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新監督はやはり工藤氏?ヘッドコーチは達川氏が検討。

工藤新体制でチーム再建を目指す横浜の組閣が動き出した。
22日に尾花高夫前監督(54)の解任を発表。球団譲渡先のDeNAが新監督として招へいする方針を固めているのが工藤氏だ。横浜OBでもある工藤氏は、昨年西武を退団して今年は所属先がないままトレーニングして過ごし、現段階では現役選手。監督就任を正式に受諾した場合、指導者経験がないままチームを預かることになる。
DeNAの春田会長は「新監督の条件として、コーチとしての指導経験の可否は問わない」と話しているものの、現実的には工藤新監督を支える参謀役の手腕が、チームの浮沈のカギを握るといっても過言ではない。しかも4年連続最下位からの脱却となれば、並大抵のことではない。
そこでヘッドコーチ候補として、3球団での指導経験がある達川氏に白羽の矢が立った。1999年から2年間、広島の監督として指揮を執ったほか、工藤氏がフリーエージェント(FA)でダイエーに移籍した95年に同チームでバッテリーコーチを務めていた深い縁がある。ダイエーでは新人だった城島(現阪神)を育成するなどバッテリーを強化し、常勝軍団の基礎を築いた。2003年には阪神のバッテリーコーチとしてリーグ優勝に貢献した。
また、野球解説者として、軽妙なトークもお茶の間に浸透しており、DeNA・春田会長がチームに求める「情報発信力の豊かさ」も持ち合わせている。なによりも工藤氏が慕う人物として、気心知れた間柄。新監督を支える存在としてはうってつけの人材といえる。
DeNAはすでにチーム編成の責任者として前ヤクルト監督の高田繁氏(66)をゼネラルマネジャー(GM)に招へいする方針。これで「高田-工藤-達川」という柱で来季に臨むプランが明らかになってきた。新生・横浜が着実に歩みを進めている。(サンスポ)


どうやら監督は工藤氏で一本化されているようですね。
また、他の記事では既に内諾を得ているとの情報もあるくらいです。
丁度良いタイミングで、工藤氏の引退が記事にも載るようになってきたので、ほぼ確実だと思って良いかもしれません。
また、上の記事では達川氏のヘッドコーチ招聘が囁かれています。
確かに工藤氏となれば、監督経験はない上にコーチ経験すらありませんから、ヘッドコーチには経験を積んだ人を就けるべきしょう。
このあたりは工藤氏の野球観と達川氏の野球観が合うかに懸っています。
記事では工藤氏が慕っているようですが、野球観が合うかどうかまでは分かりませんからね。
合わないとどちらの手腕も意味がなくなってしまうので、しっかりと意思疎通をしておいて欲しい。


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ベイスターズ記事 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

DeNA側が監督の条件として第一に上げた「集客力」という点が気になりますよね。まあ買収する側からしてみれば弱かろうがビリだろうが浜スタが埋まって企業の知名度が上がれば採算があって思惑通りなのでしょうけど工藤監督、達川ヘッドコーチ、高田GMの環境で工藤監督の思い通りの采配が出来るのでしょうか?三人の意見がぶつかり合って内紛や冷戦状態・・選手達は困惑・・・そうならないように願って止みません。我らがベイスターズにはドン底でも100万人お客が来ます。ファンが一番望む事は気に入って応援している選手が活き活き動いて活躍し、一つでも多く勝つ事ではないでしょうか?そうなれば潜在的なファンは浜スタに戻ってくるでしょうし話題性も充分。そう考えると監督人事はまずは実績重視で監督経験豊富なベテランの方を招聘することと考えます。今まで名前の挙がった桑田、クロマティ、新庄、工藤は取りあえずコーチ経験を積ませ、結果を出して貰って選手との信頼関係を築いた後に監督。という道筋なら個人的に納得ですけどね。
2011-11-25 Fri 10:15 | URL | 浜憂 [ 編集 ]
確かに最優先課題が集客力であるなら、気にしなければなりませんね。
ただ、知名度が上がるという狙いがあるにしても、ファンはチームの力にもなるので、埋めることでチーム力がアップするという狙いも考えられなくもないかもしれませんが。

監督についての考え方は人それぞれでしょうが、私もある程度は経験を積んだ方の方が良いような印象は持っています。
ただし、横浜の場合は簡単には変わらないので、その意味で言えば「変えられる人間」が最大の条件ですね。
つまり、経験を積んだ人でも変化をつけられる人でなければおそらく好転しないでしょう。
逆に考えれば、経験を積んでいない人でも変化をつけられる人なら良いとも思います。
とりあえず経験如何ではなく、変化をつけられる人間かどうかという視点から見た方が良いのではないでしょうか。
また仰るような意見の対立などは、GMが監督経験もある高田氏であることを前提にすれば、新監督に経験豊富な人を置いた時の方が危険性が高い可能性もありますね。
このあたりは人間的な相性と戦術・戦略的な相性をしっかり見極めてもらえればと思いますが、それができなければご指摘されているような危険も起こりえますね。


> DeNA側が監督の条件として第一に上げた「集客力」という点が気になりますよね。まあ買収する側からしてみれば弱かろうがビリだろうが浜スタが埋まって企業の知名度が上がれば採算があって思惑通りなのでしょうけど工藤監督、達川ヘッドコーチ、高田GMの環境で工藤監督の思い通りの采配が出来るのでしょうか?三人の意見がぶつかり合って内紛や冷戦状態・・選手達は困惑・・・そうならないように願って止みません。我らがベイスターズにはドン底でも100万人お客が来ます。ファンが一番望む事は気に入って応援している選手が活き活き動いて活躍し、一つでも多く勝つ事ではないでしょうか?そうなれば潜在的なファンは浜スタに戻ってくるでしょうし話題性も充分。そう考えると監督人事はまずは実績重視で監督経験豊富なベテランの方を招聘することと考えます。今まで名前の挙がった桑田、クロマティ、新庄、工藤は取りあえずコーチ経験を積ませ、結果を出して貰って選手との信頼関係を築いた後に監督。という道筋なら個人的に納得ですけどね。
2011-11-25 Fri 21:05 | URL | baystars fan [ 編集 ]

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