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ペナントレース第56戦、VSソフトバンク。

今日の見どころ・・・三浦150勝が懸かるピッチング。

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0-1、三浦の完投負け。

<スタメン>
1 荒波(中)2-0、1四球、1盗塁
2 石川(二)4-1、1盗塁、2三振
3 中村(一)4-0、2三振
4 ラミレス(左)3-1、1死球
5 筒香(三)3-0、1四球、2三振
6 金城(右)4-1、1盗塁
7 藤田(遊)2-0、1四球
8 黒羽根(捕)2-0、3盗許
9 下園(左)3-0

<途中出場>
梶谷1-1、1盗死
小池1-0
鶴岡1-0、1盗刺

<継投>
先発:三浦(8回、4奪三振、7被安打、1与四球、1失点)



試合詳細



―打撃陣―
スタメンは昨日と同じ。
1回1死から石川が内角気味の変化球を流し打ちレフト前、中村の三振の間に盗塁でチャンス。しかしラミレスは逆球で甘く来たが当たらず。
*やはり中村の3番が気掛かり。
2回先頭の筒香が0-2から四球を選ぶと、金城が2-2からエンドランを仕掛け三遊間にヒットでチャンス、筒香が3塁へ。しかし藤田は手先で合わせに行った内野フライ。ここで黒羽根が初球に偽装スクイズ、金城が2塁へ。しかし黒羽根は三振。すると下園も倒れる。
*藤田の打撃が問題、これで流れを切ってしまった。
3回先頭の荒波はセーフティを狙うが予測されていた様子。この後も倒れる。
4回先頭のラミレスが0-2からの落ちる球を拾いライト前も、筒香は三振で釘付け。2死から藤田が粘って四球を選ぶが、黒羽根は初球を簡単に打ち倒れる。
*2回と合わせてチグハグ。
5回1死から荒波が四球、盗塁でチャンス。しかし後続は連続で三振。
*チャンスに強い中村まで倒れては点にならない。
6回先頭のラミレスが初球にデッドも、また筒香はフライアウトで釘付け。後続も倒れる。
*4回と変わらない、とにかくランナーを進められない。
7回先頭の代打・梶谷がヒットも、下園にエンドランを敢行させたが大きめのフライアウトで進めず。しかし代打・小池はエンドランを空振り、自身も倒れる。
*下園はバントができそうな雰囲気がなかっただけにエンドランは悪くなかったが、下園にしても小池にしてもエンドランで打ち上げたり空振りしたりでは話にならない。
8回は三者凡退。
9回も三者凡退。

打撃陣は序盤にチャンスで拙攻、後半は先の塁に進ませるのに苦労し拙攻と、試合を通して拙攻だった。
序盤は特に2回、無死1・3塁で藤田が当てただけのポップフライ、これではどうしようもない。
はっきり言って、併殺でも得点が入るのだからもう少し思い切りの良い打撃をしなければ失格である。
また、後半は6・7回の無死1塁。
これで後続が2進すらさせられないとは何とも情けない。
エンドランを取るなど積極的な策は評価できるが、それに十分応えられていない。
特に連続でエンドランを失敗した7回は見向きもされない。

選手個人としては、やはり荒波が不調の周期に入っている。
また、筒香はまだ不調を抜け出せないでいる。
良い打撃も見えてきているが、安定して成績を残すにはまだまだ課題。
このあたりは経験で2人とも補うべきかもしれない。



―投手陣―
先発はエース三浦、150勝が懸かる。
1回1死から3-0として四球は出さずもヒット、完璧なスタートを切られ盗塁でピンチ。しかし後続をフラウアウト。
*藤田のファインプレーも。
2回を三者凡退。
*課題の立ち上がり2回を抑えた。
3回先頭に逆球を打たれヒット、送りバントでピンチ。2死からレフト前にポテンヒットを打たれると、下園の肩もあってタイムリーで先制。しかし後続の力ない打球で石川が回り込み抑える。
*黒羽根の要求通りに投げた上に、当たりの悪いポテンヒットでの失点なので仕方ない。
4回を三者凡退。
*リズム良く終え、それをできるだけ打線に繋げていきたいという思いを感じるマウンドの降り方。
5回1死からヒット、盗塁でピンチ。2死から投手ゴロを三浦がわずかに捕れず内野安打。さらに1塁走者に盗塁される。しかし、相手のヒットを石川がダイビングキャッチしてライナー。
*石川の超ファインプレー。
6回2死からヒットも、後続を抑える。
*おそらく打撃の状態が良いためだが、石川の動きが良い。
7回2死からヒットも、盗塁を刺す。
*まさかの盗塁だったが鶴岡でも刺す。
8回1死から余計な四球も、後続を併殺。
三浦はナイスピッチとしか言いようがない投球、本当に可哀想なことをした。このピッチングでまさか勝てないとは。ただ、1つあるとすれば、少し走者を警戒するのが緩かったような気がする。黒羽根の肩でも刺せないという試行が目立った。とはいっても、これだけのピッチングをして勝てないのは明らかに打線の責任。ただ、久しぶりに三浦の良い投球が見れたことは一安心か。

投手陣はとにかく三浦が最後までよく粘った。
打線が全く援護してくれそうにない中、最後まで集中力を切らさないのはさすがエース。
これを若手には学んで欲しいと心から思う。
150勝より先に、150敗を喫してしまったが、援護がなければ勝てない。



全体としては、昨日と逆の展開。
今度は1点を取れずに負けてしまった。
ただ、すべきことをしなければ得点は取れない。
無死で出た走者を全く進められない打撃は問題であり、これを続けていれば援護などできるわけがない。
しかし、序盤は盗塁やエンドランなど積極的な策が功を奏していた。
確かに後半では盗塁やエンドランが悪い結果に繋がったが、それは序盤にモノにできなかったことが影響したと言える。
取るべき時に取る、これがプロ野球の鉄則だろう。

さて、交流戦最下位を免れ得るだろうか。
…あと2試合。


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ベイスターズ試合分析 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

bay love です、こんばんは、、
今日の試合ポイントはやはり2回、7回でしょう
、2回藤田の打席金城のヒットエンドランが決まってノーアウト
1,3塁の場面圧倒的にベイ、打者有利の状況で
何か追い詰められたような藤田のバッテング高めの変化球ボール球に手を出しての内野フライ、、、この状況で最も避けなければならない三振と内野フライ、
藤田もあまり結果が出ていないので外野フライをと思う気持ちは分かるのですが、、、この状況でバッターが追いこめられるとは、、、、もっと甘い球を待ってしっかり打ってほしかった、、

それと7回代打攻勢は私も考えていたんですが、梶谷が見事にヒット、ここで下園にバントでもなく、打つでもなく、中途半端な采配ここは100%バントの場面で外野フライ、ライナーが多い下園にヒットエンドラン バッター的にもダブルプレイの確率が多いヒットエンドランの作戦にこれはないだろう、、ここは下園に代打小池でピンチバンターの場面ではないか、、荒波の代打も疑問で確かに調子が良くないかもしれないが、左投手を苦にしない荒波をそのまま送った方が良かったのでは
左打者ではチェンジアップが使いにくいと思うので
この場面は残念だった、、、

まあ負けるべきして負けた試合で選手も、ベンチも、試合後のミーティーグ十分すぎる位反省してほしい、

プラスポイントでは、、三浦の好調なピッチング、、
石川のやっとスタメンが張れるかという活躍、、
ラミちゃんの好調位か、、

心配点は、、荒波、筒香のお疲れモードのバッテング、、荒波は疲れているのか精彩が無くがんばれ、、
筒香はスイングも鈍く疲れているのかも、ここを2人とも乗り越えてほしいのでがんばれ、連戦続きでしんどいのは分かるが若さで乗り越えてほしい、、

明日は須田の先発らしいので試合をぶち壊さないように5回2点くらいにおさえて打撃戦に持ち込んで何とかかってほしいところ、、
それと下園のスタメンも疑問で啓次郎のほうが肩、守備、バッテングも上だと思うのですがどうでしょう
下園も捨てがたいですが左の代打の切り札くらいでいいと思うのですが、、、
ま~明日は勝ってほしいベイスターズ、、、では又。。







2012-06-17 Sun 19:42 | URL | bay love [ 編集 ]
bay loveさんへ、こんばんは。

2回については全くご認識と同じです。
藤田が手打ちとは情けない。

7回は確かに普通に考えれば、バントの場面。
ピンチバンターの手がありましたね。
おそらく荒波に小池を出すことを決めていたために彼は出せなかったのかもしれませんが、仰るように得点圏も対左も打率的には低くない荒波にわざわざ代打を出さなくても良かったと思いますし。
私は下園を立たせるならバントは下手そうなのでエンドランを取った方が面白そうとは思っていましたが、確かに中途半端な策でした。
というのも、1つ目のストライクでバントの構えをわざわざ外して見逃すということでしたからね。
ここでバスターエンドランをしてくれれば違ったのではないでしょうか。

私も明日が須田だということを今さっき知りましたが、本当に試合を壊さないようにしてもらいたいですね。
下では良い成績を残していますが、打たれ弱さがどれだけ改善しているか注目したい。
果たしてローテに食い込める投球をしてくれるのでしょうか。

啓二朗、私はまだ今季見ていないので何とも言えませんが、1度上げてみて欲しいと思っています。
下の成績を見る限り、上げてみるべきでしょう。
今の下園の起用法も考慮すれば、啓二朗の方が期待できそうに私も思います。
対左に使うなら下園を使えば良いですが、対右では啓二朗と使い分けをしても良いですし。
どちらにせよ、一度上げて代打にでも使ってみて欲しいものです。
2012-06-17 Sun 21:57 | URL | baystars fan [ 編集 ]

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