ベイスターズ応援推進委員

2013シーズンペナントレース開幕。常時ブロともや相互リンク等受け付けていますのでお気軽に申請お願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

(更新)春季キャンプ第3クール6日目:練習試合、VSオリックス。

今日も引き続き練習試合でしたが、放送はありませんので、何とか情報を収集してお伝えできることはお伝えしたいと思います。
間違いがあったら、ご指摘いただければ幸いです。
とりあえず下のスタメンで気付いたのは、1・2・3番が昨季考えられていた新スーパーカートリオ。
結局は話だけで終わってしまいましたが、今回お試しではあるものの、実現しましたね。
それが1回に結果を出し、渡辺・森本の連打で吉村がタイムリーで先制したようです。
吉村は前日にタイムリーを打った感覚を残していたのでしょうね。
このニュースだけでファンにとっては十分、かもしれません。
ゲームとして、この後逆転を許したらしいですが、最終的には逆転して初勝利。
どうやら高城がポテンヒットで逆転打になったようです。

6-5。

<スタメン>
1番:石川(二)3-2、1打点
2番:渡辺(遊)3-1
3番:森本(中)4-2、1本塁打、1打点
4番:吉村(指)2-1、1打点
5番:内藤(三)3-1、1四球
6番:サラサー(一)2-0
7番:小池(左)2-0
8番:黒羽根(捕)2-1、1盗刺、1盗許
9番:啓二朗(右)1-0、1犠打

<途中出場>
梶谷2-1、1盗塁
後藤1-0、1四球
藤田1-0
金城2-0
北2-1、1打点
中村1-0
高城1-1、1打点
一輝2-0
荒波

<投手リレー>
先発:高崎(2回、無失点)
2番手:ジオ(2回、1失点)
3番手:藤井(2回、4失点)
4番手:三浦(1回、無失点)
5番手:佐藤(1回、無失点)
6番手:藤江(1回、無失点)


オリックス戦、中畑監督が今季の戦力として起用した“期待の星”が狙い通りに光った。ドラフト2位で獲得した高城俊人捕手(18)=九州国際大付高=である。
「奴はね、たとえ打てなくても打席での見送り方がいい。球に食らいつく“何か野性的な物”を持ってる」と1軍に抜擢(ばってき)して使い続けてきた。1点リードされた八回裏、内藤の四球を足場に相手の失策などを絡め同点としてなおも二死二塁、その高城が追い込まれながらも右前に勝ち越しタイムリー。スコア6-5でDeNA初勝利を生んだのだ。
実は…。この快打の裏に指揮官の“絶妙采配”があった。六回4番手として“開幕候補”のエース三浦をマウンドに送って、「番長(三浦)との呼吸を合わせたかったんだ」と高城も同時にマスクをかぶらせた。「番長は1度もクビを振らなかった。ベテラン捕手陣もうかうかしてられないな…」。捕手育成という大きなテーマも、一応クリアしての美酒…。
ウイニングボールはサッとスタンドへ投げ入れた。「公式戦のが欲しいからね…」。ミスも続出し、まだまだ物足りなさは残るが、ひとまず安堵(あんど)する中畑監督だった。(サンスポ)

横浜DeNAの開幕投手候補・高崎健太郎投手(26)が19日の練習試合・オリックス戦(宜野湾)に先発し、2回をパーフェクトに抑えた。低めへの制球とストライク先行をテーマに、打者6人中5人を内野ゴロに打ち取った。エース三浦らと大役を争う6年目右腕は「でかい壁(三浦)があるが、実戦で結果を残してそこ(開幕投手)にいけるようになれれば」と、意気込み十分だった。(報知)

DeNAは19日、左足首を痛めて療養していた筒香嘉智内野手(20)が沖縄県浦添市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受け、骨挫傷で全治約3週間と診断されたと発表した。20日から宜野湾キャンプを離脱し、リハビリテーションに専念する。
筒香は17日の打撃練習中に投球を左足首に受けて練習を途中で切り上げていた。今後は症状の経過を見て復帰時期を決める。(日刊)

DeNAの先発候補が、オリックスとの練習試合にそろって登板した。先発した高崎健太郎投手(26)は2回無安打無失点と万全で、ベテラン三浦大輔投手(38)も1回無失点。ジオ・アルバラード投手(34)は癖を見抜かれて足で揺さぶられたが、2回1失点にまとめた。
開幕投手を狙う高崎は「若いのがどんどん盛り上げていかないと、チームも盛り上がらない」と必死だ。中畑監督は「三浦に対抗心むき出しでいってくれれば」と競争を望み、三浦も「開幕投手は監督が決めること。悩ませるくらい、投手陣全体で仕上げていきたい」と若手の台頭を待ち望んだ。'(日刊)


試合に初勝利して歓喜の中畑監督。
中でも高城を高評価しています。
コントロール抜群の三浦をリードする経験をあえて積ませた手腕も評価に値します。
それに応えた高城も見事ですが。
監督のコメントの通り、他の捕手陣に対しても刺激になり、良い競争が生まれてくるでしょう。


投手陣では、高崎が2イニングパーフェクトだということ。
昨季、尾花前監督の下で覚醒した右腕ですが、真価は今季試されますね。
今季の成績次第では来季のエース奪取もあり得ますから、しっかり今季も結果を出さなければなりません。
勝敗が逆転することを期待しますが、とりあえず2桁勝利を目標にしてはいかがでしょう。
もちろん2桁敗戦しては意味がありませんので、10勝7敗くらいになると嬉しいですね。


3つ目は最悪の内容…。
筒香が検査の結果、全治3週間ということで開幕に間に合わない可能性が高くなりました。
私も以前取り上げ、その際はホッとする内容でしたが、やはり昨年のこともあるだけに、こういうこともあるかと思っていました。
3週間というと、早くても3月の中旬の復帰ですから、開幕序盤のメンバーは考え直さなければいけないでしょうか。
サラサーを獲ったので、何とか埋められそうではありますが、非常に残念なニュースですね。
もちろんまだ20歳ということで主力として計算してはいませんでしたので、その点は救いではありますが…。
これによって、ファーストを争う吉村や内藤あたりには一段と頑張ってもらわなければいけません。
彼らが難しければ、石川・藤田・渡辺直・梶谷といったところを3人併用することもできますが、どれをとっても長打力が不足してしまいますからね。
サラサーも計算できる段階ではないですし、とりあえず開幕序盤は投手陣で踏ん張ることが最重要になってきそうです。


更新ですが、ジオの癖が出てしまったという内容が載っていました。
もともと独特なフォームだけに癖が出やすい印象はあったので、それが練習段階で分かったのは良かったのでは。
ただ、ジオの癖は広島時代から言われていたような記憶があります。
すぐに直るというものではないですが、直すべきことですから、少しずつ修正してほしい。
癖を見抜かれると、いくら強肩捕手でも刺せない。


横浜ベイスターズブログランキング:5位/野球ブログランキング:52位
にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ
↑ランキングに参加していますので、今回の記事について評価をしてくださる方はクリックお願いします。
多くのファンの方に見ていただけるよう努力していきたいので、その指針になればと思っています。
また、コメントの方も受け付けています。
貴重な意見交換にもなりますので、なるべく全てのコメントに返事が出来るよう努力します。
スポンサーサイト

テーマ:横浜ベイスターズ - ジャンル:スポーツ

ベイスターズキャンプ | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<2012ペナントレース開幕序盤メンバー予想~第1弾~ | ホーム | (更新)キャンプ第3クール5日目:練習試合、VS楽天。>>

コメント

筒香のことは残念に思いますが、高城の開幕一軍が現実味を帯びてきて嬉しいです。スタメンが実現すれば、あの谷繁以来みたいですよ。まだ新人ですが、期待しています!
2012-02-20 Mon 11:17 | URL | 名無し [ 編集 ]
私も記事を見て知りましたが、谷繁以来の開幕1軍を意識させてくれることはファンにとっても大きいですね。
谷繁のような捕手になれる可能性も資質もある選手ですから、このままアピールを続けて、開幕1軍とは言わず、横浜の捕手陣に絶対的存在はいないので、開幕スタメンをも視野に入ってくると嬉しく思います。


> 筒香のことは残念に思いますが、高城の開幕一軍が現実味を帯びてきて嬉しいです。スタメンが実現すれば、あの谷繁以来みたいですよ。まだ新人ですが、期待しています!
2012-02-20 Mon 15:33 | URL | baystars fan [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。