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ペナントレース第88戦、VS広島。

今日の見どころ・・・高城再登録により黒羽根抹消、しかしスタメンは鶴岡。

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5-2、勝ったは良いがそれよりも相手會沢が大事に至っていないことを願う。
*ということで、今日の試合を総括することは止めておきます。

<スタメン>
1 荒波(中)4-1
2 内村(二)4-2
3 中村(三)4-0
4 ラミレス(左)3-1
5 後藤(一)4-1
6 渡辺直(遊)4-2
7 金城(右)3-2、3打点、1死球
8 鶴岡(捕)4-0、1盗許
9 高崎(投)2-0

<途中出場>
森本1-0
下園1-0

<継投>
先発:高崎(7回、2奪三振、4被安打、4与四死球、1失点)
2番手:藤江(1回、2奪三振、1被安打、無失点)
3番手:山口(1/3回、1奪三振、2被安打、1与死球、1失点)
4番手:菊地(2/3回、無失点)



試合詳細



―投手陣―
先発は前回8回1失点という高崎、スタメンマスクは鶴岡、このバッテリーは防御率4.50(*私集計によるもの)。
1回先頭に際どいコースが低いと取られ四球、送りバントでピンチ。2死から内角のスライダーで追い込むが、なぜか一番リスクのある狙われていた感もあった内角ストレートで勝負に行きタイムリー2塁打で先制。しかし、後続は合っていない変化球を中心にして抑える。
*そもそも先頭への四球が拙いのだが、2死からのリードミスも大きな要因。
2回2死から打ち取った当たりもラミレスの前ではどうにもならずヒットも、後続の打球を渡辺直がファンブルしながら抑える。
*ラミレスの守備は成績を出しているので割愛したいところだが、投手まで回してしまうのは拙い。
3回先頭に0-2とするも変化球が抜けすぎデッド、送りバントでピンチ。しかし後続を詰まらせて抑える。
*非常に勿体ないデッド。
4回先頭に変化球中心で3-2としたが先で打たれヒットも、後続で投手ライナーとなり1塁に送球が高くなるも相手堂林が手を抜いて戻ったため後藤のベースタッチが間に合い併殺。
*先頭を出し過ぎだが、1つきっかけにできそうな抑え方。
5回先頭に3-0とし3-2から外れてしまい四球、送りバントでピンチ。しかし後続を抑える。
6回先頭に2塁打でピンチ。しかし、後続を抑える。
7回1死から2塁打でピンチ。しかし、後続を抑える。
高崎は初回に自身の投げ損じもあって先制され、その後も再三ピンチに見舞われた。先頭を7イニングで5イニングも出してしまい気を抜くタイミングが最後まで全くなかった。ただ、その後のピンチをしっかり抑え切るところが成長した証。初回のタイムリーでさえ、鶴岡のリードミスも否めないことからして、ほぼ無失点に抑え切ったと言っても良い。1点しか獲られておらず、長い間援護をしてもらえなかったが、それが最後には実ってホッとした。高崎のコメント「我慢のピッチングができ良かった、これからは先頭を出さないようにします」
2番手は藤江。
8回先頭にヒット、1死から盗塁でピンチ。しかし後続を抑える。
藤江も先頭を出してピンチにはなったが、重要なイニングで踏ん張ることができるところがセットアッパーとして確立してきた投手だと言える。こういう試合展開になると、動き易い流れになるので、こういった抑え方になってしまうのは仕方ないだろう。
3番手は山口。
9回先頭にヒット、1死からヒットでピンチ。ここで追い込むが変な力みが続き頭にデッドし危険球退場。
山口はやはりこういう時に出すと変なピッチングになる。ここ最近セーブの機会で投げておらず、それも原因にはなっているはず。ただ、危険球は下手すると命に関わる球で、救急車を球場に入れる程の状態らしい。一度担架を出したのだが、動かすこと自体が危険という判断だった様子、生命はもちろんのこと野球人生にも響かないことを願うばかり。わざとやったわけではもちろんないのだから、過度に山口は気にするべきではないが、ビハインドであっても4点リードであっても、セーブ機会と同じように投げ込むのがどれだけ大切か理解すべき。
4番手は菊地。
9回1死満塁から、後続のファールフライを森本がスライディングキャッチして犠牲フライも2死。ここで後続を抑える。
菊地はプレーが十分できるような状態ではない雰囲気の中で、よく抑えて勝利を掴み取った。当然勝ったからどうこうという試合ではなくなってしまったが、菊地は本当に信頼できる。



―打撃陣―
スタメンは5番に後藤、7番に金城を下げる。
1回先頭の荒波が3-0から2つ見送り3-2として粘るが、最後まで外角一杯に来てしまい当てるだけで1死。ここで内村が浮いた高めを逆らわずヒット、中村がエンドランで右打ちして内野ゴロもチャンス。しかしラミレスは粘るも厳しい球を続けられ倒れる。
*おそらく相手野村が四球を出すのを嫌っているのは確かなので、ストライクを取りに来そうなカウントで強打するべき。
2回は三者凡退。
*相手野村のコントロールが抜群なため、相手の守備位置取りが完璧でヒット性も捕られてしまう。
3回も三者凡退。
4回も三者凡退。
*ラミレスが2死3-0から強振したように、ある程度絞ってカウント関係なく狙い打ちした方が良さそう。
5回2死から金城がデッドも、鶴岡は倒れる。
6回2死から内村がセンター返しヒットも、中村は倒れる。
7回先頭のラミレスがボテボテの打球を打つと全力疾走で内野安打、後藤が送りバントを失敗気味にしたが相手倉の送球は低く梵が捕球できず悪送球となりチャンス。すると渡辺直が1球目をバントの構えで見送ると、2球目に内野のいない二遊間を抜き満塁。ここで得点圏打率の低い金城が狙い打ちした初球を叩きタイムリーヒット、加えて相手丸がグラブを上手く合わせられずエラーとなり逆転。しかし鶴岡は粘るも浅いフライ、代打・下園は当たり損ねのゴロで3塁走者憤死。だが、荒波がヒットで再チャンス。しかしながら、内村は倒れる。
*もう1点欲しいところだが、とりあえず相手のミスもあって逆転できた。
8回2死から後藤が不規則なゴロを打つと球足も速く二遊間を抜けてヒット、渡辺直が引っ張りヒットでチャンス。すると金城が内角の厳しい球を引っ張り外野を越え2点タイムリー2塁打、送球間に3塁へ再チャンス。しかし、鶴岡は倒れる。
*今日は金城の日。



會沢は一応意識があった様子。
本当に人間としての生命、野球人としての生命、も含めて大事に至らないことを私たちも祈らなければならない。


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ベイスターズ試合分析 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

対内海 (2011~)

1,荒波 7-2 .285
2,内村 対戦無し
3,中村 9-3 .333
4,ラミレス 2-2 1.000
5,後藤 1-0 .000
6,渡辺 11-2 .182 四死球2
7,金城 4-1 .250
8,鶴岡 2-1 .500
9,国吉 4-0 .000

控え

森本 対戦無し
小池 10-1 .100 四死球1
一輝 1-0 .000
高城 対戦無し
内藤 対戦無し
下園 13-4 .308
後藤 1-0 .000

対国吉 (2011~)

1,二 寺内 4-1 .250 四死球1
2,中 松本 対戦無し
3,遊 坂本 13-5 .385 HR1 四死球1
4,捕 阿部 10-5 .500 HR1 四死球3
5,右 長野 9-5 .555 四死球3
6,左 高橋 9-1 .111 四死球2
7,三 村田 3-0 .000 
8,一 中井 対戦無し
9,投 内海 3-2 .667

控え

藤村 10-1 .100
谷 3-2 .667
鈴木 対戦無し
実松 対戦無し
エドガー 2-0 .000
中谷 対戦無し
矢野 対戦無し
古城 6-1 .167 四死球2

中村、ラミレスが内海と相性良いので、1,2番の出塁がカギ。
下園が内海と相性良いので、昨日活躍した金城と代えても良いのかな?という気がします。
(中畑監督は左投手に左打者は使わないようなので、昨日のオーダーでも別に良いが。。。。)

国吉は相性から見て、どうしようもありません(汗)
3,4,5番にやられすぎです。
今年の国吉の対ジャイアンツ戦防御率 11,25

今まで鶴岡のリードが問題視されてる場面が目立つので、今日は心機一転ルーキーの高城を使ってみるのも良いかもしれません。

ま、相性表だけをみたら敗戦濃厚ですね(泣)

昨日の會澤選手の死球で、ベイスターズ選手(特に山口)がちゃんとした精神状態で試合に臨めるか心配ですが、本人が無事という事でまずは安心しました。會澤選手の一日も早い復帰を願いましょう!!
2012-08-03 Fri 11:11 | URL | 亮祐 [ 編集 ]
亮祐さんへ

なるほど、仰るようにどれほどクリーンアップにチャンスを供給できるかがやはり鍵ですね。
戦い方としては、元々のスタメン意図がここにありますから、それを実現できるか。

国吉は本当によく打たれていますね。
まだ未完成の投手なので仕方ないとは思いますが、ある程度の失点は考慮せざるを得ません。
6回4失点くらいになれば良いという感じでしょう。

仰る通り、高城との若手バッテリーを見てみたいですね。
さほど鶴岡と国吉の相性は悪く出ていないようですが(防御率4.10ほど)、おそらく高城の方が国吉にとってはコミュニケーションがとり易いはず。
同じ負けなら、こういうところで布石にして終えたい。

會澤が鼻骨骨折だけで済んで何よりですが、一方の山口の精神的なダメージも心配ですね。
彼は元々弱いところがありますから…。
とりあえずわざと投げたのではないということで、切り替えて欲しいところ。
2012-08-03 Fri 12:10 | URL | baystars fan [ 編集 ]

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