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選手会が動き出す…村田FA流出を阻止せよ。

横浜からフリーエージェント(FA)宣言した村田修一内野手(30)の引き留めに、選手会が立ち上がる。選手会長の新沼慎二捕手(32)が26日、チームの総意として残留要請を行う意向を明かした。28日に行われる球団納会の席で、直談判する構えだ。
不動の4番へのチームメートの思いを、新沼が代弁した。「出て行ってほしくない。主将として一生懸命引っ張ってくれたし、必要な選手。納会では残ってくれるよう頼みます」。今季村田はバットだけでなく、凡打でも全力疾走を怠らない姿勢で模範となった。巨人が獲得に乗り出すとみられるが、移籍するとなれば穴はとてつもなく大きい。
村田を兄貴分と慕う藤田も「最後は本人が決めることですが、いなくなったら困るという話はしています。残ってもらうのが一番いい」と話す。球団フロントは既に複数年契約を提示し、残留を要請した。主砲が来年も横浜のユニホームを着ていることを信じ、ベイ戦士も必死の“交渉”を続ける。(報知)

横浜の新監督候補に名前があがっている工藤公康氏(48)が26日、横浜市内で取材に応じた。DeNAへの球団譲渡の可否にかかわらず、次期監督候補に一本化されている工藤氏だが、この日は07年から3年間在籍した横浜OBの立場から、ベテランの重要性を説いた。
「プロ野球チームにはベテランが必要。例えば下柳や山崎、山本昌。ああいうベテランがいるだけでいい。『走れ!』とハッパをかけ、若手がそれをどう受け止めるかで将来大きく差が出る」
自身も西武黄金時代、“ポスト工藤”候補の左腕2人に毎日シャドーピッチングをさせたが、「次はお前たちの時代だと言ってきたが、引退した後から『もっとやっておけばよかったです』とはがきがきた」という。
「ぬるま湯の中にいると、それでいいと思ってしまう。厳しい環境の中にいればだんだん慣れ、それが当たり前になればチームは変わる」と工藤氏。横浜には前身の大洋時代から“ぬるま湯体質”が染みついているだけに、それを一掃するベテランの登場を期待していた。(サンスポ)


いよいよチーム内から村田への残留を願う声が聞かれるようになりましたね。
昨年の内川のFAではほとんど動きはなかったと思いますが、やはり村田はチームの顔ということ。
もちろんチームの4番としての存在もありますが、それ以上に精神的な支柱となっていることがよく分かる動き。
村田の代わりとなる、精神的支柱になり得る選手は少ないので、ここは選手主導で引留めるくらいの姿勢が必要でしょう。
この動きがフロントをどう動かすか、注目ですね。

新監督候補の工藤氏の記事も載せておきましたが、基本的には「選手放任」と言いながら、やはり「ぬるま湯」体質は改善させなければいけないと身に染みて理解しているようですね。
このあたりがチームに所属していたか、いなかったかの違い。
他の球団を渡り歩いた人ですから、どこに原因があるのか、など敏感に感じておられるのでは。
そういう点から考えても下柳投手は厳しさも持つベテランですし、弱いチームも強いチームも見てきた選手なので、ニーズと合いそうな気がしますね。
ただ工藤氏が仰るように、ぬるま湯で育ってきた若い選手がプラスの方向に受け止められるか、これが重要。

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コメント

この動きには大いに注目したいですね。村田自身もベイで共に汗をかいてきた仲間達と優勝する。それが野球人として最高な瞬間に決まっていると思います。次期監督が予想されている工藤氏にも会う機会を求めている姿勢からも来季の構想や飛躍の可能性を探っているのかもしれません。(既に会ってかつての所属先について濃厚な話を聞いたりしていると思いますが笑)その上で選手会からの声は痛い程分かる立場なので特に心に染み入るでしょう。母体自体がはっきりしない現状は出て行くにしても残るにしても選手として一生を左右するこの時期としてとても可哀相な状況。とはいえ結果を出してナンボの世界なので来年の活躍で彼の価値は大きく変わるでしょうね。DeNAも選手会からの熱いメッセージを踏まえ4年8億での複数年提示ぐらい出来たら残ってくれるかもしれません。巨人側は複数年としても2年が精一杯でしょうし。
2011-11-27 Sun 12:23 | URL | 浜憂 [ 編集 ]
仰る通り、生え抜き選手にとってはそのチームで優勝するのが最高の瞬間でしょうね。
もともと勝てるチームに入って優勝しても、心からは喜べないかもしれませんし。
まずは選手会からの直接の声を村田がどう受け止めるか、次にDeNA社から提示される条件の変化ですね。
これも仰る通り、1年単位で2億としても年数を伸ばすことで必要性は伝えることができますし、村田自身も一応ながら必要とされている球団を最優先しているようですから、良いアイデアだと思います。
さて、村田に思いは伝わるのか、ここ数日間に注目しましょう。


> この動きには大いに注目したいですね。村田自身もベイで共に汗をかいてきた仲間達と優勝する。それが野球人として最高な瞬間に決まっていると思います。次期監督が予想されている工藤氏にも会う機会を求めている姿勢からも来季の構想や飛躍の可能性を探っているのかもしれません。(既に会ってかつての所属先について濃厚な話を聞いたりしていると思いますが笑)その上で選手会からの声は痛い程分かる立場なので特に心に染み入るでしょう。母体自体がはっきりしない現状は出て行くにしても残るにしても選手として一生を左右するこの時期としてとても可哀相な状況。とはいえ結果を出してナンボの世界なので来年の活躍で彼の価値は大きく変わるでしょうね。DeNAも選手会からの熱いメッセージを踏まえ4年8億での複数年提示ぐらい出来たら残ってくれるかもしれません。巨人側は複数年としても2年が精一杯でしょうし。
2011-11-27 Sun 13:15 | URL | baystars fan [ 編集 ]

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