めのストレートに釣られてしまい三振。
最後は打てない高さではなかったかもしれないが、おそらくボール球だろう。
しっかり振っていることは良いが、これでなおさら左投手への起用が少なくなりそう。
もちろん個人的には右でも左でも関係なく経験を積ませるべきだとは思うが。


横浜ベイスターズブログランキング:13位/野球ブログランキング:287位
にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ
↑ランキングに参加しています。
多くのファンの方に見ていただけるよう努力していきたいので、その指針になればと思っています。
また、コメントの方も受け付けています。
貴重な意見交換にもなりますので、なるべく全てのコメントに返事が出来るよう努力します。
スポンサーサイト

テーマ:横浜ベイスターズ - ジャンル:スポーツ

ベイスターズ試合分析 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<ペナントレース第112戦、VS読売。 | ホーム | ペナントレース第110戦、VS中日。>>

コメント

接戦が続いていると勝ちにいきたい、勝ってチームを変えていきたいというのはあるとは思いますが、結局それが育成につながっていないというのが今の横浜の継投なんでしょうか。こういった接戦・ビハインド展開でのロングリリーフというのもいいかと。やたらと細かく刻むというか、左右にこだわる印象。

打撃陣は森本、荒波、松本、金城、下園、渡辺、石川・・・足が早いけど非力で得点能力を創りだすのにはやや不足している打者だと思います、個人的な意見ですが。
今季の出塁や打率で考えれば藤田・下園くらいでしょう。

石川3番は正直なところ、意味が分からないです。やはり、走者を返せる能力があってなおかつ出塁して次打者につなげる選手がここには入るべきでしょう。
今、横浜にいる日本人選手には見当たらないから彼を使ってみているくらいの認識です

あと、1週間くらい?前の記事での石川を外してみるのも手といったのは、彼の打力・選球眼などを疑問視してのことです。
固定するのはいいことだとは思いますが、石川の場合どうみても中軸におく打者じゃないし打順が選手をそだてることあると思ってますから。
青木なり鳥谷なりマートンが1~3番で起用されるのとはわけが違うって言うところでしょうか。
それと、チームとしての選択肢を狭めることにもなります、石川離脱時のオプションを整えておくべきとも言える。


外人以外で長打がでそうな選手がいない所が懸念材料でドラフトのところでのコメントでいったように中・長距離獲得&育成がここ数年の課題になってくると思います、飛ばない統一球だからこそしっかり育成できた所が強くなると思います。
俊足系の選手は大学社会人の他にもトレードで探しだしたり出来るでしょうから

次世代の中軸育成のために筒香と北は優先的に使っていいと思います。
長打に関しては吉村が覚醒すれば問題はないんですが、年々成績が低下している彼にはそろそろ見切りをつける頃だとも思ってます。
(以前の記事のコメントあげたような候補たちの他にも)トレードで埋もれている選手を獲得出来ればいいんでしょうけど・・・
2011-09-12 Mon 22:51 | URL | 野球ふぁん [ 編集 ]
日々ご覧になって頂き、ありがとうございます。

私も継投については同じ認識です。
育成段階ではない選手たちの細かい継投が多すぎるような気がしますね。
特別左が得意とはいえない篠原、一方で左を苦手にしてはいない右投手もいることですし、左右の拘りは過度に必要ではない。

得点能力が伸びないのは、3番の問題が大きいのでしょうね。
計算でき、長打も期待できる打者がいないですから。
スレッジやハーパーではムラがある上に、走塁で辛い。
3番を期待されている下園はある程度2塁打も出るようになった印象がありますが、まだまだ非力です。
その関係で石川の3番も候補になってきてしまったわけですが、お試しに過ぎないでしょう。
ただ、明確な候補がいないのですから、ある程度お試しで使って探していくのも悪くはないが。

また、石川については選球眼で期待するのは止めた方が良いのかもしれません。
四球を選ぼうとして、当てる打撃が多くなってしまっている様子が見えます。
昨年のような攻撃型の選手を目指すべきではないでしょうか。
結果的に警戒されるようになれば、四球は増えますし、逆に甘く入ってくる球も多くなることも。
もしかしたら鳥谷のようになる可能性もあり得なくはない気がします。
離脱時のオプションは考えるべきだと思いますが、石川も経験を積まなければいけない選手。
一方で藤田も起用し続けたいですが、このチーム状況で30歳手前の選手を使い続けるのも若手の経験を奪っているようで気になります。
結局のところ、石川を外すのは最小限に留め、基本路線は藤田や渡辺のところに梶谷あたりを使うのが良いのでは。
北については守備力次第ですかね。
当然石川がいないという仮定で数試合はやってみた方が良いでしょうが、石川はまだ経験を積ませなければいけない選手であることを忘れずに計画を立てて起用してほしいと思っています。
打順が選手を育てるという側面は私もあると感じています。
基本的には1・2番で起用するべき戦力でしょう。
さらに言えば、石川の最大の武器は足なので、それを生かせない采配は彼を使う意味を感じさせないことも問題のように見えます。

ドラフトでは私も思っていますが、将来的に中軸を打てるという期待を持てる打者を獲得したいですね。

筒香と北の優先起用についても、私も同じ考えです。
将来の3・4番になれる素材ですからね。
吉村に関しては、他の選手との兼ね合い次第で起用は考えるべきでしょうか。
見切りをつけるべきが近づいているのは確かですが、貴重な右の強打者タイプ。
まだ若いですし、今季は昨年までより良い内容(昨年までが悪すぎたのですが)なのでもう1年見てみるのが良いかと思います。
また、球団・首脳陣からすれば、上がってきた松本や荒波と競争させてどうかということが判断基準になるかもしれません。
彼らより見劣りするようなことがあれば、放出候補にもなりかねませんね。
そうなると、仰るような選手たちをトレードで獲得するというようなことも考えられます。

またのコメントをお待ちしております。
いろいろと議論して深めていけたら、嬉しく思います。


> 接戦が続いていると勝ちにいきたい、勝ってチームを変えていきたいというのはあるとは思いますが、結局それが育成につながっていないというのが今の横浜の継投なんでしょうか。こういった接戦・ビハインド展開でのロングリリーフというのもいいかと。やたらと細かく刻むというか、左右にこだわる印象。
>
> 打撃陣は森本、荒波、松本、金城、下園、渡辺、石川・・・足が早いけど非力で得点能力を創りだすのにはやや不足している打者だと思います、個人的な意見ですが。
> 今季の出塁や打率で考えれば藤田・下園くらいでしょう。
>
> 石川3番は正直なところ、意味が分からないです。やはり、走者を返せる能力があってなおかつ出塁して次打者につなげる選手がここには入るべきでしょう。
> 今、横浜にいる日本人選手には見当たらないから彼を使ってみているくらいの認識です
>
> あと、1週間くらい?前の記事での石川を外してみるのも手といったのは、彼の打力・選球眼などを疑問視してのことです。
> 固定するのはいいことだとは思いますが、石川の場合どうみても中軸におく打者じゃないし打順が選手をそだてることあると思ってますから。
> 青木なり鳥谷なりマートンが1~3番で起用されるのとはわけが違うって言うところでしょうか。
> それと、チームとしての選択肢を狭めることにもなります、石川離脱時のオプションを整えておくべきとも言える。
>
>
> 外人以外で長打がでそうな選手がいない所が懸念材料でドラフトのところでのコメントでいったように中・長距離獲得&育成がここ数年の課題になってくると思います、飛ばない統一球だからこそしっかり育成できた所が強くなると思います。
> 俊足系の選手は大学社会人の他にもトレードで探しだしたり出来るでしょうから
>
> 次世代の中軸育成のために筒香と北は優先的に使っていいと思います。
> 長打に関しては吉村が覚醒すれば問題はないんですが、年々成績が低下している彼にはそろそろ見切りをつける頃だとも思ってます。
> (以前の記事のコメントあげたような候補たちの他にも)トレードで埋もれている選手を獲得出来ればいいんでしょうけど・・・
2011-09-13 Tue 14:09 | URL | baystars fan [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。