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ペナントレース第87戦、VS広島。

今日の見どころ・・・クレイマーの来日初勝利。

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0-12、恒例の大敗試合。

<スタメン>
1 荒波(中)4-1
2 内村(二)4-0、2三振
3 中村(三)4-1
4 ラミレス(左)4-0
5 金城(右)3-1
6 渡辺直(遊)3-0
7 ルイーズ(一)3-0、2三振
8 鶴岡(捕)3-1、1四球
9 クレイマー(投)1-0、1併殺

<途中出場>
後藤1-1
内藤1-0

<継投>
先発:クレイマー(4・1/3回、4奪三振、8被安打、3与四球、7失点)
2番手:林(2/3回、1奪三振、1被安打、1与四球、無失点)
3番手:福田(3回、2奪三振、6被安打、1与死球、5失点、4自責)
4番手:大原慎(1回、1被安打、無失点)



試合詳細



―投手陣―
先発は来日2試合目のクレイマー、コントロールの良さを活かした投球を引き出したい。
1回1死から流し打ちされるとファーストルイーズは反応できずヒット、ここでエンドランされてギリギリのところに落とされタイムリー2塁打で先制。四球を出した後、不用意に内角ストレートを要求し失投3ラン。
*そもそも先頭で内角攻めにしたのだから、絞ってくる相手打線を考えれば初球内角ストレートは要求しずらいはず。
2回1死から外角が高めに浮き投手にヒットも、後続を抑える。
*やはり変化球を多めに使った方が良さそう。
3回2死からストレートの四球、やはり足を高く上げ過ぎ盗塁でピンチ。しかし後続を抑える。
*無失点にはなったが、相変わらず初球で内角のストレートを安易に投げてしまっている。
4回1死からヒットを打たれると、ラミレスの守備が緩慢で2塁打となりピンチ。しかし後続を抑える。
*もう少し外角を上手く使いたいのだが。
5回先頭でセーフティされ連携も上手くできず内野安打、送りバントでピンチ。ここで詰まりながらタイムリーヒットを打たれる。さらに四球でまたピンチ。再びタイムリーヒットを打たれると降板。
クレイマーは結局今日も5回を投げ切れないどころか大量失点。クレイマーもまだ手探りで安易に行くところがあるのだが、慣れるまで時間がかかるだろうか。とはいえ、あまりに鶴岡も活かし切れていない感が否めない。鶴岡も鶴岡で慣れるのに時間がかかるのかもしれないが、あまりに幅の狭い投球を助長してしまった。序盤から内角を突くところは良いのだが、それを活かすための外角をほとんど有効に使えていない。確かにクレイマーも内角の方がコントロールできるのかもしれないが、そうとは言ってもあまりに外角を使わないということになると相手は内角で待ち、あとはストレートかカーブを狙えば良いという単純な頭で勝負できる。
2番手は林。
5回1死1・2塁から、引っ掛けさせたがショートがセンター寄りにいたためタイムリーヒット。2死からワンバウンドを鶴岡が止められず暴投。さらに投手へ四球で満塁。しかし後続は抑える。
林は流れに呑まれそうになったがギリギリで踏みとどまったという感じ。ただ、投手への四球は頂けない。投球自体が少しキレがなくなっているので、最近は痛打されることも多くなっているのだが、ここでひと踏ん張りしたい。
3番手は福田。
6回を三者凡退。
7回1死から渡辺直が追い付くも内野安打、さらに内村が飛びつくも弾かれ内野安打でピンチ。するとタイムリーヒットを打たれる。ここで自らのバント処理がエラーとなり、内野ゴロで追加失点。
8回2死からデッド、ヒットでピンチ。するとタイムリー2塁打、2点タイムリー内野安打でまだ失点を重ねる。
福田はこの前も自滅の形を見せてしまうなど不本意な投球をしていたが、今日も2イニング目以降で失点してしまった。確かに流れは良くない状況が続いてはいたが、この立場でイニング跨ぎができないとなるとかなり厳しいオフを迎えるだろう。何とか1軍にいるうちにアピールしなければならない。
4番手は大原慎。
9回先頭にヒットも、1死から併殺。
大原慎はやはり接戦で投げてきただけある。ただ、復帰直後から登板過多気味なのは気になる。



―打撃陣―
スタメンは金城をまた5番起用、勝負強さで小池に劣るが。
1回2死から中村が上手く流してヒットも、ラミレスは倒れる。
*荒波は9球粘り、内村はヒット性ということもあり内容は悪くないが何せ4点差。
2回は三者凡退。
3回先頭の鶴岡がバットを折りつつポテンヒット、クレーマーはバントをしたが相手のプレッシャーが半端じゃなく併殺。しかし荒波が痛烈な3塁強襲ヒット、内村は1球目にランナースタートさせてセーフティをしファール、結局三振で倒れる。
*どういった攻撃で得点を稼ぎたいのか。
4回2死から金城が上手くセンター返しヒットも、渡辺直は好捕され倒れる。
*良い当たりは出ているが、やはり4点が重いか。
5回2死から後藤がヒットも、荒波は倒れる。
6回は三者凡退。
7回も三者凡退。
8回も三者凡退。
9回も三者凡退。

打撃陣は相性の悪い相手に対して攻撃の形が全くと言って良いほど作れなかった。
3回のチグハグな攻撃がハイライトだったのでは。



全体としては、クレイマーの炎上で早々とゲームが決まってしまった試合。
ただ、鶴岡のリードはいかがなものなのか。
クレイマーも投げ切れていないことが最大の要因だとは言っても、あまりに内角を攻めすぎである。
確かに強気に攻めるのが鶴岡の課題として露呈しているが、この攻め方は強気だからではないだろう。
おそらく鶴岡なりに考えて、内角で攻めた方が抑えられる確率が高いと踏んだのだろうが、そうであるにしても外角を要所で使わなければ読まれて打たれるだけ。
初めて組んだのではないのだから、前回よりリードできるかと思ったが…。

ところで、鶴岡のリードは本当に問題視されていないのだろうか。
もし問題視されているとすれば、さすがに黒羽根が打てていないにしても、鶴岡の打率も2割前後なので使い続ける理由がない。
黒羽根を徹底的に育成する気がないのなら、やはり高城を再登録して彼に今季は託すべきではないのだろうか。
そして、もうひとつ。
今日の試合では関係なかったと言えるが、5番に金城を起用する理由も説明がつかない。
なぜ“5番”なのか。


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ベイスターズ試合分析 | コメント:6 | トラックバック:0 |
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コメント

今日の相性表からすると、金城は14-3 ,214
で、控えでは後藤の次に相性良かったんで
スタメンで使っても大丈夫かな?とは思っていました。

しかし、14-3の3安打は昨年打っている安打で
今年は6-0だったんですよ。。。

1安打した所で次打者がマエケンと相性の悪い渡辺と期待薄のルイーズでは得点の期待はあまりありませんでしたが。。

金城は今季マエケンからノーヒットという事も考えたら、対戦の無かった小池でも良かったと思います。

ルイーズはマエケンに対して4-1 .250でヒットを打っていたので、もしかしたら!と思ったんですがね

後藤が試合前までで、2-1 .500だったんで
ファースト後藤 ライト小池の方がまだ得点の可能性があったのでは?と思います

さて、ではここからが本題(笑)
※かなり長くなりますがお許しを(汗)

対野村 (2011~)

1,荒波 5-1 .200
2,内村 初対戦
3,中村 6-0 .000
4,ラミレス 9-3 .333
5,金城 6-1 .167
6,渡辺 2-0 .000
7,ルイーズ 5-0 .000
8,鶴岡 5-1 .200 四死球1
9,高崎 初対戦

控え

森本 4-2 .500
小池 1-0 .000
一輝 初対戦
内藤 1-0 .000
下園 4-0 .000
後藤 初対戦
黒羽根 初対戦

対高崎 (2011~)

1,赤松 5-1 .200
2、菊地 3-1 .333
3,梵 14-4 .285 四死球3
4,エルドレッド 1-1 1.000 四死球1
5,堂林 10-2 .200 HR1 四死球1
6,迎 初対戦
7,廣瀬 14-6 .428
8,倉 5-0 .000 四死球1
9,野村 初対戦

控え

前田 1-0 .000
岩本 13-4 .307
白濱 2-1 .500
天谷 12-2 .166 四死球1
安部 3-1 .333
丸 26-6 .230 四死球3
會澤 初対戦
木村 初対戦


野村対策としては、金城が相性悪いので相性が良い森本を入れて、案の定相性が悪いルイーズに代わって、初対戦だが今日安打を放った後藤をファーストに入れてみてもいいかもしれません。

ノリの相性が悪いので、ノリを5番、森本を3番に入れても面白いかと。。
あくまで、「相性」だけの判断ですが、何かしら変えないと広島には勝てないと思いますので。

広島打線対策としては、今日はクレイマーが先発だったので右を揃えた広島ですが、明日は高崎なので、天谷、岩本あたりがスタメンに戻ってくると思われます。

天谷は抑えてるので心配ありませんが、岩本には3割打たれてるので心配ですね。。でも、次の堂林を抑えているので、与えすぎの四球さえなければ何とか。。。って所ですね。

廣瀬が高崎と相性抜群なので、丸と代えるって事はないと思うので、特に廣瀬の前にはランナーを溜めないこと!!(廣瀬は6番か7番でのスタメンだと思うので、その前の堂林で攻撃を終わらせたい)

今日は攻守散々だったので、高崎を含め野手陣も頑張って欲しいです!!!
2012-08-02 Thu 00:03 | URL | 亮祐 [ 編集 ]
亮祐さんへ

どうやら首脳陣は左右で金城と小池を使い分けている様子。
個々の相性はあまり考えていないように思います。
ただ、誰を出しても低打率といった状況なのは確かですが。
私も小池の可能性にかけてみて欲しかったですね。

対野村も相性は当然悪いですよね。
仰る通り、これを見て判断すれば、金城を森本に代えるのが妥当だと思います。
数少ない相性の良さそうな選手を使わない手はありません。
さらに後藤の起用も賛成です。

高崎はそこそこ抑えている感じでしょうか。
問題はクリーンアップでしょうね。
もしかすると、中軸に打たれている打者が並ぶ可能性があるので、とにかく余計なランナーを出さないことですね。
2012-08-02 Thu 07:34 | URL | baystars fan [ 編集 ]
昨日の相性表を元にオーダーを考えてみました。

1、中 荒波
2、二 内村
3、右 森本
4、左 ラミレス
5、三 中村 (小池)
6、一 後藤
7、遊 渡辺
8、捕 鶴岡
9、投 高崎

野村と相性の悪い中村を思い切って外し、チャンスに強い小池と好調の後藤を両方使うオーダーはどうでしょう?(僕が監督なら相性を重視し、こうします)

相性の良いラミレスの後に、小池を入れ後藤を挟んで、得点圏打率が高い渡辺という流れは非常に良いと個人的に思っています。

小池がサード出来るのであれば上記のオーダーで今日の試合望んで欲しいですが。。。
2012-08-02 Thu 09:28 | URL | 亮祐 [ 編集 ]
亮祐さんへ

サードを小池に任せるのは難しい選択だとは思いますが、中村を思い切って外すというアイデアは良いと思います。
中村には休養もそろそろ必要ですし、それを兼ねてやってみる手はありますね。
結局来シーズン以降を考えれば、勝負強い小池がサードもできるということはプラスに必ずなるでしょうし。
無理だということを理解することも可能です。

仰るように、ラミレスと渡辺直の間に勝負強い打者を入れることにより、流れを作り出すべきだと思います。
とすれば、小池の5番起用が理想的ですね。

もし私が亮祐監督率いるチームの参謀だとすれば、このようなオーダーはどうか進言します。
1番:荒波(中)
2番:内村(二)
3番:森本(右)
4番:ラミレス(左)
5番:小池(一)
6番:渡辺直(遊)
7番:一輝(三)
8番:黒羽根(捕)
9番:高崎(投)
―ほとんど変わりませんが、やはりサードに小池を入れるのは難しい気がするのでファーストにし、サードには後藤に代えて一輝を入れるアイデアです。
本来なら後藤の方が状態が良さそうなので起用したいですが、対戦がないということを考えれば一輝も同じ。
おそらくサードの守備は小池より一輝の方が上手いはずなので、彼を私は7番に起用したいと思います。
確実性はありませんが、今年もそうであるようにチャンスでは強いですよね。
また、渡辺直は7番より6番の方が良いと考えました。
こちらは足があるので、活かし易いのは6番だと以前から指摘しているようにここでも貫きます。
やはり相手が良い投手ですから、ただ単に打つだけでは無理でしょう。
あと捕手ですが、特別鶴岡が打っているわけではないので、高崎との相性を考えれば黒羽根ではないかと。
このバッテリーの違いは、私の集計しているデータによれば防御率1.25ほど。
相手投手の好調さと相性を考えれば、この違いは大きいような気がします。
付随して書くとすれば、高城が上がってくるという噂もあるらしいので、彼を起用して起爆剤にしても面白いのかもしれませんね。
2012-08-02 Thu 10:05 | URL | baystars fan [ 編集 ]
個人的に右投手が先発の時に一輝は使いたくないですね。
確かにサード小池よりかは守備は安定してると思いますが、一輝の今季対左右別打率は 右 .105 左 .250で右投手には相性悪いんですよね。。
野村とは初対戦で結果はどうかまだ分かりませんが、右投手で.105、しかも得点圏打率は6-
2で.333。確かに見た感じ得点圏打率は悪くはありませんが、打数が少ないだけにチャンスで打つのはどうか?と思います。次が黒羽根と投手という事を考えると7番には勝負強い渡辺を入れるべきだと強く思います。

高崎との相性を見ると黒羽根の方が良さそうですね。

2012-08-02 Thu 10:52 | URL | 亮祐 [ 編集 ]
亮祐さんへ

なるほど、確かに私も対右であまり一輝の印象は良くないですね。

要するに小池のサード守備がどれだけのものなのかということについての捉え方が違うのが大きいように思います。
私のこれまでの印象だと、ファーストの守備でさえ下手に見えますので、なおさらサードが怖いんですよね。
一輝のチャンス時の打撃についても、私は昨季を見ても良かった印象が残っていますので、おそらく従来から強い打者なのではないかと。
そこを亮祐さんは楽観視して、それより後藤の打力が一輝に勝ることで補えるとお考えなのだと察します。
ただ、ほとんど見ていないということを考えれば、“一見に如かず”という側面はあるので、激しい争いをしている現状でないからこそ、1試合くらいやってみる価値はありますね。

もう1つは渡辺直の起用ですね。
これも打力を取って7番に使うか、走力を使うことを念頭に置いて6番に使うかで割れているように感じます。
要するに、野村を打ち崩すのか、ペースを崩すのか、の違いかと。
確かに黒羽根の打力を考えれば、その前に安全パイは置けませんね。
私は一輝の打力を買っていますので相手も楽ではないと思っていますが、渡辺直よりストッパーになり易いタイプではあります。
そこをどう見るか、ですね。
個人的には渡辺直の勝負強さを重視するなら、なおさら6番に置いた方が良いとは思います。
結局走者が前に出ないと意味がないわけですし、ラミレスや小池の後走者が残っていることが想定されるので、ここで1人確実性のない打者を挟むより、直接6番に渡辺直を据えた方が繋がるのではとも考えます。

おそらくこれらは、私たち2人でなくても、ファンの間で二分される議論なのでしょうね。
2012-08-02 Thu 13:50 | URL | baystars fan [ 編集 ]

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