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ペナントレース第94~96戦、VSヤクルト・中日。

ここ3試合、全く更新できなかったので、各試合で出ていた記事を載せてまとめておきます。

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<8月9日:ペナントレース第94戦、VSヤクルト>
対ヤクルト戦の連勝が4で止まって一夜明け、試合前には「今日がまた新たな連勝記録のスタート」と強気だった中畑監督だが、現実はそう甘くなかった。
これまで3戦2勝と「悪いイメージはない」(中畑監督)というロマンが相手だったが、逆に7安打で零封と返り討ちに遭い、高崎が7回1失点の好投を見せたものの、勝ち星を得られなかった。「こういう時に限って、投打がうまくかみ合わない」と指揮官は渋い表情を浮かべた。
振り返れば敗戦の流れは初回からあった。四球で出塁した1番荒波が果敢に二盗を試みたものの失敗。「ああいう場面で決まれば、流れがこっちに来るけど。逆に悪い流れでずるずると来てしまった」と荒波は悔しがる。そして、安打で出た三回には一塁で牽制(けんせい)死。
リーグ2位タイの15盗塁の荒波をロマンも警戒し、牽制やクイックを繰り返していたが、荒波は「前に進みたい気持ちが前に出すぎた。もっと周囲の状況を見ないと」と反省した。
「積極的なミスはどんどんやれ」。それが今シーズン、中畑監督が繰り返してきた言葉だ。それが裏目に出た。「勢いのある選手が止まると、チームの勢いも止まる」。三塁スタンドのファンに指揮官は頭を下げた。(神奈川新聞)
―この日は当カードの3戦目、1勝1敗で迎えました。
当然相性がそこそこ良いカードということで、勝利し勝ち越しにしたかったという試合でしたね。
高崎がその中で7回1失点、内容も無四死球と好投。
ただ、1回に早々と先制されてしまったのが唯一の心残りではないでしょうか。
とはいえ、1点しか投手陣が取られていないのですから、打撃陣は少なくとも高崎の敗戦は消してあげたかった。
その打撃陣は、特に荒波の盗塁死や牽制死が問題になっていた様子。
実際に三者凡退のイニングは1回しかなかったということで、完全に封じられたというわけではなく、拙攻という言葉が合うのでしょう。
どちらにせよ、7回1失点の投手を見殺しにはしてほしくないですね。


<8月11日:ペナントレース第95戦、VS中日>
この日に1軍復帰した筒香がいきなりプロ初となる4安打で、今季2度目の猛打賞。六回には値千金の勝ち越し打を放ち、筒香は「自分でもびっくり」。同年代の先発国吉に5月6日以来の勝利をもたらし、チームの対中日の連敗を3で止めた。
右翼方向に2安打を放ち、六回1死一、三塁で迎えた第3打席。初球だった。真ん中低めの球を捉えた鋭い当たりは、二塁・荒木のグラブをかすめて中前に。中畑監督は「今までチャンスをつぶしてきたけど、一遍に吹き飛ばした」とたたえた。
不振に陥り、7月30日に2軍降格となった筒香。走り込みにも取り組みながら打撃フォームを修正した。「(2軍打撃コーチの)高木さんから軸に残して打つようにずっと言われた」と言う。その間、報告を耳にした中畑監督は「何か吹っ切れたのか。すごいやる気になってるみたい」と心待ちにしていたが、その「期待感以上の結果」(指揮官)を残した。
昨年5月に右手首を痛めた影響で、握力が低下し、これまで打撃に影響を及ぼしていたという。それも「もう大丈夫。握力は戻ってきた」と筒香。万全を期して再び1軍の舞台に戻ってきた。筒香は「あしたから気持ちを入れ替えて一日一日を大事にしたい」と力を込め、これまでの遅れを取り戻すつもりだ。(神奈川新聞)
―このカードは2戦しかないということで、何とか1勝1敗を目指したいということで重要な初戦になりました。
この日の試合前の大きなニュースとして、筒香の復帰が取り上げられましたが、早速5番で起用されましたね。
そこでいきなりの4安打も驚きですが、それ以上に抹消前まで全く得点圏で打てていなかったのが嘘のように、タイムリー2本。
元々抹消される時も状態は上がりつつあった時でしたから、早めに再登録できたのが幸いしたようですね。
怪我の状態は心配されますが、力強い打撃ができたということなので一安心。
また、試合としても前日とは正反対に1回から先制でき、中押しこそ遅くなったものの6回にその筒香のタイムリーに加えて後藤に3ランが出て一気に差を広めました。
終盤7回以降に入る前に大きなリードを奪えたことが勝因でしょうね。
国吉・高城の将来最有力エースバッテリーも、よく踏ん張っていてくれました。

<8月12日:ペナントレース第96戦、VS中日>
DeNAが乱打戦のシーソーゲームを制し、2位中日相手に連勝を飾った。先制を許したが、3回に中村の2点適時打などで3点を挙げ逆転。4回に3点を勝ち越されたが、1点差で迎えた7回に5安打を集中し、再びひっくり返した。ここまで4度の対戦で3点しか奪えなかった山内から5得点、ルーキー田島から3得点と好投手がそろう中日相手の逆転勝ちに、中畑清監督(58)もご機嫌。「ドラゴンズさんから、考えられない勝ちっぷりですね」と笑顔で振り返った。
3度の満塁機でいずれも打点を挙げた中村については、「チャンスで答えを出してくれる選手。おいしい場面で回ってくるね」とたたえた。(日刊)
―このカードは2戦しかないため、初戦で1勝できたことから精神的な余裕があった試合。
ただ、相手は中日ということで、あわよくば2勝というのは少し高望みかと思っていました。
実際に1回から味方に痛いミスが出てしまい先に1点を取られてしまい、3回にはピンチ後に併殺を取りながら失点するという負けパターンの展開になりつつありました。
ここでまず1度流れを止めたのがその裏の3連打、というよりその前のブランドンの四球でしょうね。
やはりこうした相手のミスがあると、助けてもらうことになります。
しかしながら、ここで逆転までしたものの、ブランドンが打ち込まれ林に代わってもバントの処理の不手際などで一気に再逆転を許して、再び負けパターンになりました。
おそらく本来なら、ここで試合は決まっていたはずです。
ただし、ここで大きかった点が1つあり、2番手の林がこのバントの後を犠牲フライ1本だけに抑えたことが挙げられます。
林は5回にもピンチを招いてはいたのですが、ここでも踏ん張りました。
それが打線に良い流れをもたらしたようですね。
さらに3番手の加賀美が2イニングを無失点にリリーフし、これも打線の奮起に繋がりました。
その打線は、中村が3度の満塁のチャンスで全てに結果を出し4打点、ラミレス・ルイーズの両右長距離砲にソロ、前日4安打の筒香がまたタイムリー、荒波・内村の1・2番で6安打という内容。
そもそも相手先発が山内というベイキラーということで1点でも先に取られれば辛い試合になりそうでしたが、彼から5点を奪い、代わった中日自慢のリリーフ陣の1人である田島からも打ち込むことになりました。
この試合では改めて“敗戦処理”と言われることもあるロングリリーフの重要性を認識できました。
こういう展開に持っていけるからこそ、“敗戦処理”という言葉は使うべきではありません。
先発が早々と打ち込まれてマウンドを降りた後に長いイニングをこなすために出てきた2番手のリリーフの大きな役割には、敗戦濃厚ということで他のリリーフ陣を休ませること、も1つあります。
しかし、真の役割は…もう1度試合を作り直す、ことにあります。
よくリリーフを語る時には軽視されがちなポジションですが、実際にはセットアッパーやクローザーといった勝つための継投を担うポジションと同じように重要だと認識すべき。
そうでなければ、敗戦濃厚の試合が全て“敗戦”になってしまい、勝てるわずかな可能性を逃してしまうことになりかねません。
そういった中で、林・加賀美の2人は称賛に値します。


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