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ペナントレース第39戦、VS日本ハム。

今日の見どころ・・・小林太の今季初先発。

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2-6、今季初先発も崩れる。

<スタメン>
1 荒波(中)4-0
2 森本(左)4-0
3 筒香(三)4-0
4 ラミレス(指)4-2
5 中村(一)3-0、1四球
6 金城(右)4-1、1打点
7 藤田(遊)3-1、1併殺
8 鶴岡(捕)3-1、2盗許
9 石川(二)3-2

<途中出場>
一輝1-0

<継投>
先発:小林太(3・0/3回、7被安打、4与四死球、6失点)
2番手:田中(3回、1奪三振、1被安打、2与四球、無失点)
3番手:林(1回、2奪三振、無失点)
4番手:菊地(1回、1奪三振、2被安打、無失点)



試合詳細



―打撃陣―
DH制のある今季初試合、ラミレスを指名打者に入れ、金城・石川をスタメン起用。
1回は三者凡退。
*また荒波が粘るが、四球も取れた打席ではあった。
2回先頭のラミレスがセンター返し全力疾走で内野安打、中村が四球でチャンス。すると金城が送りバントの構えから初球でバスターに切り替え、打球が1塁頭上にバウンドしてタイムリーヒット。ここで藤田は無理やりでもゴロを打ちに行き1塁ランナーとのエンドランを成功させようという姿勢、結局は併殺も良い追加点。さらに鶴岡が繋ぎヒット、しかし石川はセンターへの大きなフライアウト。
*中堅~ベテラン勢の“姿勢”で取った2点。
3回は三者凡退。
4回先頭のラミレスがヒットも、中村は初球をフライアウト。金城も三振だったが、藤田がヒットでチャンス。しかし、鶴岡は倒れる。
*中村と金城でチャンスを作りたかった、藤田は先ほどのプレーで腕を触っていたが大丈夫そう。
5回先頭の石川がバットを折ってヒット、ボークもあってチャンス。しかし、荒波・森本は進塁打も打てない。筒香も倒れる。
*4回にもあったが後続の2人がどちらも進塁打すら打てないのは問題。
6回は三者凡退。
7回2死から石川がレフト線への2塁打でチャンス。しかし、荒波は倒れる。
8回は三者凡退。
9回も三者凡退。

打撃陣は2回に早くも良い形で2点を奪うことができた。
しかし4回から拙攻が続いてしまったのは課題である。
4・5回とも先頭がヒットで出塁したにも関わらず、続く2人が釘付けにしてしまうと攻撃の体をなさない。

選手個人としては、石川が何気に当たっていた。
ここまで不振にあえいでいるが、今日の打撃は悪くない。
1打席目のフライアウトもチーム打撃という感じではないが、久しぶりに大きな打球を打てた。
これで感覚を掴んだのかは分からないが、掴んでいて欲しい。
彼が当たるか当たらないかでチームの士気が変わってくる。
好調になってきたラミレスは相変わらず2安打とアピール。
一方で不調の筒香はまだストレートに対応し切れていない。
甘い球も見逃してしまっているし、まだ復調と言える状況ではない。



―投手陣―
先発は小林太、リリーフで結果を残して先発の機会をもらえた。
1回1死から余計な四球、ヒットでピンチ。この後さらに余計な四球を与えるが、後続首位打者を併殺に取る。
*余計な四球を出さないことがこれまでの良い投球に繋がっていた、今日の審判は低めを取らない。
2回先頭にデッド、1死からヒットでピンチ。しかしまた併殺。
*余計なデッド。
3回先頭にヒット、2死から盗塁を試みられ投球も抜けてしまう。さらに四球の後、藤田が打球を止めるが石川のベースカバーがやや遅く内野安打で満塁。ここでタイムリーを打たれると、満塁ホームランを打たれる。
*石川のベースカバーの遅れもあったが、その前の四球がいけない。
4回先頭に2塁打でピンチ。
小林太はとにかく余計な四死球が多すぎる。リリーフをやっていた時はこれが少なかったので抑えられていた。これだと腕を下ろした効果は球威が落ちたというマイナス要素しかなくなってしまう。ただ、鶴岡のリードも繊細すぎると思う。元々コントロールは良くないだけに、大胆なリードをした方が引き出せるだろう。もう1度ロングリリーフからやり直しか、もう1度チャンスをもらえるか。
2番手は田中。
4回無死2塁、1死から四球の後タイムリー。後続は抑える。
5回を三者凡退。
6回先頭に四球、後続で盗塁を決められるが無失点で抑える。
田中は相手に流れがあったピンチから登板してタイムリーを打たれてはしまったが、その後は3イニングを通して粘った。6回の余計な四球さえなければとは思うが、やはり先発の機会を与えたくなる登板だった。本日先発の小林太との立場入れ替えがあるかもしれない。
3番手は林。
7回を三者凡退。
林も見事な投球。ベイスターズには昨年リリーフで活躍した左腕が2人いるがどちらも三振を取るタイプではないだけに、三振の取れる左腕であることは強み。ストライク先行さえできれば、こういった投球ができるはず。
4番手は菊地。
8回1死からヒット、2死からヒットでピンチも後続を抑える。
林のあと菊地を出して、粋な計らいといったところか。ただ、こちらはピンチを作ってしまった。抑え切るところはこれまで通りだが、もう少し安定感が欲しい。

先発の小林太は初ということもあって大目に見たいところだが、これでは評価するのは難しい。
余計な四死球が多すぎる。
2番手の田中が良かっただけに、今度は田中が先発に回り、小林太はロングリリーフからやり直しの可能性もある。
せっかくリリーフでアピールしていただけに残念だった。
3・4番手に投げたのは日本ハムを昨年解雇された林と菊地。
どちらも無失点に抑えられたのは、彼ら自身にとって大きな試合だったかもしれない。



全体としては、攻撃陣が早めに先制したにも関わらず、先発の小林太がリズムを狂わせてしまったという感じの試合。
四球さえ出さなければ抑えられるだけの球はあるだけに勿体ない。
確かに攻撃陣もやるべきことをやってないイニングが連続してあったが、今日は先発の余計な四死球が敗因と言った方が良いのでは。

―小林太に鶴岡を起用では不安があっただけに、嫌な予感が的中してしまったファンも多いと思われる。
実際盗塁も複数決められているし、細かな要求に全く応えられていなかった。
鶴岡のリードでは、この手の投手を引っ張るのは難しく感じるのは私だけだろうか。


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