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ペナントレース第99戦、VS阪神。

今日の見どころ・・・5位争い。

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4-4、久しぶりの延長戦で引き分け。

<スタメン>
1 荒波(中)3-1、2四球
2 内村(二)4-1、1四球
3 筒香(三)3-2、1四球
4 ラミレス(左)3-0、1打点、2併殺
5 後藤(一)3-2、1本塁打、2打点
6 金城(右)4-0
7 渡辺直(遊)4-1
8 鶴岡(捕)3-0、1犠打
9 高崎(投)2-0

<途中出場>
森本1-0
下園1-0
一輝1-0
ルイーズ1-0

<継投>
先発:高崎(7回、4奪三振、9被安打、2与四球、4失点)
2番手:藤江(1回、1奪三振、2被安打、無失点)
3番手:山口(1回、1奪三振、2被安打、無失点)
4番手:菊地(1回、無失点)



試合詳細



―投手陣―
先発は粘りの出てきた高崎、スタメンマスクは高城ではなく鶴岡。
1回1死からヒットも、後続を抑える。
2回2死から四球、ヒットでピンチ。しかし後続を抑える。
3回先頭にヒット、送りバントでピンチ。1死から不運な内野安打で1・3塁。四球で満塁。すると2点タイムリーヒットで先制される。さらにタイムリーヒットで3点目。
*不運もあったが、余計な四球が痛い。
4回1死からヒットも、後続を抑える。
5回2死から投手強襲内野安打も、後続を抑える。
6回を三者凡退。
*この試合初。
7回2死から球が高くなりソロで同点。
高崎は立ち上がりこそいつもより良いコースに投げられていたが、要所で甘くなる、これが終盤になっても変わらなかった。それにより、味方が逆転してくれても同点にされてしまったと言える。せっかく守備も盛り立ててくれたのにこれでは、また援護は当分もらえなくても致し方ない。投手と野手はどちらも人間、つまり野手が援護したいと思ってくれるような形に持って来なければならない。確かに素晴らしい投球をしていて援護してくれない可哀想な登板もかなりあるが、こういうところが度々出てしまうからこそ援護してもらえないのでは。
2番手は藤江。
8回先頭の強いゴロを藤江がトンネルした形で内村がフォローするが内野安打も、後続を併殺。しかし2死からヒットも、後続を三振。
藤江は相変わらずピンチを迎えるが、抑え切れている。1点リードなのか、同点なのか、登板前に気持ちを入れ替える必要もあったかと思うが、よく調整している様子。
3番手は山口。
9回1死からヒット、2死から盗塁でピンチ。ここで不運な高く上がるバウンドで内野安打、1・3塁となる。しかし後続を抑える。
山口は10回も想定される時間ではあったが、9回に登板した。少し不安なところも垣間見えるが、それでも抑え切るところはさすが。絶対に失点してはいけない場面なのでよく耐えたと言える。この起用に関しては、もしかしたら賛否両論あるのかもしれないが、私は以前から同点なら菊地をクローザーとして考えた方が良いということを言っているので、これで良かったと思っている。もし山口が失点すれば敗戦が濃厚になるが、それは10回に入っても同じであり、どちらかと言えば引き分け以上を決定させる10回の方がシビアだと判断できる。元々セーブ機会以外では少し緊張感に欠ける投手なので、こういった起用を今後もしていけば良いのでは。
4番手は菊地。
10回を三者凡退。
菊地は相変わらずの結果。ただ、守備にも助けられたので内容としては不安の残ったファンも多いかもしれない。とはいえ、今まで山口が投げていたところで投げるということになったので、そのあたりで本人も違和感があったのではないだろうか。



―打撃陣―
スタメンは中村の休養日、3番に筒香が入り、5番に後藤が上がる。
1回先頭の荒波がストレートの四球も、内村の打席で盗塁失敗。内村が四球、筒香がヒットで内村が3塁へチャンス。しかしラミレスは併殺。
*チグハグしてしまったが、再チャンスを作れたのは良い。
2回は三者凡退。
3回も三者凡退。
4回1死から筒香がセンター返しヒットも、ラミレスはまた併殺。
*ラミレスがストッパー2度目。
5回先頭の後藤が連日のソロ。
*まずは1点だが、ソロでは痛くないだろう。
6回1死から荒波がヒット、内村がヒットでチャンス。さらに筒香がストレートの四球で満塁。しかしラミレスはまたも内野ゴロで併殺かと思いきや、緩い打球だったため1塁だけのアウトで済み、荒波が生還。さらにパスボール、内村が生還し同点。すると後藤が詰まりながら流し打ちタイムリーヒットで逆転。
*形は良くはないが、同点にしたら逆転するというセオリーを決められたのは高評価。
7回先頭の渡辺直が合わせただけでセカンドの頭上を越えヒット、鶴岡が送りバントでチャンス。1死から代打・下園は内野フライで2死。ここで荒波が敬遠策。しかし内村は正面の当たりで倒れる。
*送るべき代打が違うような気はするが、采配が間違っていたことが原因ではなく流れの問題だろう。
8回2死から後藤が足の付け根を気にして交代し、0-2から一輝は三振。
*絶好調なだけに、なおさら心配。
9回は三者凡退。
10回も三者凡退。

選手個人としては、ラミレスの2併殺がストッパーになってしまった。
確かに4点は取ったが、この併殺が1つなら5・6点入っていただろう。
一方で今日も結果を出した筒香が2安打。
しかもチームの課題でもある3番での結果ということで、より評価したい。
中村の休養日ということで起用されたのだが、筒香が3番に入れるなら、タイプ的に5番の中村と入れ替えることができる。
以前からそれは指摘していたのだが、筒香があまりに打てなかったため、中村を3番に置くしかなかった。
明日は3番筒香、5番中村で組んでみてはいかがだろうか。



全体としては、少し不運もあって3点を失った高崎を中盤で打撃陣が救ったものの、結局高崎が次のイニングで失点してしまい引き分けになったというゲーム。
負けに等しい引き分けではないのだが、何とも後味が悪い。
高崎は援護が少ない投手であるが、こういったことをやっていては、せっかく今日4点取った打線も次はまた1・2点しか取れないということになりかねない。
ある程度失点するのは仕方ないのだが、失点してはいけない場面というのがある。
鶴岡もホームランだけを警戒してほしい7回2死のところで不用意にカーブを要求してしまったのは反省すべき。

このカードは5位争いとして少し注目して見られたが、結局1勝1敗1分と完全に5分。
内容もほぼ互角の争いであり、どちらが5位になってもおかしくない。
今アドバンテージがある阪神の打線が少し調子を取り戻してきているので、ベイも筒香の復帰をさらなる源泉にして得点を重ねていかなければならない。
そして、先発投手は今日のようなピッチングをしてはいけない。

それにしても、後藤の状態は心配である。
何事もなくスタメンに名を連ねてもらいたいが。


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