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ペナントレース第34戦、VS阪神。

今日の見どころ・・・現エースが勝った翌日に将来のエースが登板。

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3-8、自滅した分取り返せず。

<スタメン>
1 荒波(中)5-3
2 梶谷(遊)5-1、1盗塁、2三振
3 筒香(三)3-1、2打点、1四球
4 ラミレス(左)4-2
5 中村(一)4-0、2三振、1併殺
6 吉村(右)4-0
7 サラサー(二)3-0、1四球
8 黒羽根(捕)3-0
9 国吉(投)

<途中出場>
石川1-0
森本1-1
金城1-1
下園1-0
小池1-0

<継投>
先発:国吉(1・2/3回、1奪三振、2被安打、6与四球、6失点)
2番手:田中(1・1/3回、2奪三振、1被安打、無失点)
3番手:藤江(2回、1奪三振、無失点)
4番手:小林太(2回、3奪三振、無失点)
5番手:菊地(1・1/3回、1被安打、1失点)
6番手:篠原(2/3回、1奪三振、2被安打、1失点)



試合詳細



―投手陣―
先発は将来のエース国吉。
1回先頭に四球、送りバントをさせればよかったがカウントを悪くしてヒットでピンチ。さらに四球を与え拡大。ここで3-0としてしまい結果押し出し四球。1死から内野ゴロで失点。このあと黒羽根のリードミスもあって失点を重ねる。
*全くコントロールが定まらない。
2回1死から四球、盗塁でピンチ。2死から死球の後、梶谷が暴投しタイムリーエラー。さらに四球。
国吉は全く良いところなくマウンドを降りた。もしかしたら前回のバランスの悪さの修正が上手くいっていなかったのかもしれない。今日の状態でもストライクゾーンにさえ来れば、相手は詰まっていたし力は十分にある。ただ、あまりに変化球のコントロールが悪すぎたため狙って打たれたことも大量失点に繋がった。とにかく次回はコース関係なく力いっぱい投げ込むという原点に帰った方が良い。味方のエラーについては、四球で集中力を削いでしまっていたのが原因と考えるべきか。
2番手は田中。
2回2死満塁から、打ち取った当たりも不運なコースに飛び1点を失う。
*いきなり満塁だったが落ち着いて投げられている。
3回を三者凡退。
田中はピンチの後すぐに失点はしたものの、その打球も良くなく、ほとんど完璧な投球だった。国吉が散々だったこともあるが、素晴らしい投球に見えた。ブランドンが怪我をして抹消されているだけに、交流戦中の先発登板もあり得る。
3番手は藤江。
4回も三者凡退。
5回も三者凡退。
藤江も完璧な救援。こういう場面で使うべき投手ではないが、明日から2日連続で休みということもあるので、ゲームの流れを引き寄せるために有効な起用になった。
4番手は小林太。
6回も三者凡退。
7回も三者凡退。
小林太も完璧だった。やはりコントロールが安定しているので、元々強い球を投げられる長所が活きている。ただ、本人は「球が走ってきたら、もう少し腕を上げたい」と考えている様子。
5番手は菊地。
8回も三者凡退。
9回1死からヒット。
菊地はイニング跨ぎでヒットを打たれてしまったが、良い投球だったとは思う。ただ、9回も三者凡退にして流れ良く攻撃に繋げたかった。
6番手は篠原。
9回1死1塁から、2死からヒットでピンチ。ここで2点タイムリー2塁打を打たれる。
篠原は痛い失点をしてしまったと言える。確かに菊地が作った走者からだったのだが、ここは無失点で抑えなければさすがに最終回に追い付くのは難しい。

投手陣は先発の国吉が崩壊というより自滅。
2回途中で6失点、これではどうしようもない。
四球さえ出さなければ良いのだが、それが彼の最大の課題。
これがなくなった時にエースへの階段を駆け上がっていくのだろう。
一方で救援陣はよく頑張った。
確かに篠原は痛い目にあったが、それまでは3回から8回まで三者凡退。



―打撃陣―
スタメンは2番と7番を入れ替え、昨日2安打の梶谷に繋ぎを期待。
1回先頭の荒波がヒットも、梶谷は封殺。しかし梶谷が盗塁でチャンス。1死から筒香が四球も、後続は倒れる。
*1点でも入れなければいけない。
2回は三者凡退。
*吉村の1打席目は右中間へのフライ。
3回2死から梶谷がヒットも、筒香は三振。
*梶谷の状態はやはり上がっているが、筒香のそれはやはり下がっているのか。
4回先頭のラミレスがヒットも、中村は併殺。
5回1死から黒羽根の打球でエラー、代打・森本がヒットでチャンス。すると荒波の打球が内野を越し、遅れてスタートを切った森本もセーフで満塁。2死から筒香が2点タイムリーヒット。さらにラミレスが痛烈なゴロでタイムリー2塁打。しかし、中村は倒れる。
*ここで3点を返し分からなくなる。
6回は三者凡退。
*全て良い当たり。
7回先頭の金城がヒットも、後続は倒れる。
8回は三者凡退。
9回先頭のサラサーが四球も、後続2人がポップフライ。しかし、2死から荒波が10球粘ってヒットを打ちチャンス。しかし梶谷は倒れる。

打撃陣は先発が炎上してしまい、流れが悪い中での攻撃スタートになった。
その中で1回にチャンスをいきなり作ったのだが、ここで得点に結び付かなかったのは痛かった。
さらに言えば、4回の併殺も痛かったが、そのすぐ5回に相手のエラーから3点をまとめて取れたのは今のベイスターズ。
しかし、ここでもう1本出なかったし、7回や9回にも1点が入らなかった。
救援陣が頑張っていた7回には1点欲しかっただろう。

選手個人としては、少し心配だった筒香に2点タイムリー2塁打が出たのが良かった。
そのほかの打席はそこまで良くなかったのだが、ここで打つことのできるのが筒香の魅力。
昨日2安打の吉村に関しては、無安打ながら良い当たりは打っていた。
右中間へのフライやレフトに強い当たりも飛んでいる。
彼の場合、魅力なのは広角に長打が出ること。
これが昨日から出始めてきたのは、交流戦に向けて良い材料だろう。
近いうちに、ライト側にホームランが出ればこれ以上のことはない。
逆に心配が大きくなってきたのが中村。
確かに序盤からずっと勝負強い打撃をしていただけに責めるつもりはないが、そろそろ本当に調子が落ちてきそう。
勝負強さが発揮されそうな場面でも悉く倒れるシーンが目立ってきた。
この分だと交流戦後にはスタメンから外されているかもしれない。
そういう意味では、交流戦序盤は中村の状態に注目してみたい。



全体としては、一番やってはいけない形の試合だったと思う。
先発が1回からコントロールに苦しみ、2回までにわずか3安打で6失点。
打線も1回のチャンスで1点も取れず、その後ようやく5回に還したが、もう1本出なかった。

これで交流戦に入ることになったが、10勝20敗4分と借金10で突入することになった。
ただ、勢いは出てきたので交流戦は楽しめます。
問題はこれまで頑張ってきた先発がある程度は安定していてくれるかですね。


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