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ペナントレース第125戦、VS読売。

今日の見どころ・・・小林太の先発ゲーム。

*試合数が残り少ない段階で今季も最下位濃厚です。そこで、日々の更新も試合の展開より内容を重視していこうと思い、形式を変えます。これは新たな形式を用いるということになりますので、日々試していきながらより良いものを確立したいと考えています。

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5-2、山口が昨日の今日で信頼を取り戻す。

<スタメン>
1 下園(左)4-1
2 石川(遊)4-1
3 筒香(一)4-1
4 村田(三)2-1、2四死球、2打点
5 内藤(右)4-2、1打点
6 渡辺(二)3-2、1四球、1盗塁
7 松本(中)2-0、1打点
8 黒羽根(捕)4-3、1打点
9 小林太(投)3-0

<継投>
先発:小林太(6・0/3回、4奪三振、6被安打、2与四球、2失点)
2番手:ブランドン(1/3回、無失点)
3番手:江尻(2/3回、1被安打、無失点)
4番手:藤江(1/3回、1被安打、1与死球、無失点)
5番手:篠原(2/3回、無失点)
6番手:山口(1回、1被安打、無失点)



―投手陣―
先発は前回広島戦で良い投球をした小林太、スタメンマスクは黒羽根。
1回1死から四球、ヒットでピンチ。しかし、後続を併殺。
2回1死からソロ、2死からヒットも、後続を抑える。
*ソロなら良い。
3回2死から2塁打でピンチも、後続を凌ぐ。
4回1死から四球も、後続を抑える。
5回を三者凡退。
6回を三者凡退。
7回先頭にヒット、ヒットでピンチで交代。
小林太は前回も7回途中無失点、今回も7回途中2失点ということで連続で役割を果たした。元々小林太は先発だと結果を残せない投手だが、シュートを多めに使うようになったことが良い結果に結びついているのだろうか。
2番手はブランドン。
7回無死1・2塁から、ワンポイントで代打を出されたが抑える。
ブランドンはワンポイントには宿命である代打・右との勝負になったが、よく踏ん張った。少し危ない打球ではあったが、最後は力で勝ったと言える。
3番手は江尻。
7回1死1・3塁から、タイムリーを打たれるが後続は断つ。
江尻は完全にまだ戻ってきてはいないと思うが、それでも踏ん張るところを見ると信頼できる。
4番手は藤江。
8回1死からデッド、ヒットでピンチ。
藤江は久しぶりにピンチを作ってマウンドを降りることになった。昨日も投げているので、また完璧に抑えろとはまだ言えないが。
5番手は篠原。
8回1死1・2塁から、後続を凌ぐ。
本当に篠原は失点する気がしない。はっきり言って1死からの打球は冷や汗をかいたが、そこはやはり封じてきた男の持ち味か。
6番手は山口。
9回1死からヒットの後、暴投でピンチ。しかし、後続を凌ぐ。
山口は昨日失敗したが、すぐに取り戻せたのが良かった。もちろん2戦連続でセーブを挙げれば2連勝になっていたのだが、この時期なのでしっかり勉強できれば若いのでそれで良いのではないか。



―打撃陣―
打撃陣は昨日のスタメンがベース。
1回先頭の下園が四球、石川が送りバントでチャンス。2死から村田が四球も、後続は打てず。
2回先頭の渡辺が四球も、松本は併殺。黒羽根がヒットを打つが、次は投手。
*チグハグしているが、投手まで回せたことは収穫。
3回1死から石川がヒット、筒香がヒットでチャンス。村田が逆転2点タイムリー2塁打。さらに内藤がタイムリー。ここで渡辺がヒットで繋いで、2死から黒羽根がタイムリーセカンド内野安打。
*久しぶりに打線になってきた。
4回先頭の下園がヒットも、後続は倒れる。
5回1死から渡辺がヒット、盗塁に相手捕手阿部が悪送球してチャンス。すると松本が犠牲フライ。
6回は三者凡退。
7回1死から村田がデッド、内藤がセカンド内野安打でチャンス。しかし、後続は倒れる。
8回先頭の黒羽根がヒット、荒波が送りバントでチャンス。しかし、後続は倒れる。



―今日の収穫―
<3回の3点以降>
村田の逆転タイムリーまでも良い攻撃だったのだが、その後の攻撃が素晴らしい。
内藤・渡辺・黒羽根と下位打線まで繋いで、久しぶりの繋がりを見れた。
これができると投手陣も楽になる。

<5回の渡辺の盗塁>
これができるのが今季の前提だったのではないか。
こういう形で得点ができれば、1点でも多く重ねることができた。

<小林太の投球>
前回に続き、7回途中までゲームを作った小林太。
多く投げられるようになったシュートで投球の幅を広げ、もともと力のあるストレートは150km近く出るようになっている。
これを続けられるなら、ローテを任せられる。
が、彼にはまだまだ信頼が足らない。
あと2・3回の先発があるだろうが、そこで安定した投球を見せて来季に繋げてほしい。

<黒羽根が3安打猛打賞>
昨日ソロを打った細山田から刺激を受けたのか分からないが、この2人の争いが激化してきている。
これは首脳陣の起用が呼んだものであるが、こういう競争を見たかった。




―今日の反省点―
<四球を生かせない1・2回の攻撃>
先頭が四球出た1・2回で先制しておきたかった。
得点力不足の中でも、相手のミスで得点できればロースコアでも勝てる。


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