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ペナントレース第37戦、VSロッテ。

今日の見どころ・・・スタメンに森本と石川を起用。

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2-4、これで交流戦3連敗。

<スタメン>
1 荒波(中)4-0
2 森本(右)4-1
3 筒香(三)4-0
4 ラミレス(左)4-2
5 中村(一)4-1、1打点
6 サラサー(二)2-0
7 石川(遊)2-0、1犠打
8 黒羽根(捕)2-1、1盗刺
9 高崎(投)2-0

<途中出場>
一輝1-1
金城1-0、1打点
下園1-0
梶谷1-1
鶴岡
吉村1-0

<継投>
先発:高崎(7回、4奪三振、7被安打、2与四球、3失点)
2番手:藤江(1回、無失点)
3番手:篠原(2/3回、1奪三振、1被安打、2与四球、1失点)
4番手:菊地(1/3回、無失点)



試合詳細



―投手陣―
先発は高崎。
1回を三者凡退。
2回先頭にヒット、2死からパスボールでピンチ。しかし後続を抑える。
3回2死から四球も、相手の盗塁を黒羽根が完璧に刺す。
*黒羽根の強肩が光ったが、高崎の長めのセットも効いた。
4回先頭に2塁打でピンチ。ここから2死を取るが、4連打を食らう。
5回1死から四球も、後続を抑える。
6回を三者凡退。
7回の先頭にヒット、送りバントでピンチ。しかし後続を抑える。
高崎は5回だけだった。この5回も2死まで無失点で辿りついただけに勿体ない。今日は前回と違い、調子は立ち上がりから悪くなかった様子。強いて言えば、4回に何か審判の注意を受けていたのが気になる。これでリズムを狂わされてしまった可能性はあるが、それでも2死まで行っただけに抑え切りたかった。ただ、徐々に高崎に粘りが見えてきた気がする。抑えなければいけない場面を理解してきたのかもしれない。
2番手は藤江。
8回を三者凡退。
藤江は相変わらず抑え込む。これでセットアッパーの地位は篠原から奪えたのではないか。右と左の違いはあるものの、安定感が抜群の藤江の方が適任。
3番手は篠原。
9回先頭にヒット、後続でフィルダースチョイスを梶谷が犯してしまいピンチ。この後送りバントをされ、連続四球で押し出し。
篠原は確かに味方の守備に足を取られたが、四球での失点だけは頂けない。このピンチは1失点だけなら許されると言えば許されるのだが、その形の問題。この投手の場合はコントロールが生命線なだけにこれだとセットアッパーを任せるのは難しい。
4番手は菊地。
9回2死満塁から、後続を抑える。
菊地は渋い。なぜかこういう時に出てきて抑えられるところが未だによく分からず、本当に良くも悪くも計算ができない。



―打撃陣―
スタメンは吉村を外し、6番にサラサー、7番に石川を入れる。
1回は三者凡退。
*また荒波が粘る。
2回も三者凡退。
*ラミレスのポールを巻く打球がビデオ判定でファール、も誤審にしか見えない。
3回も三者凡退。
4回1死から森本がヒット、2死からラミレスがヒットでチャンス。しかし中村は倒れる。
*ここは1点還さないといけなかった。
5回2死から黒羽根がヒットも、高崎は倒れる。
6回は三者凡退。
7回先頭のラミレスが2塁打でチャンス。すると中村が久々のタイムリーヒット。代打・一輝もヒットで繋ぐと再チャンスとなり、石川が送りバント。ここで金城の内野ゴロでもう1点追加するが、後続は倒れる。
*もう1点欲しかった。
8回は三者凡退。
9回2死から梶谷がヒットも、吉村は倒れる。

打撃陣は少し不運があっただけに少し得点が獲れなかったことを責める気になれない。
というのも、2回のラミレスの当たりは誤審にしか見えない。
確かに微妙な判定ではあったが、ビデオ判定して分からなかったのだろうか。
これで流れが削がれてしまったと言っても過言ではない。

選手個人としては、誤審(?)があって凡退したラミレスがその後2安打打つところはさすが。
普通なら引きずってしまっても仕方のない試合だったが、このあたりが調子の上がってきたところだろう。
どうやらキャンプで遅れた分を取り戻してきているらしく見える。
また、少し調子を落としていた中村に久しぶりのタイムリーが出た。
これが4回に出ればなお良かったのだが、これを機にもう1度勝負強いところを見せて欲しい。
吉村に代わって出た森本が1安打を打つが、梶谷に代わってショートに入った石川は無安打。
逆に梶谷に1安打出るという明暗の分かれ。
これでしばらく梶谷がスタメンを張りそうな気もする。
ただ、梶谷は守備の方で問題のプレーをしてしまったので、それがどう響くか。



全体としては、2回のラミレスの一打、これをソロとするかファールとするかで試合が決まってしまったように見えてしまった。
確かにその裏に高崎が失点をしたでもなく、ラミレスはその後2安打打って引きずってはいなかった。
しかし、試合の流れには大きな影響が出たと考えるのが妥当だろう。
このチームの場合、先制点が非常に重要な意味を持つ。

何となくだが、吉村を外すなら一輝を6番に入れたらどうか。
森本を入れてしまうと、6番が少し弱い。
サラサーはまだ慣れが必要で期待をかけにくい。
6番に吉村か一輝を入れ、7番にサラサーの方が得点できそうに思う。

最後に、懸念してしまうのが、これで吉村の復活がまた夢の話になってしまうことだろう。
精神的な部分で欠点があると言われるだけに、スタメンから外されたことをどう処理しているかが心配。


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ベイスターズ試合分析 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

bay love です、こんばんは
あの打球がビデオ判定でどうファールになったのか
判らないが、着弾点がフェアーゾーンなのに
ドライブがかかった打球がファールになるのか(大怒り)
まったくベイスターズには運もなく、ラミレスの浜のラミちゃん絶好調が出ていたら多分この試合は勝っていただろう
石川のスタメンも、何故加賀を出さないのかも判らないがとにかくリズム悪すぎ、ラミレスが調子が出てきた事、筒香が若干でもバットが振れてきたことと
低めのボールを振らなくなったのが少しのプラスか
明日くらい筒香のクリーンヒットがみたい このままいくと1割台になるぞ

阪神も、ヤクルトも、わけの判らない采配をして負けているベイスターズもあきらめるな まだわからんぞ(笑)
ではまた。。
2012-05-19 Sat 22:06 | URL | bay love [ 編集 ]
bay loveさんへ

打ったのがラミレスというのが重要なんですね。
これで勢いが出るはずでした。
完全に審判に負けてしまった試合だと言っても過言ではありませんね。

石川のスタメンは成瀬との相性だったようですが、さすがにここまで行くと厳しいですね。
渡辺直が復帰してくれば、石川を落とすべきかもしれません。
とはいえ、キャプテンなので簡単には落とせないでしょう。

筒香については、少しずつ上手く合わせてきているようですね。
確かに低めを振らなくなってきています。
あとは際どいコースの捌き方でしょうか。
ここで見逃すのではなく、調子の良い時にはファールに出来ていましたから。
2012-05-20 Sun 07:57 | URL | baystars fan [ 編集 ]

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