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ドラフト情報まとめ

今日は、ドラフト前日なので、主要なドラフト記事をまとめておきます。
明日のドラフトでの参考にして頂ければと思います。

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横浜は25日、横浜市内の球団事務所で編成会議を開き、27日のドラフト会議で東洋大のアマNO1左腕、藤岡貴裕投手(22)を1位指名することを決定した。球団は28日にディー・エヌ・エー(DeNA)社への譲渡が正式発表される予定。競合必至のサウスポーを引き当て、“モバゲー・ベイ”のスターに育て上げる。“モバゲー第1期生”の中心キャラとして、即戦力左腕をゲットする。1位指名を決めた東洋大・藤岡について、編成部の堀井専任部長は「そら、1番いい評価。やっぱり完投能力があるし、三振を取れる球がある。(投球は)力だけでなく、柔らかい所もある」とべた褒め。すでに1位指名を公言しているロッテなど、最大6球団の競合となる。「うちは左のスターターが欲しい。正攻法でいくチームは、どこも投手陣が良くなっている。抽選は当たった者勝ちだから」。12球団ワーストのチーム防御率3・87と苦戦した投手陣の再建を託したい。まもなく誕生する“モバゲー球団”としても、何としても欲しい逸材だ。藤岡は移動中にゲームに熱中する大のゲーマー。1年目から先発ローテを任せられる実力はもちろん、「怪盗ロワイヤル」など携帯ゲームを売りとする新オーナー企業のイメージキャラクターとしても期待が高まる。身売りでドタバタの球団は尾花監督が休養中で、運命のくじ引き役は決まらなかった。河本取締役は「くじ引きは明日(26日)、球団内で予備抽選をしないと。誰がくじ運が強いのか」と強運の球団関係者に大役を託すプランを明かした。外れ1位は近大・中後悠平投手、同大・小林誠司捕手ら補強ポイントのセンターラインが中心。全体では育成を含めて10選手の獲得を目指す。仮に藤岡の交渉権をつかめば、堀井部長は「球団がなくなるわけではない。獲る選手には状況を説明するつもり」と会議当日の27日にも東洋大を訪問する意向。新生ベイの看板となる実力派左腕の獲得へ全力を注ぐ。(報知)

横浜は横浜市内の球団事務所で編成会議を行い、最大7球団の競合覚悟で東洋大・藤岡貴裕投手(22)の1位指名を決めた。そのうえで外れ1位の最有力候補として、今センバツ準優勝の九州国際大付(福岡)の強肩捕手、高城(たかじょう)俊人(18)をリストアップした。高城は遠投115メートル。2秒を切れば早いと言われる二塁送球は1秒81だ。センバツでは大会記録タイの8打数連続安打もマークした逸材に球団関係者は「肩も強いしチームの将来を担う選手として必要。藤岡が外れた際には狙いたい」と話した。チームは4年連続の最下位に低迷した今季、捕手は黒羽根、細山田らでしのいだ。補強ポイントの一つで高城には将来的な正捕手としても期待がかかる。抽選を外した場合の人選について「外れの抽選はしたくない。ドラフト開始後も臨機応変に考えないと」と同関係者。高城の競合も予想された場合は高校生、社会人投手などの選択肢も出てくる。(スポニチ)

横浜が27日のドラフト会議で横浜高・近藤健介捕手(18)=1メートル72、83キロ、=右投げ左打ち=と、茅ケ崎西浜高・古村徹投手(18)=1メートル77、76キロ、=左投げ左打ち=の地元選手を指名する方針であることが25日、分かった。強肩巧打の近藤は、今夏のアジアAAA選手権(日本)で3大会ぶりの優勝に貢献。日本代表の「1番・捕手」として決勝の台湾戦では先制のホームを踏み、2盗塁刺を決めるなど光った。
MAX140キロ左腕の古村は、潜在能力の高さが魅力。今夏の神奈川大会3回戦で逆転サヨナラ満塁本塁打を放つなど、打撃面での勝負強さも持ち合わせている。「今回も“地元枠”を駆使します」と球団関係者。チームは球団売却問題の渦中にあるが、地域密着路線は不動だ。(サンスポ)

横浜が、今秋ドラフトで足立学園(東東京)・吉本祥二投手(17)を上位候補としてリストアップしていることが25日、分かった。6日の春季高校野球東京大会2回戦創価戦(江戸川)を視察した堀井恒雄編成部専任部長は「もちろんリストアップしている。Aクラスの素材。粗削りで、変化球を投げるときの姿などもまだ見栄えはしないが、大化けする可能性がある」と話した。1メートル87の長身から投げおろす最速148キロの直球が最大の武器で、昨夏の東東京大会1回戦都科学技術戦(神宮)では4回10奪三振を記録。それまでは全国的には無名だったが、一気に各球団のスカウト陣の注目を集めることになった。日本ハム・ダルビッシュに似たフォームから「下町のダル」の異名を取り、横浜のほかにも巨人などが密着マークを続けている。横浜は昨秋ドラフトでは高校生の指名はなかったが、今季は高卒2年目の真下が開幕ローテーション入りするなど、若い世代も台頭している。今秋ドラフトでは即戦力、未完の大器とバランス良く指名する方針で、吉本については上位指名での獲得を狙っている。(スポニチ)

横浜は22日、横浜市内の球団事務所でスカウト会議を開き、今夏の甲子園に出場した選手から、ドラフト候補約60人をリストアップした。河本取締役編成部長は、「現時点でのポジション別での評価を行った。今年のドラフトは投手中心で、と考えている」と説明した。高評価の選手として、英明・松本竜也投手(3年)金沢・釜田佳直投手(3年)唐津商・北方悠誠投手(3年)らの名前が挙がっている。大学生候補については、「関東の大学にいい投手がいるから、見ている、見ていないということがないように、全員で評価する」(同取締役)方針。全7人のスカウトで東洋大・藤岡、明大・野村、東海大・菅野の「ビッグ3」を中心に、クロスチェックを図る予定だ。

横浜が、今秋ドラフトでJX―ENEOSの2年目左腕、大城基志投手(23)を上位指名候補としてリストアップしていることが4日、分かった。大城は沖縄県出身で同県の名桜大卒。65年のドラフト開始以降、沖縄県内の大学を卒業したプロ野球選手はおらず、指名されれば史上初の快挙となる。同投手は身長1メートル72と小柄で最速も143キロながら、カーブ、スライダー、チェンジアップなど変化球との抜群のコンビネーションで、昨年3月の東京スポニチ大会で新人賞を獲得。4強入りした同11月の日本選手権ではエース格としてフル回転した。横浜の球団関係者は「小柄だが切れのある球は魅力。菅野(東海大)、野村(明大)、藤岡(東洋大)のドラフト1位候補と比較しても遜色ない。(JX―ENEOSは)地元だし、上位候補として注目していく」と説明した。横浜は3年連続最下位に沈んだ昨季も左腕の勝ち頭は2勝のランドルフと篠原だけで、チーム再建に左腕育成は最大の課題。今オフもオリックスの山本、新外国人のリーチ、マンらの左腕を補強したが、加地球団社長が目指す地元チームの生え抜き選手育成という点でも大城はうってつけの逸材だ。この日、神奈川県川崎市内で始動した大城も「プロに行きたい思いは強い。出場機会の多い球団にいければ」と夢舞台に思いをはせた。すでにソフトバンクなども調査に乗り出しており、今後の動向が注目される。(スポニチ)

横浜が今秋のドラフト候補として、日本製紙石巻の沖山勇介投手(23)をリストアップしていることが22日、分かった。沖山は身長172センチと小柄ながらも、最速150キロの直球と大きなカーブを武器とする本格派右腕だ。チームの本拠地である宮城・石巻市は、東日本大震災の津波で大きな被害を受けた。震災が起きた3月11日は、社会人野球東京大会出場のため遠征中だったが、職場の石巻工場は壊滅的な被害を受けた。野球部は活動を休止し、4月は工場の復旧作業に集中。5月上旬から活動を再開したものの、北海道・旭川市内の同社グラウンドなど転々としながら練習を続けている。野球に集中できない日々が続くが、地元・桐蔭学園高出身でもある右腕に、球団関係者は「直球に力がある。タイプ的には日本ハムの武田久に近い。当然、ドラフト候補に入ってくる選手」と高評価。(報知)

横浜が27日のドラフト会議で、社会人野球・ホンダの佐藤達也投手(25)の上位指名を目指していることが14日、分かった。佐藤は北海道東海大卒で、昨年の都市対抗にも出場した最速152キロ右腕。 球団関係者は「社会人ではトップクラス。中継ぎなら即戦力でしょう。将来的には先発を見据えている。常時145キロ以上が出るし上位じゃないと獲れない」と絶賛した。佐藤は埼玉生まれの7人兄弟の末っ子。本格的に野球に取り組み始めたのは指扇中(埼玉)という。大宮武蔵野から北海道に渡り、北海道学生リーグで切れのある直球、スライダーなどを武器に通算18勝をマークし才能を開花させた。昨季は加賀、今季は須田、大原慎と、横浜は社会人からの新人が即戦力で活躍している。球団関係者は「(中継ぎで活躍している)藤江のようだ。あとは投球時の姿勢を直せばもっと伸びる」と話した。4年連続最下位のチームにとって投手陣の整備は最重要課題。1位指名はいまだ流動的だが、佐藤を上位で獲得することで強化につなげたい考えだ。(スポニチ)

横浜は18日横浜市内の事務所でスカウト会議を開き、27日のドラフトの上位候補に東洋大・藤岡貴裕(桐生一)、明大・野村祐輔(広陵)の両投手、白鴎大・岡島豪郎捕手(関東学園大付)らをリストアップした。(ニッカン)

横浜がドラフトの隠し玉として、日本文理高の高橋洸内野手(18)の指名を検討していることが24日、分かった。D社創業者である南場智子氏の出身地・新潟から、ドラフトの“隠れキャラ”をゲットする。高橋は甲子園に春夏合わせて3回出場し、1年夏には全国準優勝も経験。高校通算15本塁打の大型内野手だ。50メートルを6秒を切るタイムで駆け抜け、遠投は110メートル以上の強肩を誇る。今夏の甲子園は「4番・三塁」で出場したが、2年春までは投手。ストレートは最速140キロをマークした。球団関係者は「ドラフト候補の中の1人。まだ高校生で、将来性の高い選手」と説明。フェニックスリーグでは投手のブランドンが外野を守るなど、野手陣の手薄さは否めない。将来性の高い高校生野手は重要な補強ポイントだ。27日のドラフト会議は現体制で行われ、加地社長らが出席する予定。ドラフト1位は東洋大・藤岡貴裕、明大・野村祐輔の即戦力投手2人に絞っており、25日の編成会議で決定する方針だ。“モバゲー第1期生”でチーム浮上の礎を築きたいところだ。(報知)


さて、昨日の更新で予想にも反映した記事を含めて主要な記事を載せておきました。

新たに予想に反映しなければならないのが、高卒捕手・高城ですね。
外れ1位候補でということなので、それまで高卒投手に行く感じだったのですが、方針転換をしたということかもしれません。
ただし、地元枠の高卒捕手で近藤を指名するようで、高卒捕手を2名獲りに行くかは分かりません。
とはいえ、捕手がチームで6名であり、最年少が24歳の松下・高森(一応)。
高卒捕手を2名獲りに行くのも悪くないですね。

指名候補をまとめてみましょうか。
1位:藤岡 貴裕(東洋大)
外れ:吉本 祥二(足立学園)、北方 悠誠(唐津商)、釜田佳直(金沢高)、松本 竜也(英明)、高城 俊人(九国大付)
上位指名:大城 基志(JX-ENEOS)、佐藤 達也(Honda)、沖山 勇介(日本製紙石巻)、岡島 豪郎(白鴎大)
地元枠:近藤 健介(横浜高)、古村 徹(茅ケ崎西浜)
その他:高橋 洸(日本文理)

育成枠と合わせてドラフト全体では10名程度を予定しているようなので、上述の12名の中から多くの選手が指名されそうですね。
ただ、横浜は情報が漏れやすい球団である印象がありながら、それでも意外な指名が毎年出てくるので、“まさかの”指名があるかもしれません。

最後に明日の指名予想を新たにしておきます。
今回は各順位1人だけに絞ってみます。

1位:藤岡 貴裕(東洋大)
(外れ:北方 悠誠(唐津商))
2位:高城 俊人(九国大付)
3位:近藤 健介(横浜高)
4位:大城 基志(JX-ENEOS)
5位:佐藤 達也(Honda)
6位:沖山 勇介(日本製紙石巻)
7位:乙坂 智(横浜)
育成1位:古村 徹(茅ケ崎西浜)
  2位:高橋 洸(日本文理)

今日のところの予想はこのあたり。
1位は現時点で決定と言って良い藤岡でしょうね。
外れでは高卒投手・北方に行くのではないかと思います。
上の記事の中に、外れの抽選を避けたいということが書かれていますから、上述の候補の中で最も競合の可能性が低そうな選手を選ぶはずです。
また、高城という記事もありましたが、実際には2位でいたらという感じになるのではないかと。
というのも、同じ高卒捕手の近藤を地元枠で指名するという可能性が高そうなので、優先順位はそこまで高くないのでは。
2位で余っていなければ、近藤を2位指名しても良い。
であれば、外れは高卒投手に行くような気がします。
ここからは昨日の指名と同じで、近藤を3位で指名し、4位に左腕の大城を持ってきました。
4位で大城を獲れるのかというのは疑問符がつきますが、昨日の投球でやや評判を落としたので残っていそうな気配もあります。
横浜の4位指名自体が3位指名とほぼ変わらないですしね…。
5・6位で補強ポイントとはややズレますが、社会人右投手2人を連続指名。
補強ポイントとは違うので、この2人は本当に獲れればといった感じで構わないと思います。
7位以下ですが、ここは余った野手を連続指名すれば良いのではないでしょうか。
ここでは昨日と同様に、7位で地元枠でもある乙坂を入れておきました。
育成が2人だと想定していますので、10名獲得ということであれば8位指名も考えられます。
育成枠はとりあえず地元枠の古村と内野手の高橋洸。
2人とも本指名の可能性もありますが。


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コメント

高城、近藤のダブル高卒捕手指名は私も大賛成です。以前から直前の実戦で結果を残せたプロ注目の選手は「持っている」可能性を感じていました。昨季のロッテの伊志嶺など、大舞台で主将でありながら活躍しプロでもそのままスタメンで大暴れ。近藤はアジア選手権でマスクを被り優勝に導いた実績や、戦力不足の否めない今年の横浜高校で県予選から数々の修羅場を潜り抜け甲子園まで導き、甲子園でも活躍した姿は本物とみます。そんな近藤よりも前評判の高い高城とを切磋琢磨させながら育てて行く事は実に面白いですし、見てみたいですね。

藤岡の競合が蓋を開けて見なければ分かりませんが予想よりも少ないとみているので指名権獲得率は激しく高いと希望を込めて予想します(笑)モバベイの未来を担う存在としてこれぐらいの競合は乗り越えてもらわないと!

他の投手は例年並かいずれにしても正直須田未満と感じているので是が非でも藤岡はモノにしたいですね!

2011-10-27 Thu 10:32 | URL | 浜憂 [ 編集 ]
いよいよとなりましたね。
確かに直前で活躍した候補の活躍が結構ありますね。
一応は地元ということで名前が挙がっていた近藤もその1人に入れるかは分かりませんが、高い評価をして良さそうです。

藤岡には回避球団がどれくらい出るのかで結果が変わってくるので、抽選前の指名に注目ですね。
3・4球団になれば良いですが、それ以上だといよいよ浜憂さんの予想にすがるしかありません(笑)。

藤岡を外した場合は、即戦力は獲れないと思って良いでしょうから、絶対に当てたい!


> 高城、近藤のダブル高卒捕手指名は私も大賛成です。以前から直前の実戦で結果を残せたプロ注目の選手は「持っている」可能性を感じていました。昨季のロッテの伊志嶺など、大舞台で主将でありながら活躍しプロでもそのままスタメンで大暴れ。近藤はアジア選手権でマスクを被り優勝に導いた実績や、戦力不足の否めない今年の横浜高校で県予選から数々の修羅場を潜り抜け甲子園まで導き、甲子園でも活躍した姿は本物とみます。そんな近藤よりも前評判の高い高城とを切磋琢磨させながら育てて行く事は実に面白いですし、見てみたいですね。
>
> 藤岡の競合が蓋を開けて見なければ分かりませんが予想よりも少ないとみているので指名権獲得率は激しく高いと希望を込めて予想します(笑)モバベイの未来を担う存在としてこれぐらいの競合は乗り越えてもらわないと!
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> 他の投手は例年並かいずれにしても正直須田未満と感じているので是が非でも藤岡はモノにしたいですね!
2011-10-27 Thu 16:07 | URL | baystars fan [ 編集 ]

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